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![[個別銘柄テクニカルショット]オーベクス—昨年11月の長い上ヒゲを吸収、上値追いの展開に [個別銘柄テクニカルショット]オーベクス—昨年11月の長い上ヒゲを吸収、上値追いの展開に](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*08:53JST <3583> オーベクス – -
25日線を上放れる強い上昇を見せていることで、短期的には過熱感も意識されやすい。ただ、昨年11月に残した長い上ヒゲを吸収。中期的には昨年来高値更新で上値追いの展開が続くと想定する。PBRは1.0倍を割り込んでいることから割安是正の動きへ。
《MT》
![[注目トピックス 経済総合]中国本土市場が6年10カ月ぶり高値、個人マネーの流入加速 [注目トピックス 経済総合]中国本土市場が6年10カ月ぶり高値、個人マネーの流入加速](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*08:49JST 中国本土市場が6年10カ月ぶり高値、個人マネーの流入加速
中国本土マーケットへの資金流入が再び加速している。17日の上海総合指数終値は、前日比53.54ポイント(1.55%)高の3502.85ポイントと5日続伸した。終値で3500台を突破し、約6年10カ月ぶりの高値水準を回復する。上海A株指数は56.40ポイント(1.56%)高の3670.92ポイント。一方、外貨建てB株相場はまちまち。上海B株指数が2.33ポイント(0.77%)安の301.97ポイント、深センB株指数が2.35ポイント(0.21%)高の1123.59ポイントで引けた。
相場活況の背景には、個人資金の流入が再び加速してきていることがある。中国国際金融によると、週間ベースのA株「口座アクティブ度」は約17%(過去平均は10%前後)に上昇し、アクティブな取引をしている個人が増加していることが分かった。また、週間の新規口座開設数も約66万件(過去平均は24万件)に膨らんだという。
政策期待が持続するなか、投資家のセンチメントが大きく上向いている。国会に当たる全国人民代表大会(全人代)が15日に閉幕したことで、これから順次、各種の景気テコ入れ策が打ち出されていくとみられた。「養老保険基金が株式市場で運用できるようになる」との観測が流れるなか、資金流入の期待も根強い。
【亜州IR】
《ZN》

第3回国連防災世界会議が仙台で開かれ、日本政府はわざわざ各国首脳を新幹線で現地に移動させるよう手配し、新幹線を実際に体験してもらう「新幹線外交」を展開した。17日付で聯合早報網が伝えた。
タイのプラユット首相は14日、東京から新幹線で仙台に向かった。新幹線乗車はこの2カ月で2度目となり、新幹線に対する重視と期待がうかがえる。安倍晋三首相とも20分の短い会談を行い、先月に締結した覚書(MOC)について、具体的な協力内容を協議した。同首相は今年2月に訪日した際も東京から大阪までを新幹線で移動し、新幹線導入への期待感を示している。
マレーシアのムヒディン・ヤシン副首相も新幹線に乗車。安倍首相は会談で、クアラルンプールとシンガポールを結ぶ高速鉄道プロジェクトへの新幹線の参加を強く希望していると語った。安倍氏は昨年9月にミャンマーで開催されたサミットでも、マレーシアのナジブ首相との会談で、新幹線を売り込んでいる。
実際に新幹線を体験したヤシン副首相は、「新幹線は50年の歴史がある。先進的な技術と十分な経験を持っている。特に注目しているのは、今までに1度も死亡事故を起こしていない点だ」と称えた。だがその直後に、「これは考えるべき重要な要素の一つであり、ほかに考えなくてはならない要素がたくさんある」とも話した。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

トヨタ自動車が、「大空間高級サルーン」をキーワードに、これまでの常識を打ち破る新しい高級車の姿を創り出すことを目指して今年1月に販売開始した新型アルファード/ヴェルファイア。発売後わずか1カ月でアルファードとヴェルファイアを合わせた受注台数が4万2000台に上った。現在、注文をしても納車されるまで3カ月を超える好調ぶりだ。アルファード/ヴェルファイアといえば、車両本体価格が300万~700万円という高級車。この高価格帯のクルマが飛ぶように売れていることを考えると、やはり景気は上向きになっているのかもしれない。
新型アルファード/ヴェルファイアは旧型より走行安定性や乗り心地を向上させるため、ボディに補強を施すとともに低重心化を実現。そしてリアサスサスペンションをダブルウィッシュボーン式へと変更している。
新しいカタチの高級車を目指すアルファード/ヴェルファイアだが、同じLLサイズミニバンといえば、日産自動車のエルグランドの存在を見過ごすことはできない。エルグランドは2010年に現行モデルが登場。クルマの骨格であるシャーシを一新し、アルファード/ヴェルファイアと同じFF(フロントエンジン&フロントドライブ方式)のレイアウトを採用。高級車の乗り心地を目指して、走行安定性やセカンドシートの乗り心地に大きく影響のあるリアサスペンションには高級車フーガなどと同じマルチリンクサスペンションを採用しているなど、共通部分が多いライバル車だ。
そこで、現在の高級車といえるLLサイズミニバンの走行性能や乗り心地を比較してみた。一見同じように見えるが、乗り心地なども似たようなものなのだろうか。試乗車は売れ筋のエアロパーツをまとったグレードで、アルファードが2.5S Aパッケージ。そしてエルグランドが250ハイウェイスタープレミアムアーバンクロムだ。
●人気のアルファード/ヴェルファイア、実力のエルグランド
まずエルグランドから試乗する。ドアを開けると高級車の証といえる本革シートが出迎えてくれる。柔らかな肌触りと座り心地、そしてドアを閉めた時の音が高級車らしい。そして走り出して感じるのは、とにかく静かなことと無駄な動きが少ないこと。セダンなどに比べると広い室内空間を実現しているため車高は高くなっているが、ブレーキング時などの前後の揺れやカーブを曲がる際の左右の揺れは極力抑えられている。さらに荒れた路面を走行した時の衝撃も収まりは速いので、フラットな乗り心地を実現している。…
![[注目トピックス 日本株]ビューティ花壇—2月の月次受注は、関東で前年比増加 [注目トピックス 日本株]ビューティ花壇—2月の月次受注は、関東で前年比増加](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*08:35JST ビューティ花壇—2月の月次受注は、関東で前年比増加
ビューティ花壇<3041>は16日、2月の月次受注動向を発表。地域ブロック別月次受注件数は、東北が231件(前年比8.8%減)、関東が715件(同13.7%増)、関西が234件(同0.8%減)、九州が224件(同1.3%減)だった。
なお、2012年9月1日付けで熊本支店における生花祭壇事業を会社分割し、100%子会社であるOne Flowerに承継している。そのため、旧熊本支店を含めた場合の九州は531件、前年比は1.2%増となる。
ビューティ花壇は、葬儀の際に利用される生花祭壇等の企画・制作・設営を核に、生花卸売やブライダル装花などを含めた生花事業を展開。技術難易度の高いデザイン性生花祭壇の設営が強み。M&Aを軸とした周辺事業の取り込みによる規模拡大と事業多角化を推進。中長期経営構想として、東証1部上場と連結経常利益5億円を目標に掲げている。
《AK》