社会そのほか速
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大相撲の東前頭6枚目、安美錦(36)=本名杉野森竜児、青森県出身、伊勢ケ浜部屋=が春場所11日目の18日、右膝の負傷により休場した。10日目の徳勝龍戦で押し倒された際に痛めた。
安美錦は初日から7連勝するなど好調で、10日目まで8勝2敗だった。11日目の対戦相手、栃煌山は不戦勝。今場所の十両以上の休場者は、8日目だけ休んだ幕内琴勇輝を含めて6人目となった。

メンズファッションのバイヤーMBです。洋服の買いつけという本業の傍ら、ブログやメルマガで「オシャレの正解」について発信していたところ、こちらで執筆させていただくことになりました。連載第16回目をよろしくお願いします。
3月も後半になり随分と暖かくなってきました。そろそろ春物の買い時です。メンズの冬服は多くの人が「全身真っ黒」。春もそのスタイルでいってしまうと、「季節感のない野暮ったいスタイル」に見られてしまいます。かといって新しい春服を買うお金も心もとない。
ということで今回は、330円~2000円程度の激安プライスで冬服の印象を一気に春らしくする方法を紹介します。
▼コーディネートにおいて最も注目されるのは「先端」
意外と見過されているのですが、コーディネートの印象をもっとも左右するのは「先端」です。パンツやトップスの裾、袖の先、首元など。洋服の先端は視線が集中するので、先端の印象を修正するだけでコーディネートは大きく変化します。
例えばストールやマフラー。ストールは一巻きするだけで印象がガラリと変わります。以前ストールに関する記事「今冬、ユニクロで買うべき『アウターの印象を激変させる万能アイテム』」で書いたとおり、試しにユニクロに行ってなんでもいいのでストールを試着してみてください。「首元」は視線があつまるポイントです。印象はガラリと変わりオシャレっぽく見えるでしょう。
▼「ロールアップ」で印象激変!
冬スタイルは首元にストールを巻くだけで印象は激変するのですが、では春はどうすればいいのでしょうか? 実は「視線があつまる」箇所として、首元と並んで挙げられるのが「パンツの裾」、つまり足元です。「オシャレは足元から」という格言があるように、視線が集中する足元に気を使うだけでも全体の印象をガラリと変化させることができるのです。
たとえ冬服と同じアイテムであっても、足元さえ春らしくしてしまえば手軽に今の「冬スタイル」を「春スタイル」に進化させることができるのです。そこでまず実践してほしいのは、「ロールアップ」です。冬に使い込んだ手持ちのユニクロの黒パンツで構いません。春だからといって新品を買う必要はありません。まずは裾を2、3回折り返してロールアップしてください。靴とパンツの間に素足を見せる箇所を作りましょう。それだけで涼しげな印象になり春らしい着こなしに変化します。
⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=818725
パンツもシャツも冬に買った肉厚ものですが、春らしい装いに見えませんか? ここではトップスを青にしていますが、冬にありがちなトップス・ボトムス上下黒スタイルでも大丈夫です。…
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2015年3月、本格的な春の訪れとともに、日中間の交流が政治レベルでも活発化している。岸田文雄外相と、中国の王毅外相、韓国の尹炳世外相との日中韓外相会談が21日にソウルで開かれる。日中外相会談も開催される見通し。自民党の谷垣禎一、公明党の井上義久両幹事長は、23日に中国を訪問、中国共産党の中央対外連絡部の幹部と会談するほか、中国政府要人との会談も行う。このほか多くのレベルでの政府間対話も行われる。
【その他の写真】
日中韓外相会談は2012年4月に中国で開かれて以来約3年ぶり。岸田外相は「幅広い分野で3カ国の協力案件を議論し、地域や国際情勢について意見交換したい」と言明。北朝鮮の核・ミサイル問題についても議題となる見通し。日中韓首脳会談の実現時期なども話し合われる。
谷垣幹事長らは北京で中国共産党と政党レベルの対話を進めて「日中与党交流協議会」を再開させ、日中の関係改善を促したい考えだ。政党間交流は自民党、公明党が自公が野党に転落した2009年を最後に中断していた。昨年9月に中国とパイプがある谷垣氏が幹事長に就任すると、水面下で再開を模索していた。
3月19日には外務、防衛当局による「日中安保対話」が東京で開かれる。2011年1月に北京で開いて以来約4年ぶり。5 月には、中国側と太いパイプを有する二階俊博・自民党総務会長も、観光・流通業界関係者ら約3000人と共に訪中する予定だ。
これに先立つ3月15日、山谷えり子防災相は、国連防災世界会議会議出席のため中国の閣僚として3年ぶりに来日した李立国・民政相(防災担当)と会談、防災協力の推進で一致した。中国の閣僚の来日は2012年4月の蔡武文化相(当時)以来である。
日中間では経済・文化・スポーツ交流は活発化している。日中両政府間では昨年11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)で首脳会談が実現したものの、次のトップ会談の機会は設定されていない。李克強首相は15日、全国人民代表大会閉幕後の記者会見で、「日本の指導者が歴史を直視し日中関係が改善すれば、両国経済貿易関係の発展に向けた環境は自然と良くなる」と強調した。3月以降の様々な政府・政党レベルの会談により、日中関係打開に向けた機運が高まるものと期待されている。(八牧浩行)

Appleが、OS X Mountain Lionのソフトウェア・アップデートから「Safari 6.2.4」の配布を開始しています。
Safari 6.2.4 アップデートはすべてのOS X Mountain Lionユーザに推奨され、安定性およびセキュリティの改善を含んでいます。
・セキュリティが改善されます。(サポート情報)

海上自衛隊の舞鶴基地(京都府舞鶴市)に17日、海自の護衛艦としては最大級の「ひゅうが」が入港した。
舞鶴市を母港とし、現役の護衛艦47隻の中では最も古い1980年就役の護衛艦「しらね」は25日付で除籍され、ひゅうがが後継艦として配備される。
ひゅうがは全長197メートル、基準排水量1万3950トンで、2009年に就役し、現在は神奈川県横須賀市に配備されている。ヘリコプター約10機を搭載でき、訓練で米軍の新型輸送機オスプレイが発着したこともある。乗組員は約380人。
この日、ひゅうがはタグボートとともに舞鶴港に姿を見せ、午後3時57分に北吸岸壁に接岸。乗組員が甲板に整列し、基地の隊員らが岸壁で出迎えた。
市などは昨年来、しらねの除籍が検討されていたことを受け、約350人の乗組員と、その家族らが市外へ移住することによる地域経済への打撃や災害時の対策などを理由に、後継艦の配備を海自に要望していたという。