社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

タカラトミーはカメラ付きウェアラブルガジェット『プレイウォッチ』を、全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」などで6月20日より発売を開始する。
『プレイウォッチ』7980円(税抜き)

外形寸法/幅50×高さ50(バンド部分含まず) ×奥行き18mm
使用電池/充電式電池(リチウムイオン電池)内蔵
対象年齢/6歳以上
カラー/ホワイト、ピンク、ブルー、パープル
【『プレイウォッチ』の主な特徴】
・写真撮影や動画撮影が可能
・3種類のゲームを内蔵
・時計デザインは50種類から選べる
『プレイウォッチ』は、『あそびを身に着けよう』をコンセプトに、動画・写真撮影や時計機能、ボイスレコーダーやゲームなどの多彩な機能が付いた子ども用のウェアラブルガジェットだ。今後拡大すると予想されるウェアラブル端末市場と並行して、子どもが楽しく安心して遊べる機能に特化したスマートウオッチとして発売される。
主な機能としは、まず上側面にレンズがあるので、腕に付けたまま撮影ができる写真機能をあげたい。保存枚数は約800 枚(写真のみの場合)だ。カメラ同様、腕に付けたままでの動画撮影も可能。保存可能分数は、ムービーのみの場合で約6~約15分となる。撮った写真を見たり、録画したムービーを再生する「アルバム」機能も備える。
1.41インチのカラータッチパネルには静電容量方式を採用しており、スマートフォンと同じようにスワイプやタップなどのスムーズな操作感を楽しめる。長時間ストレスなくつけられるように、ベルトには子どもの肌に優しいシリコン素材を使用。充電は同梱の充電用USB ケーブルを使うことで、簡単に充電することができる。
ゲームには犯人の顔を記憶して、次々と出てくる顔と照らし合わせて、同じ顔を当てる「探偵ゲーム」、4 つに分割された写真の1 か所の回転した箇所をタップして元に戻す「回転パズル」、周りに円形が出たボタンを、リズムに合わせてタップする「フィンガーダンス」という3種のゲームを内蔵。このほかにも、英語での時刻の言い方を教えてくれる「タイムマスター」も楽しい。例えば+や-をタップし、「10時15分AM」と選ぶと、”It’s a quarter past ten in the morning.” や“It’s ten fifteen am.”と発音してくれるのだ。…

中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で1000万人以上のフォロワーを持つ、中国の週刊誌「三聯生活週刊」のアカウントが13日、日本の行列について紹介したところ、多くのネットユーザーが注目した。
【その他の写真】
ツイートは「初めて日本に行った人は、かならずや日本人の行列に対する熱愛ぶりに驚くことだろう。駅、エレベーター、トイレ、入口、レジ、レストランのテイクアウト窓口と、いたるところで整然とした行列が作られている。日本が行列好きな理由には、まず社会が列に並びやすい環境を提供していることがある。1本のロープや線引きで人の流れを制御でき、それを超えようとする市民が少ないのだ」とした。
このツイートに対し、一部ユーザーからは以下のようなコメントが寄せられた。
「国民のモラルが最高の国……」
「このような秩序のなかで生活できるのは幸せなことだ」
「日本でもっとも印象深いことは確かに行列だった。信じられないほど秩序がいいんだ」
「これはわれわれが学ぶべきもの。歴史を忘れないだけでなく、さらに彼らの優れた部分を学ばねばならない」
「恐ろしい民族」
「しばらく日本に滞在してから帰国すると、違和感がある」
「われわれは行列を作らない。差は大きい」
「われわれも列を作る。縦ではなく、横にね」
「どうりでみんな日本は恐ろしいと言うわけだ!」
「10年前に日本に行ったときに、これが『秩序の美』だ、10年経ったら中国でも見られるかな? と思ったんだけど、自分の思い過ごしだったことが分かったよ」
「こんなに礼儀正しい国が、歴史を認めないなんて理解できない」
「まさに恨むべき、そして愛すべき日本人だ」
(編集翻訳 城山俊樹)


普段、子どもと一緒にすごす時間の中で、子どもの自立のために何か特別意識して実践していることはありますか? あまりないという方も少なくないのではないでしょうか。
しかし、最近では自立ができない子どもが増えていると言われており、普段の生活の中でより一層親のサポートが必要となります。
そこで今回は、海外のサイト『wikiHow』などの記事を参考に、“子どもの自立のために親がするべきこと5つ”をご紹介します。
■1:“人と同じでなくても良い”ということを教える
“他の人と同じでなくても良い”、“他の人の真似をしなくても良い”、“みんなと同じことをしなくても良い”ということを教えてあげましょう。また、悪いことと正しいことを教えてあげましょう。
そのうち、子どもはいろいろなことを自分で判断していくようになります。もちろん、初めのうちは間違った判断をすることもあるでしょう。しかし、暖かく見守ってあげてください。自立のために大切な過程です。
■2:お手本になる
親は、子どものお手本にならなければなりません。子どもは親を真似しようとします。自分で判断できる自立した大人になるためには、親が正しい行いをして見せてあげる必要があります。
また、正しい身の振る舞い方や判断については、言葉で説明してあげましょう。
■3:プライバシーを尊重する
自立した大人に育って欲しかったら、子どものプライバシーを尊重してあげましょう。何でもかんでも親が干渉してはいけません。子どもには子どものテリトリーがあります。
こうしたことを通して、“他人のプライバシーを尊重する”ということも学ぶでしょう。
■4:健康的な生活を送らせる
体に良い食生活をさせてください。ジャンクフードや冷凍食品ばかり食べることのないように。そして、おもいきり運動したり、外で遊んだりするようにしてください。正しい生活リズムで夜はしっかり眠るように。
こうしたことは、ポジティブな生活態度につながります。自分に自信を持つこともでき、やがて自立につながっていくのです。
■5:失敗を経験させる
自分で取った行動には責任を持たせるようにしましょう。そして、たとえそれが失敗であったとしても、そこから自分で何かを学ぶはずです。失敗させないようにしたり、すぐに助けたりするのではなく、失敗させてそこから本人自身で学ぶようにさせてください。
人生は偉大な教訓に満ちています。そして、子どもは自分でそれを学んでいくものなのです。…

地元紙は本田に厳しい評価
ミランは16日のフィオレンティーナ戦で1-2と逆転負けを喫した。本田圭佑はこの試合も守備に奔走し、81分に途中交代。翌日の現地紙に目を通してみると、本田には厳しい評価を下されていた。
「彼は苗字の名誉を守らず、攻撃のたびに毎回ひどくスピードをダウンさせる(編注:つまり本田技研工業製の車やバイクのようにはいかなかったという意味と思われる)。そして(フィオレンティーナGK)ネトの前に出れば、遊園地にいる熊のようにシュートを胸に当てる。マスコットとしては勝った。しかし試合には負けた」(ガゼッタ・デッロ・スポルト 評点はチーム最低点の4.5)
「何回か前に走り、何回か攻撃をした。しかしカバーリングの際は、ほとんど無意味だった」(コリエレ・デッロ・スポルト 評点は5.5)
「攻撃の際は5番手として飛び出し、そして最終的には…、後退していた」(トゥットスポルト 評点は5.5)
フィオレンティーナ戦から一夜明けた17日、本田に対する地元紙の評点は悪かった。10番としてチャンスは作りきれていなかったので、5.5という数字自体は妥当だろう。もっとも上記のように、ミランが逆転されたのは彼が引っ込んだ後の出来事にもかかわらず戦犯として断罪していた地元紙もあった。それまでも守備についてはきちんとタスクをこなし、後半もパスクアルにやすやすと攻撃参加は許していなかったはずなのだが。
一方、そうした本田のピッチ上の貢献を認めていたメディアもあった。『コリエレ・デッラ・セーラ』は、ディエゴ・ロペス、デストロ、パレッタ、ボナベントゥーラとともに最高点となる6をつけてこう評していた。
「確かにミスはした。ただそれも、身を粉にしてチームに貢献した末におかしたミスだった。攻撃陣のなかで、ディフェンスにも気を遣ったただ一人の選手。(前半12分に)ビッグチャンスがあったがシュートコースは制限されており、結局ネトに当てた」
本田交代で崩れたバランス
同点弾につながったフィオレンティーナのCK、またホアキンのヘディングシュートを導きだしたパスクアルのクロスも、ミランの右サイドから発生したことだ。本田を引っ込めてしまったことからバランスの崩壊につながった感があるのは否めないのが、彼の交代に関してインザーギ監督はこう説明している。
「あの時点で我々は消耗し、ゴールを奪う必要があった。そしてチェルチであればカウンターで攻められると思った。…

政府が2015年度内に全国に100ヵ所のFCV向け水素ステーション設置を目指す中、先月24日、経済産業省がインフラ整備促進に向けた「第1回燃料電池自動車等の普及促進に係る自治体連携会議」を開催しました。
昨年12月15日にトヨタ自動車がFCV「MIRAI」を発売、2015年度内にホンダもFCVの発売を予定しており、水素ステーションの整備が待った無しとなっていますが、同省の資源エネルギー庁によると、現状では地域を主導する自治体と国との交流が十分なレベルとは言えない状況にあると言います。
そこで経済産業省が国と自治体、及び自治体間での認識すり合わせや、情報・意見の交換の場を充実させるべく、この会議体を発足させることにしたもの。
FCV等の水素利活用技術の普及には、社会構造の変化を伴うような大規模な体制整備が必要であり、国が基本方針の提示等を行うだけでなく、各地域における潜在的な関係者を巻き込みながら一体となって進めていく必要が有ります。
(出展 JX日鉱日石エネルギー)
経産省としても喫緊の課題となっている水素ステーションの整備を促進するためには、自治体の理解と効果的な取組が不可欠と判断したようです。
水素ステーションの設置に際し、初期段階においては普及台数が少なく、稼働率も低いため、採算性の面で相応の厳しさが予想され、自治体や民間企業との連携による初期需要の掘り起こしが重要となります。
会議には補助金交付決定を受けて水素ステーションを整備中の自治体(東京都や愛知県など11都府県、及び さいたま市、北九州市、福岡市など7政令指定都市)が参加。
政府からは経産省、国交省、環境省、NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が出席。
そのほか、民間事業者についてもオブザーバーとして参加を求めていく意向で、開催頻度は年に2~3回程度を予定しているそうです。
EVの普及が足踏みする中、同じ轍を踏まないためにも政府と自治体、加えて民間事業者間の緊密な連携が必要となることは言うまでもありません。
■経済産業省 燃料電池自動車等の普及促進に係る自治体連携会議
http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/energy/nenryodenchi_fukyu/001_haifu.html
〔関連記事〕
岩谷産業が「水素液化技術」でインフラ整備を加速させる?
http://clicccar.com/2015/02/28/294971/
トヨタ、ホンダ、日産が水素ステーション整備促進で協業!
http://clicccar.com/2015/02/15/293668/
岩谷産業がFCV用水素をHVの燃料代と同等で発売へ!
http://clicccar.com/2014/11/26/279498/
大阪ガスがFCV用「オンサイト型」水素ステーションを開設!
http://clicccar.com/2014/08/29/265942/
政府がFCV普及の「ロードマップ」策定、200万台目指す!
http://clicccar.com/2014/08/13/264497/
(Avanti Yasunori)
画像付き元記事はこちら:経産省が水素ステーション拡充で全国自治体と連携強化へ!(http://clicccar.com/2015/03/18/298060/)