社会そのほか速
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夫婦の関係は、夫婦になって初めてわかりますが一度こじれると辛くなります。恋人の時と違って、殆ど一緒にいますし、お互いの親戚との付き合いも出てきます。また、女性にとって大きな変化としては姓が変わる事です。そして、何よりも権利と義務を一緒に負う事になるわけです。
その中で、夫婦を続けるというのは覚悟も必要ですがいくら覚悟しても問題が起きないわけではありません。起きる時は突然やってきます。そういう時に、日頃のある程度の心構えがあると全然違ってきます。
今日は日頃のカウンセリングで相談者によく聞かれる事の1つである、“夫が嫌がる言葉”を具体的にご説明します。
■常に「自分が上」を感じてたい!
そもそも男は自分が上に立ちたい生き物です。特に夫婦の中では自分が引っ張っているという意識が強いために、夫婦の会話でも、夫は妻に“教える・説明する側”という気持ちがどこかにあります。
少なくとも、妻から“教わる事はない”“上から言われたくない”という傲慢な考えが出てきます。なぜなら、男は年齢を重ねると、会社や仕事上でも教わる立場から教える立場に変わっていきます。
若い頃は、夫婦でもそれほど知識や経験は変わらないのですが、徐々に社会的な立場や人間関係の広がりは、夫の方が進んでいきます。そして、家庭でもどうしても“自分の方が物事をわかっている”という気持ちが強くなります。そういう気持ちでいる夫にとっては、妻に見切られた言い方には、非常に不満を持つのです。
■悪気のない「どうせ」が男のプライドを傷つけている?
まずその代表格の言葉としてあがるのは「どうせ○○だよね」という言い方です。例えば、 「あなたに聞いてもどうせ同じだから、この店にしておいたから」と言われると、夫としてはそれが図星でも反感を持ちます。
「いや、俺だってたまには違うところに行くさ、何を決め付けているんだよ」 と反論したくなるのです。その言い方では、「まるで俺ががいつも何も考えていないみたいじゃないか」という意識を持たせてしまうのです。
妻としては悪気はなく、いつもと同じでいい位の感覚で「どうせ」という言葉を出すと“夫を全て読んでいる・軽んじている”と取りますので、気をつけなければいけません。
■分かっていても夫にコトバを選ばせる!?
そんな時は「ここで良かったかしら」 と、気を回しつつ、かつ選択を与えている言い方をすると、夫は 「ああ、いいよいつものところで、サンキュー」と感謝するくらいの反応を出します。…

サンマリエとラーメンバンクのコラボ企画「ラーメン婚活」は、ハピライズ株式会社が運営する結婚相談所サンマリエとラーメン総合サイト「ラーメンバンク」を運営する株式会社ラーメンデータバンクが合同で企画した婚活イベントである。
「ラーメン婚活」は、“ラーメンの好みが合うカップルは別れにくい”をテーマにして、2010年に東京・銀座で初開催された。サンマリエとラーメンデータバンクは、4月から第2弾となる「ラーメン婚活全国キャラバン」を全国の12会場で開催する。
神戸、小倉、広島などで開催予定「ラーメン婚活全国キャラバン」は、「ラーメン婚活」の全国展開版であり、2014年の8月から2015年の2月まで、毎月1回全国各地で開催された。第1弾の「ラーメン婚活全国キャラバン」では、東京・新宿、北海道・札幌、神奈川・横浜、愛知・名古屋、東京・銀座、大阪・心斎橋、福岡・博多を巡った。
第2弾となる「ラーメン婚活全国キャラバン」は、東京・新宿(4月17日)を皮切りに兵庫・神戸(5月15日)、九州・小倉(6月19日)、千葉・海浜幕張(7月17日)、広島(8月21日)の開催が決定している。9月以降の予定は、日程などが決まり次第、サンマリエとラーメンバンクの公式サイトで発表される。
参加資格は、真面目に結婚相手を探している20歳以上の独身男女で、ラーメンが好きな人となっている。参加人数は、各会場40名から50名(男性20名から25名、女性20名から25名)、参加費は、男女ともに1,000円である。参加希望者は、サンマリエの公式サイトから申し込む。
(画像は、サンマリエの公式サイトより)
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デートのときは、いつも以上にかわいくキレイでいたいもの。そのために、デート前日はいつもより気合いを入れてケアをする、という女性も少なくないはず。そこで今回は、女性のみなさんに「デート前日にする、『ここぞ』というときのスペシャルケア」について聞いてみました。
■パックをする
・「鼻の角質をとるパックと、顔全体のパック。黒ずみをなくしたいし、肌もぷるぷるにしたいから」(32歳/その他/事務系専門職)
・「唇をラップパックする。普段はひび割れてたり、皮がむけていることが多いから」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
・「保湿成分がたっぷりのパックをすると、ファンデのノリが最高」(31歳/その他)
鼻や唇、目元などのパーツごと、顔全体とそれぞれにパックをするという女性は多いようです。汚れを取るため、肌をプルプルにするためなど目的に応じてパックをすると肌の調子も整って化粧ノリもバッチリですね。
■美容効果が期待できるサプリやドリンクを飲む
・「酵素ドリンクを飲んで早く寝ること」(28歳/食品・飲料/技術職)
・「コラーゲンドリンクを飲む」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「ビタミン剤を飲む」(30歳/商社・卸/事務系専門職)
外側からのケアだけでなく、内側からもしっかりケアをする! という人も。不足しがちな栄養素などを手軽に摂ることができるので、かしこく取り入れるのはいいかも。
■ボディケアもしっかり
・「スクラブで全身ツルツルにします。お泊まりになる可能性が高いので、ボディケアは大事」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「クリームマスクとボディスクラブ。全身のお肌をツルツルにしたいから」(28歳/金融・証券/営業職)
・「ムダ毛の処理」(32歳/医療・福祉/専門職)
お泊まりデートの可能性も考え、スキンケアだけでなくボディのケアも重要。彼が肌に触れたときにガッカリされないよう、ムダ毛処理までしっかりしておきたいところ。
■睡眠時間を確保
・「早めに寝る。化粧のノリがよくなる気がする」(31歳/不動産/専門職)
・「パックをして、早く寝る。睡眠はやはり大切なので、早く寝ると次の日の肌の調子がとてもいいです」(26歳/情報・IT/営業職)
・「一週間前から規則正しい生活をして、前日はスクラブをして、保湿をして、パックをして、早く寝ること」(28歳/学校・教育関連/専門職)
スキンケアをがんばっても、寝不足によって肌が荒れてしまうこともあります。…

乳がんは女性にとって深刻な悩みです。「ピンクリボン・フェスティバル」によると30代から乳がんを患う率は増加し、40代と50代がもっとも多くなっているそう。人生の折りかえし地点でもあり、もっとも充実し、同時にもっとも奮闘しなければならない時期。そんなときに乳がんを患うのは、女性としても人間としてもいかほどの苦痛をともなうことでしょう。
スイスではじまった支援の輪
スイスでは年間、5千人もの女性が乳がんになると言われています。これを受け、お皿の売り上げ寄付する運動「Donate a plate」が広がりを見せ、毎年少しずつ参加者が増えつつあります。
さまざまなアーティストたちがていねいに手描きで仕上げた、色鮮やかな大皿。モチーフは大輪の花であったり、真っ赤な半分のリンゴだったり。シックな緑色のものもあります。
売り上げの一部を寄付
このお皿は女性的曲線をあらわしているそう。お皿を買うことでその売上の一部が乳がん基金に寄付されるという運動です。
スイス拠点の大きな薬品会社ロシェはじめ、イケアや万年筆などの文具で有名なスタビロなども賛同。「クライン・バーゼル」などのデザイン事務所などとともに2012年から続いた活動はけっして派手ではありませんが、コツコツと地道に続いているのです。
サイトではお皿購入者の誇らしげなスマイル写真がならんでいます。この運動をとおして、もっと多くの人の関心が「乳がんの早期発見と治療」に向かうよう、願っています。
[Donate a Plate]
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ランコム(LANCOME)は限定コレクション「アンソニー・バカレロ for ランコム」を2015年秋に発売する。
このコレクションでは「ヴェルサスヴェルサーチ(Versus Versace)」のクリエーティブディレクター、アンソニー・バカレロ(Anthony Vaccarello)がデザインを担当。ブランドのアイコンアイテムをベースに、創業80周年という節目の年ににふさわしいプロジェクトが展開される。
今回のコラボについてバカレロは「ランコム ウーマンのフェミニニティとカリスマ性にインスパイアされました。ランコム ウーマンには、けっしてメッキではない、いきいきとした特別なエレガンスがあります」とコメントしている。
一方、ランコム インターナショナルで社長を務めるフランソワーズ・レーマンは「アンソニー・バカレロには、強く現代的なフェミニティーのビジョンを明確に表現する天賦の才があります。極めて独自な世界観を持つ彼のようなクリエーターに、選び抜いたアイコン的製品のデザインを任せることによって、過去の遺産とイノベーションを絶えず組み合わせ続けるブランドであるランコムは大いに活性化され、いっそう豊かになれるのです」と話している。