社会そのほか速
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複数の韓国メディアによると、韓国では少子化の影響で親が子どもに高額の学習用品を買い与える傾向が強くなったことを受け、売り手側も様々な子ども向け高額商品を展開している。16日付で国際在線が伝えた。
韓国の某百貨店では1個70万ウォン(約7万5000円)の日本製ランドセルを100個用意したところ、瞬く間に売り切れた。子どもが転んでも頭部が地面につかず、水に落ちても浮かぶという優れもの。買えなかった親から注文が殺到したため、百貨店側は急きょ仕入れを増やして対応することに決めたという。
メーカー側も親の「子どものためなら金に糸目をつけない」という心理を見越して、子どもの通学用かばんに様々な機能を付けて売り出している。最近は子どもの脊柱を守るものや、14金で豪華な装飾を施したもの、人気アニメの絵柄の入ったものなど工夫をこらしている。平均価格は20万ウォン(約2万1000円)以上。このほかにも、28万ウォンの鉛筆立てや10万ウォンの鉛筆、8万ウォンのシューズ入れなど高額な商品が出回っている。
文具メーカーはこうした風潮について、わが子が他の子と比べて見劣りするものを使うことで、いじめに遭うのではないかと心配する親の心理が背景にあると分析している。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

女子に大人気のパンケーキ。自分で作るのも良いですね! オシャレ料理のレパートリーの一つとして、「コーン入りポテトパンケーキ」はいかが?
テレビで紹介されていたレシピを試してみたところ、料理の苦手な男性の私でもすぐできるほど簡単。しかも美味しい! 休日の朝にでも、のんびり作ってみませんか?
材料 (6枚分)
ホールコーン缶・・・1缶(130g)
じゃがいも・・・2個
卵・・・1個
塩・・・小さじ1/3
こしょう・・・少々
小麦粉・・・大さじ3
オリーブ油・・・適量
参考:http://www.ntv.co.jp/hirunan/friday/2013/11/15/
1. じゃがいもをすりおろし、水気をきる
2. おろしたじゃがいもに卵・小麦粉・塩・こしょうを入れて混ぜる
3. 生地に缶の汁をきったコーンを入れて混ぜる
4. オリーブオイルを熱したフライパンに生地を流し入れ、5~6分かけて両面を焼く
5. 完成!
美味しいです。
すりおろして、混ぜて、焼くだけというカンタンさ。
甘くないので、朝食にサラダと一緒に食べるのもいいですね。
あなたもオシャレな朝食、楽しんでみませんか?
(執筆:ホラノコウスケ)
※この記事はタウンワークマガジンとガジェット通信で共同制作しました
タウンワークマガジン
http://townwork.net/magazine/

観光目的で台湾入りした韓国の29歳看護師が、「水澤真樹」を名乗って売春していたことが分かり、現地警察に身柄を拘束された。17日付で台湾紙・自由時報が伝えた。
「水澤真樹」と名乗って売春していたのは、韓国人の29歳看護師、金貞嘉。韓流女優のような美貌とセクシーな肢体を武器に、1回当たり1万5000台湾ドル(約5万7000円)と高額にもかかわらず、客が殺到していた。先月末に台湾入りし、わずか18日間で25万台湾ドル(約95万円)を荒稼ぎしていた。
16日午後、新北市のモーテルで仕事を終え、外で待機していた迎えの車に乗り込もうとしたところで、現地警察に職務質問された。言葉が分からない金はオロオロするだけだったが、迎えの車の男があっさりと「売春するための送迎を1時間300台湾ドルで請け負っていた」と白状。警察官が金の持ち物を調べたところ、コンドームや潤滑ゼリーが出てきたため、警察署に連行した。
金は取り調べに対し、「初めて台湾に観光に来た。韓国人の友人にそそのかされて、売春グループに加わってしまった。大金が稼げると言われてつい目がくらんだが、後悔している」と泣き崩れたという。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

2020年東京五輪の会場見直しで国際自転車連合(UCI)が、トラック種目の会場を伊豆ベロドローム(静岡県伊豆市)に変更する場合、BMXとマウンテンバイクも同市で実施することを検討していることが17日、関係者の話で分かった。
大会組織委員会の計画では、BMXは仮設の「有明BMXコース」、マウンテンバイクは仮設の「海の森マウンテンバイクコース」で実施する。しかし、トラック種目を含めた3種別を伊豆市で行うことで、効率的な運営やコスト削減につなげる意向があるとみられる。日本自転車競技連盟の橋本聖子会長は「三つセットが条件。費用面のこともある」と話した。

40歳。すでに老化は始まっている。だが、腹七分目で体を動かす生活をし、長寿遺伝子と呼ばれるサーチュイン遺伝子を活性化させれば、125歳まで元気に生きることも夢ではない──。日本人初の米国アンチエイジング学会認定医でもある満尾クリニック院長・満尾 正さんに話を聞いた。
日本では「42歳は男の厄年」と言われています。私も医学的な見地から「40歳は若さの定年」と考えています。
成長ホルモンや性ホルモンの分泌が35歳を過ぎると低下します。性ホルモンの原料であり、若返りホルモンとして重要なDHEA※の分泌も25歳をピークに減り始め、45歳にはピーク時の約半分にまで減少します。これらの影響が体に如実に表われるのが、男性の場合は40歳からなのです。
私は本来、人間の体には125歳まで生きられる力が備わっていると考えています。ですから、40歳からでも病気にならない体をつくることは、十分に可能です。
元気に年を重ねるという意味で、私は「アンチエイジング」より「ハッピーエイジング」というのですが、そのために必要な生活習慣の基本が、心・食・動の3つ。
「心」を明るく保つこと。「食」は中身と量を考えて、基本は粗食小食。「動」は自分に合った運動を適度に行なうこと。
食事と運動の重要性はよくご存じでしょう。実は「心」の部分も非常に重要だと私は考えます。
「Happy people live longer」という言葉があります。長生きするからハッピーなのではなく、ハッピーだから長生きするという意味ですね。近年、明るくて前向きな人は長生きするという説が、医学界でも定着しつつあります。笑いが免疫細胞のナチュラルキラー細胞を活性化することもわかってきました。長寿の最大の秘訣は、「前向きに生きること」です。
◎夜食はおにぎりよりシャケ缶を
食については、特に重要なポイントをひとつ提言します。
若返り促進ホルモン「ビタミンD3」を魚定食で摂取すること。
カルシウムの吸収を助け、骨の形成に必要なのがビタミンD3です。これが免疫細胞や認知力にも重要な成分であることが明らかになってきました。
ビタミンと名づけられていますが、副腎皮質ホルモンのひとつで、日光を浴びて皮膚上でつくられます。ですから夏なら週3回、1回20分程度、日光浴してください。
あとは食から摂取します。ビタミンD3を多く含むのは魚で、特に多いのはシャケ。…