社会そのほか速
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『君に読む物語』『ドライヴ』『スーパー・チューズデー ~正義を売った日~』など、世界中の映画ファンの記憶に刻まれる演技を見せるライアン・ゴズリング。俳優としてハリウッドにしっかりと足跡を残しているライアンが、かねてから念願だった監督業に進出。第67回カンヌ国際映画祭映画「ある視点部門」で初上映された、その監督デビュー作『ロスト・リバー』が、日本で5月30日(土)より公開することが決定した。
経済破綻をきっかけに、住民がほとんどいなくなったゴーストタウン。ボーンズ(イアン・デ・カーステッカー)は、廃墟だらけの街でクズ鉄集めをして暮らしていた。だが、生活は厳しくなるばかりで、家も差し押さえ寸前。あるとき、幼なじみのラット(シアーシャ・ローナン)から、街が衰退した原因は、貯水池を造るために“あるもの”を根底に沈めたせいだと聞かされる。ボーンズは真偽を確かめようと湖底の街“ロスト・リバー”を探索しようとするが、それを快く思わないギャングのブリー(マット・スミス)に目をつけられて――。
ライアンといえば、“アツい思いを胸に秘め、言葉少なに、でも大胆に行動する男”がハマり役だが、実は現実生活でも“監督”という夢を胸に秘めていた。子役からショービズの世界で活躍するライアンは、熱狂的な映画ファン。自身の映画愛を注ぎ込み、満を持して描いたのが、湖に沈んだ街“ロスト・リバー”の謎をめぐって繰り広げられる、ミステリアスでファンタジックなこの物語だ。オマージュと創造性に満ちあふれた映像や、『ドライヴ』のニコラス・ウィンディング・レフン監督や巨匠デビッド・リンチなどの影響を感じさせるユニークな設定で、デビュー作とは思えない完成された世界観を創り上げている。もちろん、脚本もライアンが執筆した。
また、ライアンのもとに集結したキャストも個性あふれる面々ばかり。荒廃した街でたくましく暮らす少年ボーンズ役は、TVドラマ『エージェント・オブ・シールド』の天才役で人気急上昇中のイアン・デ・カーステッカー。ミステリアスな幼なじみの少女ラット役は、ハリウッド若手女優の中で実力派No.1のシアーシャ・ローナン。ほかにも、TVドラマ『ドクター・フー』の11代目ドクターとして知られるマット・スミスや、『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』で共演し、ライアンのパートナーでもあるエヴァ・メンデスも出演している。
ライアン念願の監督デュー作。彼のアツい思いをスクリーンから感じ取ってみて。
『ロスト・リバー』は5月30日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)

テニスのBNPパリバ・オープン(WTAプレミア・マンダトリー)で、14年ぶりに出場した女王セリーナ・ウィリアムズが順調に勝ち上がっている。3回戦ではザリナ・ディアスを6-2、6-0で下し4回戦に進出した。 大会前はナーバスになっていると話、2回戦ではその影響も見られた。格下モニカ・ニクレスクにいきなりブレークを許し、0-2と追いかける展開になった。しかし終盤の逆転で第1セットを奪うと、続く第2セットも粘る相手を突き放し連取。苦しみながらも3回戦に勝ち上がった。 1試合戦って気持ちに余裕が生まれたのか、3回戦では一転して躍動感のあるプレーを見せ、ディアスを寄せ付けない女王のテニスで圧勝した。セリーナも「本来の感覚が戻ってきた」と手応えをつかんでいる様子だ。 初戦となった2回戦では、観客の大きな声援に迎えられ、コートに入ったセリーナ。過去のつらい記憶をぬぐい去り、再びインディアンウェルズへ戻って来た彼女を、テニスファンは温かく見守っている。

サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は17日、各地で1次リーグ第3戦が行われ、E組の柏はホームの日立柏サッカー場で山東(中国)を2―1で下し、2勝1分けの勝ち点7、2位で折り返した。G組で2連敗中の浦和は敵地で北京国安(中国)と対戦した。
柏は後半の立ち上がりに追い付かれたが、終了間際に輪湖が頭で勝ち越しゴールを決めた。ビンズオン(ベトナム)に快勝した全北(韓国)が勝ち点7とし、得失点差で上回りE組首位。

Googleの社内スタートアップである、ナイアンティック・ラボは、位置情報を利用したゲーム『Endgame: Proving Ground』のベータ登録を受付開始したと発表しました。
本作は世界中で人気を誇る『Ingress』と同様に位置情報を利用して行う次世代のゲームで、ベストセラー作家のジェームズ・フライによるプロジェクト「Endgame」の世界を楽しむことができます。特定の段階でプレイヤーはストーリーの展開に関わることができる仕様となっており、自分達の手で世界を変えていくといった、1つの物語を多人数で進めていく感覚を味わうことが可能です。
プレイヤーは12血族のキャラクターの中から1人を選び、実際の場所を訪れ、インタラクティブなストーリーに参加していくこととなります。世界中にある「鍵のある場所」では、仮想現実の世界でプレイヤーvsプレイヤーの戦いが行えます。
現在公開中の、現実とゲームの世界を繋ぐAncientSocieties.comでは、YouTubeのビデオやインタラクティブな謎解きなどを通じ、本作の世界をより堪能することが可能。世界中のプレイヤーを相手にしたランキングボードもあり、イベントの参加などでポイントを稼ぎ、より上位を目指すことができます。また、AncientSocieties.comのランキングによっては、今年後半にベータ開始となる『Endgame: Proving Ground』でスペシャルボーナスを解放するカギになります。
『Endgame: Proving Ground』は、現在ベータ登録受付中、今年後半にベータテスト開始です。

2018年ロシア・ワールドカップのアジア1次予選第2戦が17日に行われ、モンゴル代表は東ティモール代表に0-1敗れ、予選敗退が決定した。
12日に行われた第1戦を1-4で落としていたモンゴル代表は、首都ウランバートルで開催された第2戦で逆転を目指したが、前半9分に東ティモールのFWパトリック・ファビアーノに先制点を許すと、そのまま逃げ切られて2戦合計1-5で敗退。2018年W杯予選の参加国で最初の敗退国となった。