社会そのほか速
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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区)で17日、パークの新しい仲間となった映画『怪盗グルー』シリーズの人気キャラクター”ミニオン”がお目見えした。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは今月6日、”ミニオン”をテーマにした新エリア「ミニオン・プラザ」がパーク内のサンフランシスコ・エリアにオープン。ミニオングッズの専門ショップ「ミニオン・マート」、ミニオンをモチーフにしたフードを販売する「ミニオン・ハッピー・キッチン」、ゲームが楽しめる「ミニオン・スペース・キラー」が登場し、本日17日よりミニオン型のポップコーンバケツを販売する「ミニオン・ポップコーンカート」が誕生した。
そして本日17日、キャラクター”ミニオン”の初お披露目となるグリーティングを開催。ミニオンたちは、大好物のバナナを運ぶトラックに乗って登場し、オーバーオールにゴーグルというおなじみの姿を披露した。その後トラックから降り、ミニオンたちは手を振ってゲストにあいさつ。その周りに子供たちが集まり、一緒に記念撮影などを楽しんだ。
ミニオンたちは、20日から始まる新ストリート・ショー「ミニオン・フィーバー」に出演。ショーでは、ミニオンが大好物のバナナを求めて大騒ぎし、ユーモラスな動きやいたずらで盛り上げる。また、映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』で話題になった「バナナソング」も歌う。
なお、18日にはファミリーエリア「ユニバーサル・ワンダーランド」がリニューアルオープン。本日、新アトラクションやストリート・ショーなどがお披露目された。

16日付の台湾紙・聯合報は「鳩山氏は実は民族主義者だ」と題した記事で、鳩山由紀夫元首相のクリミア訪問問題を取り上げた。17日付で中国新聞網が伝えた。
鳩山氏は記者会見で、クリミアのロシア編入の是非を問う住民投票について、「合法」との見解を示し、「米国に日本の立場が変わったと誤解される」と安倍政権を激怒させた。菅官房長官は「首相まで経験した政治家として、あまりにも軽率で極めて遺憾だ」と非難し、パスポートを返納させる可能性についても言及した。これに対し鳩山氏は「旅券(没収)の問題が起きたら(クリミア移住を)検討したい」と発言した。
首相在任わずか9カ月だった鳩山氏は、米国に退陣させられたとも言われている。鳩山政権が米軍基地を日本から追い出し、中国に重点を置く方針を示したことから、米国が動かざるを得なかったというものだ。
鳩山氏は実は民族主義者である。米国が戦後ずっと日本を支配し続けているとして、日本は実質的には被占領国だと不満をあらわにしている。日本は米国が定めた憲法を守っており、米軍基地も実質的には占領軍基地だとして、日本が失った主権を取り戻し、自ら国防の責任を負い、中国との和解を目指すという理念を掲げている。
これは安倍政権の「平和憲法の改正」や「集団的自衛権」と似ている。安倍氏の主張は、鳩山氏の民族主義の別の一面だと言えよう。両者とも日本を戦後の圧迫や鎖から解き放ち、「正常な国」にしようというものだ。だが、時代や環境の変化を受け、安倍氏は親米反中路線という鳩山氏とは全く異なる戦略をとった。
鳩山氏は安倍政権にとって、「頭の痛い人物」である。中日関係が緊張化している最中に日本政府の立場に相反する形で北京を訪問し、クリミアでも日本にロシアへの制裁を解除するよう迫った。安倍氏も実はロシアを制裁したくはないし、プーチン氏の訪日をあきらめざるを得なかったのも圧力に負けたからだ。鳩山氏の主張は、安倍氏の痛いところを突いている。
(編集翻訳 小豆沢紀子)


社会人になり5年以上経つと、後輩も増え、業界によっては“ベテラン社員”の仲間入りをする人も増えるだろう。後輩に指導することも増え、責任のある仕事を任されるようになってきても、なかなか評価につながらない……そんな悩みがある方はいないだろうか?
ベテラン社員になると、仕事に慣れすぎてしまい、いつの間にか何も生み出さない社員になってしまう危険性がある。入社したばかりの新人の方が、新しいアイデアや提案をするケースもあり、ますます評価されづらくなってしまうのだ。
今回は、企業で研修・教育を担当してきた筆者が、評価されないベテラン社員がやりがちな行動についてご紹介しよう。当てはまるところがないか、振り返ってみてほしい。
■1:作業を仕事だと思っている
毎日、決まったことを、決まったタイミングで行う“作業”。ある程度マニュアル化されれば誰でもできるものもあれば、そもそもシステム化してコストダウンを図った方がいいものもあるだろう。しかし、評価されないベテラン社員は、長年その作業をコツコツこなし、それ自体が“仕事”だと思い込んでいる。
日々の出来事やデータから、組織の目標を達成するために、自分の頭で考えて行動し、成果を出していくことが仕事である。1年前と全く同じ仕事を続けていると感じる人は、仕事=作業になっていないか、確認してみてほしい。
■2:主観で仕事を進めてしまう
何か物事を決定する時や、トラブルがあった時の対応は、過去のデータなど、客観的な情報をもとに判断すべきである。「前からこうだったから、今回もこういうパターンでいいか」などと、自分の経験だけで判断してしまうと、本当にそれでよかったのか、次はどうするべきなのか、正確に見極めることができなくなる。
これまでの経験も活かしながら、今回はどうすればいいのか、情報を収集したうえで判断する能力がベテラン社員には求められるのだ。
■3:ルールやマニュアルを変えることを嫌う
失敗を防ぐには、正確なマニュアルやルールは必要だ。しかし、ベテラン社員だからこそ、本当にその手順でいいのかを、常に問い続け、改善する能力が求められる。
新入社員が疑問に思うことをどんどんあげてもらい、より組織の目標を達成するために変化していくことを心がけるようにしよう。
以上、評価されないベテラン社員がやりがちな行動についてご紹介したが、いかがだろうか?
新入社員は、会社のルールや文化などを知らないため、実はベテラン社員では気づけないような“気づき”を与えてくれることがある。「私にはこれまでの経験があるから」と反発せず、素直に聞き入れ、いいと思ったものは取り入れていける柔軟な姿勢が、ベテラン社員には求められるのではないだろうか。

昨日、3月16日(月)、NSC(吉本総合芸能学院)大阪校とYCC(よしもとクリエイティブカレッジ)大阪校の合同入学説明会が行われ、ジャルジャルの2人が登場。集まった参加者の皆さんに、笑いを交えて在学中の思い出や同校の魅力について語りました。
100人近くの入学希望者の方や現役のNSC・YCC生徒に迎えられ、まずはこの日の司会進行を担当するNSC大阪33期の堀川絵美が舞台へ。そしてNSC大阪25期生のジャルジャルが登場。
まずは約13年前、当時のNSC入学時の様子を聞くと
当時高校卒業すぐだった2人は「僕らの時は今ほど学校という感じではなかった。当時は700人近くの生徒が入学し知らない間にどんどん人がいなくなる(笑)という感じ。当時ガチンコファイトクラブという番組企画が流行っていて、結構、生徒と先生とやりあうという風景も・・・」と当時の様子が思い浮かぶエピソードが。
ジャルジャル本人たちは、今と同じで真面目だったとか。
また、先生によってもアドバイスが違うこともあり、先生によってもネタを変えていたとのことです。
相方選びのポイントはという質問には
「もともと高校の同級生で友達からスタートしているから、秘訣は言えないですよね」といいながらも
「相手選びはホンマに大事。発送やおもしろさもだが、見た目で選ぶこともそうとう大事。ニコいちですから、自分と横に立つんやからルックスってすごい大事、ペア感が。」とジャルジャルらしい金言が。
また思い出の授業はと聞かれ、意外と意味のないようなことを覚えていると後藤
「これはどういうことや?いうのが 『姿勢』の授業。1か月でなくなってしまったが、人前に立つことは姿勢が大事といわれ、つま先で立ったり。つま先で人前に立つことあることあるかなど思いながら参加した。一番大事なのはネタ見せの授業。習慣的にネタを作る環境が何よりも良かった。見せる相手や目標がないとなかなかネタは作らないでしょう?」
ここから、当時の思い出話がどんどん出てきて伝説のピン芸人「チョコボール高橋」の逸話?や不思議なもので、当時、印象に残っているメンバーが今も頑張っているということで「印象に残ってないのは銀シャリの鰻だけ」というと、会場は大爆笑!
ネタの作り方のコツを聞かれ
「それは教えれない」と福徳。 すかさず、「ラーメン屋に行ってスープの作り方教えてもらえるか?」 といいながらも「正解はないです。コンビでも1人が書くパターン、2人で作るパターン、1人と作家で作るパターンなどいろいろある。…
![「ミスをしてもアグレッシブにプレーした」というシャラポワがアザレンカとの3回戦を突破 [BNPパリバ・オープン] 「ミスをしてもアグレッシブにプレーした」というシャラポワがアザレンカとの3回戦を突破 [BNPパリバ・オープン]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_109051_1.jpg)
3月11日からアメリカ・インディアンウェルズで開催されている「BNPパリバ・オープン」(WTAプレミア・マンダトリー/ハードコート)。
月曜日に行われた3回戦で、マリア・シャラポワ(ロシア)がビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)を6-4 6-3で倒した。元ナンバーワン選手同士の対戦は6本目のマッチポイントを制したシャラポワが勝って4回戦に進む形で決着した。
シャラポワが記録したウィナーは23本。アザレンカより1本だけ多かった。また、37本のアンフォーストエラーを犯したアザレンカに対して、シャラポワのそれは10本少なかった。また、これで両者の対戦成績は7勝7敗のタイとなった。
アザレンカは第2セット第8ゲームの自分のサービスゲームでは4本のマッチポイントがあったが、5度のデュースの末に、最後は強力なサービスを打ち込んでしのぎ、3-5としてシャラポワに食い下がった。
続くゲームでシャラポワは40-15として5本目のマッチポイントを迎えていたが、ここではフォアハンドをネット。しかし、最後はバックハンドのクロスを放ち、それをアザレンカが返し損ねて試合は終わった。
「いくつかのショットでミスが出ていても、私はアグレッシブだった。ショットが長過ぎたり、大きくワイドに外れたりしても、私は自分のテニスを貫いたわ」とシャラポワ。「アグレッシブにプレーし続けられたことが勝因ね」。
この試合でのシャラポワは、ドロップショットを見せている。第1セットの最後にアザレンカをブレークできたのはこのショットのおかげでもあった。シャラポワは27年の人生で、24年間はドロップショットの練習をしてきたとジョークにしていたが、これまでには決してない形でのプレーだった。「あんなのは私のテニスのほんの小さな一部分よ。私のテニスにはもっといろんな要素があるの」とシャラポワは話している。
今大会でのシャラポワは2度の優勝実績がある。4回戦ではディフェンディング・チャンピオンで第15シードのフラビア・ペンネッタ(イタリア)と対戦することになる。ペンネッタはサマンサ・ストーサー(オーストラリア)を6-4 6-2で下しての4回戦進出だ。
アザレンカは2012年大会ではシャラポワを倒して優勝したことがある。今季の彼女は左足の故障などから32位まで落としたランキングを戻すための復帰途上。第1セットではシャラポワに対して4-3とリードする場面もあったが、そのあとの3ゲームをシャラポワに連取された。…