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任天堂とディー・エヌ・エーは3月17日、スマートデバイス向けゲームアプリの共同開発・運営や、多様なデバイスに対応した会員制サービスの共同開発に関する業務・資本提携に合意したと発表した。
今回の資本提携では、DeNAの発行済株式数の10.00%(総額約200億円)を任天堂が取得。同時に任天堂の発行済株式数の1.24%(総額約200億円)をDeNAが取得する。
業務・資本提携は、互いの分野における強みを融合することにより、グローバル市場を対象とした新たな事業機会を創造できると考え、協議を重ねてきたそう。
具体的には任天堂のキャラクターを含む任天堂の知的財産を活用したゲームアプリを新規に共同開発・運営するほか、任天堂のゲーム専用機だけでなく、PC、スマートフォン、タブレットなどの多様なデバイスに対応した新たな基幹システムを構築し、その基幹システムを用いた会員制サービスを、平成27年秋の開始を目指して共同開発していく。
Narinari.comってどんなサイト?
http://www.narinari.com/
元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20150330594.html

2015年2月14日の記事において、山口敏太郎事務所は「毛の生えた亀」として「蓑亀(みのがめ)」のイラストをご紹介した。
蓑亀の記事の掲載後、カメに興味のある事務所の関係者からとある奇妙な亀の写真を紹介された。
写真は「クトゥルフタートル(Cthulhurtle)」と呼ばれている謎の亀をとらえた写真である。
顔はイカの足が付いたようになっており、体はカミツキガメのようなガッシリとした体つきとなっている。「クトゥルフタートル」の名前の通り、顔は『クトゥルフ神話』に出てくる神に非常によく似ている。クトゥルフの神はこれまであらゆるアニメや漫画、ゲームなどで登場することが多いためご存知の方も多いだろう。一般的にはタコのような顔と形容されることが多いが、クトゥルフタートルは顔が細くサイドに目が付いているため、タコというよりはイカのような形をしている。
この写真は撮影時期は50年以上前に撮られたとされているが、詳細はよくわかっておらず撮影場所なども不明。実際にこのような奇っ怪な生物が現れたかどうかもわかっていない。
唯一言えることはこの写真はフェイクの可能性が非常に高いということだろう。
クトゥルフタートルの写真は2点発見されているが、亀の体に比べ、顔の部分が妙に解像度が高いように見受けられる。
また、首と顔部分のつなぎ目に明らかに合成ミスとも言える部分があり(イカの顔の部分が一部欠けてしまっている)、これはイカと亀を巧妙に組み合わせて作られたトリック写真の可能性がある。
とは言え、このクトゥルフタートル。まるで怪獣のようなフォルムであり特撮映画に出てきてもおかしくないカッコイイ造形であるといえる。
また、亀は環境によって奇形種が非常に生まれやすい生物であるため、このような生物が生まれる可能性がゼロとは言い切れない部分もある。
果たして「クトゥルフの神」は実在したのだろうか?
【参考サイト】
MonsterMinions(海外サイト)
https://monsterminions.wordpress.com/2011/07/27/the-beast-of-churubusco-and-other-turtle-monsters/
文:穂積昭雪(山口敏太郎事務所)

「昭和30年代から40年代前半あたりの大相撲の映像を見ると、むしろ今よりも力感にあふれスピードも豊か。技も多彩であったことに驚かされます。残されている映像は名場面の総集編ですから良いのが当然とも言えますが、そこを割り引いてもやっぱり昔の相撲の方が面白かったように思えます」(スポーツ紙記者)
格闘技に限らずスポーツ全般においては、実戦での技術もトレーニング法も進歩した現代の方が過去に比べて優れているものだが、こと大相撲においてはそうとばかりも言えないようだ。
「昔はそれこそ村一番の運動神経の持ち主たちが相撲界に集まったのでしょうが、今の日本人力士はそうじゃない。才能どころか、親が“引きこもりの息子を何とかしてほしい”と部屋に連れてくる例も珍しくなく、それでは力士のレベルが下がるのも当たり前。もともとの能力値の高い外国人力士が活躍するのも仕方がありません」(同・記者)
そんな大相撲の歴史の中にあって、最も国民的人気を集めたうちの一つが栃錦と若乃花のいわゆる『栃若時代』である。
テレビ放送が始まった当初のころ--。両者ともに体重は100キロ程度と当時としても小柄な部類。その俊敏な動きと多彩な技で巨漢力士を次々となぎ倒す姿は、多くの視聴者を魅了することになった。
ちなみに現在、大相撲協会が相撲の決まり手として定める82種の技のうち、反り技の多くは栃錦が使ったことからこれに定められたともいわれている。また小技が利くだけではなく、ともに腕力も人一倍。相手を引き込んで体を浮かせたところをひねり倒す“呼び戻し(仏壇返し)”を得意とした土俵の鬼・若乃花。そして、一度相手のまわしに食らい付けば絶対に離さないマムシの栃錦。
力と技とスピード、三拍子そろったそんな両者の闘いが面白くないわけがない。
実力伯仲の対戦では水入り取り直しとなることも多く、1953年3月場所ではあまりの熱戦から栃錦のまげがほどけ、いったん土俵下で結い直してからの再開という珍事も起きたほどである(結果は栃錦の勝ち)。
通算対戦成績も34戦中栃錦19勝に対して若乃花15勝(うち栃錦の不戦勝1)とほぼ互角。ともに横綱となった’58年3月場所からの10度の対戦では、まるで計ったかのごとく交互に白星と黒星を重ねている。
千秋楽での両者による優勝決戦も5回を数え、まさしくライバルと呼ぶにふさわしい関係だった。
そんな両者の最後の取組となったのが’60年(昭和35年)の3月場所。史上初となる全勝同士の横綱による千秋楽対決。
決戦前夜、あまりの緊張感から若乃花が気を紛らわすため映画館へ行くと、前の席に栃錦がいて「相手も緊張していたのか」と落ち着きを取り戻したというエピソードも残るこの一戦は、立錐の余地もない大阪府立体育館で行われた。
場内のみならず全国のテレビの前からも両者の一挙手一投足に注目が集まる。
ボルテージが最高潮に達したところで軍配が返ると、まずはそれまでの取組と同様に、両雄がっぷりの左四つ。そこから、先に若乃花が寄って出るが、栃錦はつり身で応戦。足を掛けての反撃に出たものの、これは若乃花がかわして残す。両者呼吸を計る中、栃錦は左の差し手を抜いて、若乃花の上手を切る一か八かの勝負に出る。
しかし若乃花はこの機を逃さず、右も差し込んでのもろ差しで一気に寄って出る。土俵際で懸命にこらえる栃錦であったが、ついに精根尽きて左足が土俵を割った。若乃花、初の全勝優勝達成の瞬間だった。
だが、そんな栃若時代は一転して幕が下りる。全勝対決の翌場所、栃錦が初日から連敗を喫したところで引退を表明したのだ。このときまだ35歳。
「衰えてから辞めるのは本意ではない」との師匠の教えを守った引退劇は、その潔さから「桜の花の散るがごとし」と評された。
一方の若乃花も栃錦の引退直後には3場所中2度の優勝を果たしたものの、同年末からは衰えが目立ち始め、’62年、こちらも34歳の若さでの引退となった。
時代は奇しくも、栃若全勝決戦と同じ’60年に初対決となった柏戸・大鵬『柏鵬時代』へと移っていったのだった。

任天堂とDeNAは、グローバル市場を対象にしたスマートデバイス向けゲームアプリの共同開発・運営のための業務・資本提携について合意。多様なデバイスに対応した会員制サービスも立ち上げる。
任天堂とDeNAは17日、グローバル市場を対象にしたスマートデバイス向けゲームアプリの共同開発・運営、多様なデバイスに対応した会員制サービスの共同開発に関する業務・資本提携について合意したと発表。提携内容は以下のとおり。
1. 任天堂のキャラクターを含む任天堂の知的財産(任天堂 IP)を活用したスマートデバイス向けゲームアプリの共同開発・運営
2. 多様なデバイスに対応した新しい会員制サービスの共同開発
両社は任天堂のゲーム専用機だけでなく、PC、スマートフォン、タブレットなどの多様なデバイスに対応した新たな基幹システムを構築。その基幹システムを用いた会員制サービスを、2015年秋の開始を目指して共同開発する。この会員制サービスにより、顧客との関係をより一層強化する方針だ。
両社は互いに、第三社割当の方式によって自社保有株式を取得。DeNA株式15,081,000株(発行済株式数の10.00%、総額約220億円)、任天堂株式1,759,400株(発行済株式数の1.24%、総額約220億円)を取得する。
![キリオスが足首の故障で2~4週間ツアーを離脱へ [BNPパリバ・オープン] キリオスが足首の故障で2~4週間ツアーを離脱へ [BNPパリバ・オープン]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_109054_1.jpg)
3月11日からアメリカ・インディアンウェルズで開催されている「BNPパリバ・オープン」(WTAプレミアマンダトリー/ハードコート)。
ニック・キリオス(オーストラリア)が、足の故障のため、少なくとも2~4週間ツアーを離れることになった。
キリオスは日曜日に第11シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦。この試合はディミトロフが7-6(2) 3-6 7-6(4)の接戦を制して勝利したが、キリオスは第3セット第9ゲームで転倒。足首をひねっていた。
月曜日の段階でキリオスは「残念なニュースだ。僕の足は靭帯にダメージがあって、少なくとも2~4週間ツアーを離れることになった。これでマイアミには出られなくなった」とTwitterに投稿している。
キリオスは3月23日にアメリカ・マイアミで開幕する「マイアミ・オープン」(ATP1000/ハード)に出場する予定だった。(C)AP
Photo:INDIAN WELLS, CA – MARCH 15: Nick Kyrgios of Australia reacts after a lost point in his match against Grigor Dimitrov of Bulgaria during the BNP Parisbas Open at the Indian Wells Tennis Garden on March 15, 2015 in Indian Wells, California. (Photo by Harry How/Getty Images)