社会そのほか速
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■現金はできるだけ持たないという簡単節約術
私たちは、あまり現金を持たずに暮らしています。おそらく給与は銀行に自動的に振り込まれており、お金をおろすためにATMを何度も使う日々ではないでしょうか。
このとき、ATMで「いくらおろすか」は、節約の観点から考えると大きな問題です。なぜなら、手元の現金保有が多いほど、無駄遣いの可能性も高まるからです。人は目に見えるものは利用できるものと考えてしまいます。例えば1週間で1万円くらいのペースで財布をイメージしていても、1万5000円あれば、ついつい心の財布の紐が緩んでしまいます。結果として1週間を1万5000円で過ごしてしまったりします。
節約をしたいと思う普通の人は、現金は極力持たないことをおすすめします。現金を持たないと、いざというときが不安、という人がいますが、今の世の中で現金が必要なとき、お金をおろすことはとても簡単です。コンビニやスーパーマーケットの多くはATMがありますし、単体のATMを鉄道駅の改札などに設置する銀行も増えています。自分の生活範囲で暮らす限り、ATMのありかさえわかればいつでもお金はおろせます(ATM利用無料条件をゲットしておくのは忘れずに!)。
理屈としては合理的ではありませんが、人の無駄遣いの多くは非合理的な原因から発生します。節約の第一は「現金を多く持たない」ことです。
■さらにATMでおろすときは80%をおろすようにしてみる
さらに節約を試みる人のために、ヒントを追加してみます。それは「ATMでおろすときはおろそうと思った金額の80%にしてみる」ということです。仮に1万円おろすつもりだったら8000円を、2万円おろすつもりだったら1万6000円をおろすようにします。
理屈としていえば、生活に必要な金額はATMでいくらおろしても同じなのですから、「80%しかおろさない」の効果はないはずです。しかし、節約できずに困っている人が試してみると、生活費が1ヵ月後には10%くらいダウンサイジングされたりします。
これは、先ほど説明した「ムダな現金を多く持たない」を具体的に実行したからです。財布に多くお金を持つことが無駄な買い物を誘発している可能性があり、少ない現金しか持ち歩かないことでこれをセーブする効果が生まれているというわけです。
私たちはなんとなくATMでおろす金額を決めています。あるいは具体的に必要な額に適当な金額を上積みして金額を決めているはずです。…
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女優の早見あかり(20)が17日、都内で行われた初写真集『Twenteen』発売記念イベント前に取材に応じた。昨年10月に沖縄・石垣島と竹富島、12月に長野・八千穂高原や軽井沢などで撮影された写真集だが、水着ショットは「やるつもりないです!」といい「今後もないと思います!」と生涯“NG”宣言。「自分も自ら『やりたくない』と言ったので、それ以外のところで魅力を知ってもらえたら」とアピールした。
【5年前】ももクロとして…デビューしたての早見あかり(青)
2011年にアイドルグループ・ももいろクローバー(当時)を脱退後、現在はNHK朝の連続テレビ小説『マッサン』やテレビ朝日系連ドラ『セカンド・ラブ』に出演。女優としての活躍も目覚ましい早見だが、憧れの女性として、事務所の先輩である「柴咲コウさん。すごくかっこよくて凛としてる」と紹介。「私も、女の子からカッコイイと思われたいし、柴咲さんに対してそう思っているので」と理想を明かした。
今後やりたい役について「今まで普通の女の子をやったことがないので、ザ少女漫画!胸キュン!みたいなラブストーリーがやりたい」と意欲。「あと、“まだ”制服が着たい。あと5年はいけるかな。学園モノがやりたい」と目を輝かせていた。
きょう20歳の誕生日を迎えた早見は、同写真集の撮影を通してこれまでの19年間を振り返り「まだ20年だとみなさん思うと思うけど、20年が濃くて本当にいろんなことがあって、きのう10代最後の日に『楽しかった』と思った」としみじみ語り、「次の20年はお仕事もしたいし、結婚もしたいし、ママにもなりたい。40歳では、女性が憧れる素敵レディーになりたい」と目標を掲げた。

今回は永江一石さんのブログ『More Access! More Fun!』からご寄稿いただきました。
※すべての画像が表示されない場合は、http://getnews.jp/archives/868204をごらんください。
日本の若者は人生に絶望していて自信もやる気もなく将来も真っ暗。政治家、路上チューしてる場合じゃない(More Access! More Fun!)
たまたま総理府の調査を見つけまして、愕然としました。
こんな恐ろしい統計データがあるのに、誰も国会で論議しない。路上チューとか、国会でヤジリ合ってる場合じゃない。そんなことしていると日本は滅びる!!
「平成25年度 我が国と諸外国の若者の意識に関する調査(平成26年6月)」 『内閣府』
http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/thinking/h25/pdf_index.html
この調査は日本,韓国,アメリカ,英国,ドイツ,フランス,スウェーデン(計7か国)で各国満13歳から満29歳までの男女にたいして平成25年11月から12月までの間に実施。 各国とも最低1000サンプルを回収している。この内容を見ると、日本人なら相当に絶望します。自分も泣きたくなりました。
かなりの量があるので別の機会にも取り上げたいと思うのですが、とりあえずざっと。
日本の若者は自分に全く自信がない
これ、グラフで見ると絶望したくなるレベル。
(画像が見られない方は下記URLからご覧ください)
http://getnews.jp/img/archives/2015/03/y01.jpg
自分に満足していない比率。高すぎる。謙遜してるのかと思ったらそうではなく
(画像が見られない方は下記URLからご覧ください)
http://getnews.jp/img/archives/2015/03/y02.jpg
自分にはなんの取り柄もないと思ってる子が多すぎ。アメリカなんて6割近くが自分の長所をはっきり自覚しているわけだが、日本は絶望的にそれがない。これは学校教育も問題があるが、親の姿勢も変えるべきなんじゃないか。
洗脳じゃないけど、「あなたの長所は××なのよ」って言い聞かせるうちにだんだんその気になってくる。アメリカの小説とか読んでいるとこういうシーンがいっぱいでてくるんだが・・・
学校教育に問題があると感じるのはこの設問で
(画像が見られない方は下記URLからご覧ください)
http://getnews.jp/img/archives/2015/03/y03.jpg
自分の意見をはっきりと伝えることができる比率が極端に低い。…

第3子を妊娠した広末涼子の辞退を受け、代役として鈴木杏がNHK大河「花燃ゆ」に出演。井上真央の最初の夫である東出昌大の愛妾となる芸妓を演じる。
27歳の鈴木は、デビュー20年目にして初のNHK大河出演。「いつか大河ができる役者になりたいと思っていたので、素直にうれしい」と感激の言葉を口にした。
代役といえば、過去には「西麻布の暴行事件」により、市川海老蔵が降板のペナルティを科せられた。この時は、代役の坂東玉三郎によって完売人気になるサプライズもあったが、芸能界には、そんな“ピンチヒッター”による悲喜劇が山ほどある。知られざる「代役ストーリー」をここに大公開しよう。
93年に公開され、今年3月より再放送中の「高校教師」(TBS系)。「愛という名のもとに」や「ひとつ屋根の下」など、フジテレビで数々のヒット作を放った野島伸司が、初めてTBSで脚本を手がけた問題作だ。
そのヒロイン・二宮繭といえば、もちろん桜井幸子。だが、最初に白羽の矢が立ったのは、別の女優だったという。
「真田広之演じる高校教師と恋に落ちる女子高生・繭役には、当初、観月ありさが予定されていました。ところが、シナリオには『実父との近親相姦シーン』などが描かれていたため、おそれをなしてキャンセル。代役には新人の桜井を立てたのですが、これが初回から大きな話題をさらい、最終回は視聴率33%のメガヒット。この好演で桜井は、以降も『人間・失格』や『未成年』など、野島ドラマで重要な役どころを任されました」(ドラマ関係者)
ちなみに、繭の親友で教師役の京本政樹に犯され妊娠してしまう直子役を演じた持田真樹も、何人もの女優に断られ、ようやく決まったケースである。
●鈴木杏だけじゃない、「芸能界ピンチヒッター物語」(2)幻に終わった常盤貴子版「魔女の条件」 へ続く

3月14日、15日の映画興行収入ランキング(興行通信社発表)が発表され、「映画ドラえもん」シリーズ35周年記念作品となる「映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記〈スペースヒーローズ〉」が2週連続で1位を獲得した。
7日公開の同作は全国365スクリーンで公開され、公開初週の週末2日間で興行収入約6.5億円をあげた。15日までの公開9日間で興収12億円を突破。興収35.8億円を記録した前作「映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 -ペコと5人の探検隊-」を上回る数字で好調なスタートを切っていただけに、どこまで興収を伸ばすかが注目される。
昨年公開され、興収19億円を記録した「アオハライド」の咲坂伊緒氏原作の大ヒット少女コミックを実写映画化した青春ラブストーリー「ストロボ・エッジ」は、全国294スクリーンで公開され、興収約3.3億円を記録し初登場3位。
さだまさしの同名タイトル曲をモチーフに映画化された、大沢たかお主演、三池崇史監督のヒューマンドラマ「風に立つライオン」は興収約1.3億円をあげ、初登場5位となった。
先週3位だった、ベストセラー作家・宮部みゆきさんのミステリー大作を、「八日目の蝉」、「ふしぎな岬の物語」の成島出監督が映画化した2部作の前篇「ソロモンの偽証 前篇・事件」は7位だった。
今週はトップ10に新作6本がランクインしたが、「ドラえもん」の首位は揺るがず。先週まで4週連続でトップ10入りしていた「テラスハウス クロージング・ドア」が外れた。
「『ドラえもん』も『ストロボ・エッジ』も『風に立つライオン』もいずれも東宝作品。公開できるスクリーンの規模が他社と比べると圧倒的で、4月には新宿・歌舞伎町に複合商業施設となる新劇場もオープン。ますます他社に差をつけ“1人勝ち”が続きそうだ」(映画ライター)
21日にはジャニーズ事務所の「Hey!Say!JUMP」の山田涼介の映画初主演作「映画 暗殺教室」が公開。これまた東宝作品だが、「ドラえもん」の牙城を崩せるかが注目される。