社会そのほか速
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2004年から8年間、ミス・ユニバース・ジャパンの公式栄養コンサルタントとして活動したエリカ・アンギャルさんが監修するシリアルバーの第3弾となる新フレーバー「ビューティーバー カカオ」が17日、発売された。カロリーは1本147キロカロリー。
【写真特集】ビューティーバーのビジュアル
同製品は、アンギャルさんと、オーガニックコスメブランド「ニールズヤードレメディーズ」の食部門「ブラウンライス」がコラボして誕生。味や食感にこだわった3種のカカオを配合している。また、ドライフルーツやナッツなどは有機素材を使用し、砂糖はココナッツシュガーを使用している。白砂糖や乳性脂肪は使用していない。食物繊維、ビタミン、ミネラルを取れるように工夫されている。
食品通販サイト「ブラウンライスオンラインショッピング」で販売され、価格は259円。

人気アイドルグループ「乃木坂46」が17日、東京都内で行われたトークアプリ「755」の新CM発表会に登場。メンバーが出演する新CMにも使用されている新曲「命は美しい」のミュージックビデオ(MV)が動画サイト上で100万再生を超えていることを知らされると、秋元真夏さんは「ダンス頑張って良かったです」と喜んだ。
【写真特集】CM発表会には関西弁が可愛い西野七瀬も!
会見にはメンバーの白石麻衣さん、橋本奈々未さん、生田絵梨花さん、桜井玲香さん、西野七瀬さんも出席。司会者から「755」でプロデューサーの秋元康さんをフォローしているか聞かれ、一人不安そうに首をかしげた橋本さんは「私、フォローしていない……」と告白。さらに「実は一人もフォローしていない。秋元先生のアカウントは(人気があるので)すぐ見つかるから」と弁明した。
また、秋元真夏さんは「『755』を始めた日に、秋元先生に『はじめまして』と、自分のキャッチコピーの『ハートにズッキューン!』って書いてメッセージを送ったんですけど『よろしくお願いします』としか返ってこなかった」と明かして笑わせた。さらに、新CMについても「すごくリアルな感じが出ているし、私がドーナツを食べている場面はすごく食いしん坊に見える」と照れ笑いしていた。
「755」は、サイバーエージェントの子会社「7gogo」が運営するトークアプリ。アーティストや著名人同士のトークを自由に閲覧したり、コメントしたりできるほか、自分自身のトークの場も開設できる。新CMは「いまや、乃木坂46だってはまっている。」がテーマで、乃木坂46のメンバーが移動するバスの中や休憩時間に「755」で盛り上がる姿を見せている。

楽天の大久保博元監督が17日、則本昂大投手を開幕投手に起用することを明らかにした。新人から3年連続の開幕投手で、2リーグ制となった1950年以降では58~60年の杉浦忠(南海=現ソフトバンク)以来で2人目。27日の日本ハムとの開幕戦(札幌ドーム)で大谷翔平投手と投げ合う。
右肘の張りなどで調整が遅れていたが、磁気共鳴画像装置(MRI)による検査結果を踏まえ判断した。則本は「検査の結果、全く問題なかった。痛みはなかったので悲観してはいなかった」と話した。

17日、モデルの佐藤ありささんとの年内結婚が一部で報じられたフランクフルト所属の日本代表MF長谷部誠が、自身のブログ(http://ameblo.jp/makoto-hasebe17/)を更新した。
長谷部は、「今日は朝から相当な数の祝福メールを頂いていますが、、、」と、友人などから連絡を多数受けたことを冒頭で触れると、「記事に出ているような、将来についての事は何ら決まっている事はありません」と結婚報道を否定。「お騒がせしてしまい申し訳ありません」と続けた。
結婚報道を否定した長谷部は、「今の世の中には本当に沢山の情報が溢れていてその中には真実でない事も多くあります」と今回の報道から感じたことを綴ると、サッカーの時にも意図と違う意味で伝わることもあるとこれまでの経験を踏まえた意見を語る。「現代では情報を目にする側がどれだけ物事の本質をしっかりみる事が出来るかが凄く大事であると感じています」と、情報社会の中での生き方に思うところがあるようだ。
「プライベートの事は出来るだけ放っておいて欲しいというのが本音ですが、、、」と心の声も少し見せると、ドイツが暖かい季節になってきていることを報告し、「終わった時に素晴らしいシーズンだったと言えるように最後まで怪我のないようやっていきます!」と続け、サッカーに集中していくことを強調している。

俳優の染谷将太さんが主演し、昨年11月に公開された映画「寄生獣」(山崎貴監督)が17日、4月23日からイタリアで開催される「第17回ウディネ・ファーイースト映画祭」のコンペティション部門に出品されることが分かった。同映画祭は前回、同じ山崎監督の映画「永遠の0」が観客賞の最高位「ゴールデン・マルベリー賞」を受賞し、2006年と08年に「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズも選出され、山崎監督作の出品は今回で4回目となる。
【写真特集】ミギーがイタリア上陸? 映画「寄生獣」の別シーン
「ウディネ・ファーイースト映画祭」は、イタリアの北東部の都市・ウディネで毎年4月に開催され、今年で17回目を迎える映画祭。日本をはじめ韓国や中国、台湾、香港などの東アジアや東南アジアを中心とした作品を欧州に紹介することを目的に、4月23日から5月2日まで10の国と地域から56作品が上映される予定。同映画祭の最高責任者のサブリナ・バラチェッティさんは「寄生獣」について「現在社会の恐怖感を反映しながらも、ブラックコメディーと終末的なサイエンスフィクションのちょうど中間という難しいツボを押さえています。おかしくも恐ろしい、現代の空気を驚くほどとらえた作品です」と評している。
「寄生獣」は1990~95年に「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載された人気マンガ。右手にパラサイトが寄生した高校生・新一(染谷さん)と、ほかのパラサイトとの戦いなどを描いている。昨年11月29日に公開された映画「寄生獣」は観客動員数150万人を突破するヒットを記録。4月25日には後編となる「寄生獣 完結編」が公開予定。