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女優の上白石萌音(17)が17日、都内で行われたミュージカル『赤毛のアン』2015就任記念イベントに出席した。昨年公開された主演映画『舞妓はレディ』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、若手女優の中でも注目株。同賞を経て「お芝居の難しさや奥深さをより感じるようになった」としみじみと明かし「初心を忘れず、自分をしっかり持つこととか真摯に向き合うこととか変わらないでいたい」と気持ちを新たにした。
【全身ショット】水色ミニワンピで美脚を披露した上白石萌音
幼い頃から大好きだったという名作『赤毛のアン』でミュージカルに初主演。この日、本番より一足先に劇中歌も生歌唱し「緊張してどうなるかと思った」と胸をなでおろしながら「身が引き締まる想い。アンになるんだって実感が湧いてきました」と感慨深げ。「夢のようなキラキラした世界で家族の温かさがつまった作品。私も精一杯楽しみたい」と意気込みを語った。
また、来年大学受験を控え「私も隙間を見つけて効率よく、自分との戦いなので勉強も頑張りたい」と話し「アンも知的な子なので刺激を受けたい」と両立を誓っていた。
イベントには旺なつき、大和田りつこ、越智則英、藤田玲らキャストメンバーも登壇。8月16日の札幌市教育文化会館を皮切りに全国8会場にて上演する。

アメリカ、バーリンガムから、電動スケートボード「The Monolith」がクラウドファンディングのキックスターターに登場した。 スケボー好きなら一度は考えたことがあるであろう、モーター付きのスケートボードという夢。その夢を見事に叶えたスケートボード「The Monolith」がキックスターーターに登場した。 The Monolithは、最高時速約38km(24mph)を実現し、約16kmの走行を実現。約5kgの重量を実現した結果、持ち運びができるサイズとなった。走行予定距離に合わせて、3種類の取り外し可能なバッテリーを採用。USB接続端子を採用し、スマホやタブレットをThe Monolithから充電することができる。 スマホにインストールするアプリで様々な情報を管理、コントロールすることができる。

2015年7月スタートのテレビアニメ『空戦魔導士候補生の教官』のエンディング・テーマが決定した。5人組バンド・la la larks(ラララークス)の新曲「ハレルヤ」が本作の世界観を表現する。
la la larksは各々のバンドで活動をしていた内村友美さん、江口亮さん、三井律郎さん、クボタケイスケさん、ターキーさんの5人が、12年に結成したバンドである。14年6月にテレビアニメ『M3~ソノ黒キ鋼~』のED曲「ego-izm」でメジャーデビュー。15年1月には声優の坂本真綾さんが歌う「色彩」の作曲・編曲・演奏を手掛けるなど、多彩な活躍を見せている。
今回の新曲「ハレルヤ」はla la larksらしい洗礼されたサウンドやドラマチックなメロディーが大きな魅力だ。作品のエンディングを飾るのに相応しい、きらびやかで繊細な楽曲に仕上がった。
オールド・ルーキーズの5人だからこそ成せる技を味わうことができる。オープニング・テーマは野水いおりさんの「D.O.B」に決定しており、どちらも楽しみな主題歌となった。
『空戦魔導士候補生の教官』は著者・諸星悠さんとイラスト・甘味みきひろさんが、富士見ファンタジア文庫にて刊行中の美少女バトルアクションが原作。「特務小隊の裏切り者」と蔑まされる主人公・カナタ・エイジが、型破りな指導で落ちこぼれ候補生の少女たちを育て上げていく物語である。テレビアニメ版は15年4月に放送開始予定だったが7月に変更された。さらなるクオリティアップに期待したい。
監督は稲垣隆行さん、シリーズ構成に山口宏さんと「ロザリオとバンパイア」シリーズや『聖剣使いの禁呪詠唱』を手がけたスタッフが再びタッグを組んだ。キャラクターデザインは堀内修さん、アニメーション制作はディオメディアが手がける。
[高橋克則]
『空戦魔導士候補生の教官』
2015年7月よりテレビアニメ放送開始
http://ku-sen.jp/
la la larks
http://www.jvcmusic.co.jp/flyingdog/-/Artist/A024751.html

落語家・桂きん枝が約28年前に京都花月劇場でスタートさせ、現在も継続して行っている「がっぷり寄席」が、5月15日(金)、なんばグランド花月で開催されることになりました。その名の通り、ふたりの落語家が”がっぷり”四つに組んで30分以上の大ネタに挑む落語会。過去には桂ざこばさん、笑福亭鶴瓶さん、桂米團治さんらが出演してきましたが、今回は日頃から親交が深く同い年・同じ芸歴の三遊亭円楽さんを迎えて送ります。また、甥っ子である藤田と石山のコンビ・バンビーノがゲストとして登場することも決定! 3月16日(月)には記者会見が開かれ、きん枝自ら会の見どころを語りました。
会見のMCはバンビーノが担当。主役を呼び込む前に、まずはきん枝にまつわるエピソードを披露します。「(キングオブコント決勝での)『ダンソン』(ダンシングフィッソン族のネタ)以来、急に連絡がよく来るようになった」「知っている(吉本の)社員の名前を言えば何とかしたると言ったのに、名前を出したらひとりも知らなかった」「今も直前まで女の子の話をしていた」などなど、爆笑ネタ(?)が次々と…。これを耳にしていてもたってもいられなくなったきん枝が、呼び込まれる前に登場するひと幕もありました。
「がっぷり寄席」をなんばグランド花月で開催するのは2回目。従来の二人会ではひとり2席というスタイルが主流ですが、同会では前出の通り30分以上のネタをひとり1席ずつ。円楽さんはこれまでにも数回、同会に出演しているまさに”盟友”で、「困ったら連絡してくれといつも言ってくれている。今回も電話して頼むで、と。私にとっては救世主ですから」と全幅の信頼を寄せています。
そんな円楽さんからは、VTRでメッセージが。「長いつきあいで、きん枝兄ちゃんと呼んでいる。機会があるごとに誘ってもらっている」とのことで、「落語を一生懸命やろう、60を過ぎても遅くないという気持ちで頑張っていきましょう」とメッセージ。最後は「腕によりをかけて、東京の落語をやらせてもらいます」と締めくくりました。
さらにバンビーノのふたりから「スペシャルゲストもあるんですよね!」と話を振られると、きん枝は「そうです。8.6秒バズーカーです!」とボケで返し、「一番キツイですよ!」と石山を困らせます。もちろんスペシャルゲストとはバンビーノのこと。「姉(藤田の母)から電話があって、その時に『またチケット頼むで』と言ったら、『うちの息子を出して』と交換条件を出された」と出演依頼の経緯を明かしましたが、実は「ダンソン」を知らないという疑惑も噴出!? しかも、会見前夜に「YouTubeで『バンビーノ』と検索してちゃんと見た」と主張するものの、実は本人たちではなく一般の方の「やってみた」映像だったことが発覚。…