社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

シカゴ発の老舗ポップコーンブランド「ギャレット ポップコーン ショップス(R)」が2015年夏、関西に初上陸する。出店場所は大阪エリアを予定している。
ギャレット ポップコーンが関西初上陸の拡大画像を見る
2013年2月の原宿店オープンを機に日本初上陸した「ギャレット ポップコーン ショップス(R)」は、オープン以来、連日行列を作る人気を集めている。今回の関西1号店出店は、過去に大阪の百貨店での催事で販売した際に好評を得たことが契機になったという。オープン日や場所などの詳細は後日発表される。
「ギャレット ポップコーン ショップス(R)」は、1949年に創業。65年以上、3世代にわたって受け継がれてきた秘伝のファミリーレシピと手作り製法に徹底した商品は世界中で愛されている。2015年3月までにアメリカをはじめ、日本を含む世界9ヶ国に39店舗を出店。日本では原宿店、酒々井プレミアム・アウトレット店、東京駅店を出店しており、4月1日には名古屋店がオープンする。

昨年のカンヌ国際映画祭で批評家週間「グランプリ」を含む3部門で受賞した、全編手話&字幕なしで贈るウクライナ発の映画『ザ・トライブ』。このほど、手話で語り合う全裸の男女の姿が映し出された日本版ポスタービジュアルが解禁。さらに現在、来日中の主演の新星女優ヤナ・ノヴィコヴァからコメントが到着した。
主人公は、ろうあ者専門の奇宿学校に入学したセルゲイ。そこは犯罪や売春などを行う悪の組織=族(トライブ)によるヒエラルキーが形成されており、セルゲイは入学早々、彼らの洗礼を受ける。何回かの犯罪に加担していくうちに、セルゲイは組織の中でより高いポジションを得ていく。やがて彼は、トライブのリーダーの愛人のひとりで、売春をするアナに執着、組織における暗黙のルールを破ることになるのだが…。
カンヌ国際映画祭批評家週間でプレミア上映され、「グランプリ」を含む3冠に輝いた本作。その後、瞬く間に批評家の間で話題となり、現在30を超える賞を世界中の映画祭で獲得。直近では、カンヌ国際映画祭の「カメラドール」に対等するとされる、ヨーロピアン・フィルム・アカデミー・アワード「ヨーロピアン・ディスカバリー・アワード」も受賞した。
ウクライナの新人ミロスラヴ・スラボシュピツキー監督によるデビュー作であり、出演者は全員がオーディションを受けた一般のろうあ者。主演のアナを演じた22歳のヤナ・ノヴィコヴァも同様で、当初ボーイフレンドがいたためヌードシーンに難色を示したというが、デビュー作で大胆なヌードを披露し、女優として初の「パルムドール」を受賞した『アデル、ブルーは熱い色』のアデル・エグザルホプロスの演技を見て、決意を固めたそうだ。
ベラルーシの出身で、ろうあ者や聴覚障がい者のための芸術系の学校がなかったこともあり、工業学校を出たというヤナ。本作で女優デビューを果たした彼女は、女優になることについて「子どもの頃からの夢だったの。小さいころ母親に『耳が聞こえない人が俳優になれると思う?』って聞いたら、母は無理だって答えた。でも、いまでは私が女優になれるって懸命に信じてくれているわ」と明かす。
さらに「私はウクライナ・キエフに来て、シアター・アカデミーのオーディションに挑戦することにした。でも選ばれなかった。私が幸運だったのは、ミロスラヴ監督がオーディションの場にいたこと。そして『ザ・トライブ』に出てみないかと勧めてくれたこと」とふり返る。…

アウディが主催する「Audi Autonomous Driving Cup(アウディ自律式ドライビングカップ)」は、ドイツの学生たちが遠隔操作可能なAudi Q5クロスオーバー1/8スケールを自走させるソフトウェアを開発するチャレンジ大会。大会で走行する車は最大速度時速24.9マイル、走行、駐車などのテストで競い合います。優勝学生チーム(最も速く、ミスが少なかったチーム)には、賞金1万ユーロ(約128万円)が贈られます。
大会で学生が挑む自走車のプログラミングは、実際にアウディのエンジニアが開発するものと同じ。ただ、もちろんアウディエンジニアが開発するのは、1/8スケールではなく実物大の車ですけれどね。
企業と学生の、実に素晴らしい取り組みですね。
source: Automobile
(そうこ)
■ あわせて読みたい・にっぽん再発見。落語家が語る、日本の文化とケータイの“意外”な関係
・ついに始まったクレバーな選択肢「光 コラボレーション」ってなに?
・エコなドライビングがどう心理に影響を与えるか、心拍計で調査してみた。
・目と鼻だけじゃない! 意外に知らない花粉の怖さとは
・スタートアップ企業がやるべき 「PRを駆使した伝え方」とは
元の記事を読む

メルカリとヤマト運輸は3月17日、スマートフォン向けフリマアプリと宅配事業者とのシステム連携による新サービスの提供を4月1日より開始すると発表した。
これによりユーザーは、全国一律の料金にて商品を発送できるほか、QRコード発行による送り状作成の簡易化などを実現する。
同サービスでは、購入成立後、メルカリが出品者に対しアプリ上にてQRコードを発行。出品者は、ヤマト運輸直営店にて商品を持ち込んだ際、店頭端末「ネコピット」によりコードを読み取ることで送り状を印字することができる。
また、送料は、商品が購入者に届き、出品者と購入者が相互評価を行ったのち、販売金から販売手数料と併せて差し引かれる仕組み。「宅急便」や「宅急便コンパクト」、通常は法人や個人事業者向けに提供される「ネコポス」といった発送方法に対応し、メルカリが料金の一部を負担することで、ほぼすべての場合において安価な料金で利用できるという。
両社は今後、順次発送窓口を拡大し、コンビニエンスストアなどでの送り状発行と発送の受付けや、ヤマト運輸セールスドライバーによる集荷にも対応する予定。住所などの個人情報を開示する必要なく、メルカリでの配送手配だけで荷物が送れる匿名配送サービスの提供も見込んでいる。

大阪・堺で活動する堺少女歌劇団の少女たちが起用された「堺東自転車マナーアップガールズ」が3月9日、堺東商店街で行われた自転車マナーアップキャンペーンに初参加。可愛らしい笑顔でマナーアップを呼び掛けた。 堺市の玄関口ともいわれる堺東商店街は、飲食店やカラオケ店、パチンコなどの店舗が密集するアーケード街。19時ごろには店舗利用客の違法駐輪が立ち並び、問題になっていた。 キャンペーンではその時間帯に少女たちが可愛らしく、元気に自転車マナーアップを呼び掛けティッシュを配った。「違法駐輪」や「マナーアップ」といったキーワードは嫌煙されることが多いが、少女たちの華やかさとパワーに商店街の人々は笑顔で声援を送り、楽しい時間となった。 今回の活動で訴求効果を実感した堺市と堺東商店街は、今後も毎月8日に設定されている堺東自転車マナーアップデーを堺東自転車マナーアップガールズと一緒に盛り上げ、自転車利用環境を向上させていく。