社会そのほか速
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水上を走行できる、ある種”究極の”自転車「SchillerS1」がクラウドファンディングのキックスターターに登場した。 細かい交通ルールや狭い自転車専用道路から逃れて、水上の上をのびのび走りたいという願望を叶える水上を走行できる自転車がSchillerS1だ。 SchillerS1は、自転車の機能と超軽量なポータブルボートを組み合わせて作られた水上自転車。ペダルを漕ぐことで、水中のプロペラが回り、推進力を得ることができるという仕組み。乗るためには何も特別なスキルは必要なく、ただ自転車を漕ぐようにペダルを漕ぐだけで使用することができる。 約10分で簡単に組み立てることができ、自宅やガレージにぴったりな大きさに収納することができる。本体は約32kg。両手で持ち上げて移動させることができる。 価格は3950ドルからキックスターターで購入可能となっている。

アメリカ、サンフランシスコ発。スマートフォンやタブレットで幻想的なプリズム写真を撮るためのクリップ型レンズ「Trippy Clip」が、クラウドファンディングのキックスターターに登場した。 世界中の人に使われているスマートフォンのカメラ。Trippy Clipはスマートフォンやタブレットのカメラに取り付けることで、幻想的な写真を撮ることを可能にした。魚眼レンズとプリズムレンズをはめ込んで作られたTrippy Clipは、厚さ2cm以内のガジェットに装着できる。レンズ内のプリズムに光が反射して、あらゆるシチュエーションで効果を楽しめる。 キックスターターのアーリーバード価格で、20ドルで購入可能となっている。

Adobeが、Acrobatが新しい概念で生まれ変わり、それにパワフルなe-sign機能を加えた「Adobe Document Cloud」を発表しています。
Acrobat DCの新しいインターフェイスを採用し、Acrobat PDFからモバイルアプリまで、すべてのツールにeSignを基本機能として利用することが可能です。
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1月13日の取締役会で自分が社長を解任されたのは、「クーデターだと思っている。社員はテロだと言っている」。大塚家具の創業者、大塚勝久氏は2月25日の記者会見でそう語った。大塚家具の取締役会は7人で構成されるが、大塚家三女の夫が解任賛成に寝返ったため、創業者が社長の椅子から追放されることになってしまったのだ。
首謀者は、もちろん長女で現社長の大塚久美子氏だ。もともと仲の良かった親子に一体何が起きたのか。
久美子氏は勝久氏の後任として、’09年に大塚家具の社長に就任する。しかし、5年間社長を務めた後、昨年7月に解任されて勝久氏が社長に復帰した。5年間、業績が低迷したことや、経営方針を巡って親子の対立があったためだと言われている。しかし、たった半年で、再び久美子氏が社長に復帰。これが「クーデター」と呼ばれたものだ。
創業者の編み出したビジネスモデルは、会員制で良質な家具を高値で売ること。これに対して久美子氏は、割安な価格でカジュアルな家具を販売するというもの。どちらのビジネスモデルが正しいとは言えない。しかし、対立の解決方法は簡単だ。会員制の店舗とオープンで割安の店舗を併存させ、どちらの業績が伸びるのかをみればよいだけだからだ。
ところが昨年7月に社長復帰した勝久氏は、久美子氏の肝入りで作られた青山の北欧家具の店を閉鎖した。これに久美子氏が切れてしまったのだろう。
しかし勝久氏は、自分が社長に3度目の復帰ができると踏んでいたのだと思う。株主総会になれば、自分の勝ちが見えていたからだ。勝久氏の持ち株比率は、18%。妻が持つ2%を加えれば、20%の株を保有している。これに対して、久美子氏の実質的な持ち株は10%。まともに戦えば久美子氏の勝ち目はない。
ところが、一橋大学卒で元銀行員でもある久美子氏は、思いも寄らぬ手段に打って出た。7%を保有する米国の投資ファンド、ブランデス・インベストメント・パートナーズ投資ファンドを味方につけたのだ。このファンドは、さらなる株の買い増しをしているとも言われ、これで勝久氏と久美子氏の勢力はほぼ肩を並べたと言える。問題は、久美子氏がファンドを味方につけたやり方だ。久美子氏は、年間の配当を40円から80円へと倍増させると発表したのだ。
昨年の大塚家具は赤字だ。赤字でも50年以上経営を続けていれば含み資産があるから、配当自体は可能だが、タコ足配当をすれば会社は傷つく。…

川崎日航ホテルが、10階レストラン「ナトゥーラ」において、~Buono~「イタリアンフェア」を3月26日(木)~4月28日(火)の期間に開催される。
このフェアのディナータイムでは、目の前で作りたてを提供する実演コーナーにて、大人から子どもまで楽しめる3種類のパスタを用意。巨大なチーズでたっぷり和えるパスタから、女性のお客様に人気のイカ墨パスタ、そして子どもから年配の人にまで喜ばれるイタリアン定番のボロネーゼなどがお好みで選べる。
さらに鉄板焼きコーナーでは、熱々ジューシーなサーロインステーキを、バルサミコ酢でアレンジしたオリジナルソースで楽しめる。シェフが腕によりをかけたイタリアンメニューの数々は、家族三世代で楽しめるラインナップとなり、お出かけにも最適。
ランチの料金は大人2,200円(土日祝日2,600円)/小学生1,400円(土日祝日1,600円)※90分制(平日は時間制限無し)(税・サ込み)。ディナーは大人3,800円(土日祝日4,200円)/シニア(65歳以上)3,600円(土日祝日4,000円)/小学生2,000円/幼児(3歳以上)1,100円 ※2時間制(税・サ込み)と、リーズナブルな設定となっているのも嬉しい。
さらに幹事さん必見のパーティプランも用意されている。歓送迎会が多いこのシーズンのグループ利用に最適な「食べ放題&飲み放題のパーティプラン」も用意。10名より大人平日5,250円/土日祝日5,750円で提供される。
ランチタイムには「茹で上げパスタ2種」、「シーフードドリア」、「ナポリ風ピッツア」や、「チョコレートファウンテン」などの各種スイーツ&フルーツが選べる。ディナータイムでは、その他に「鉄板焼きサーロインステーキ」や「白身魚のカルパッチョ」、「チャンフォッタ」、「チキンのディアボラ」、「ラザニア」などに加えて各種スイーツ&フルーツとあわせて全40品が楽しめるという充実ぶりだ。
春を感じ、食欲が増すこの季節にとっておきのイタリア料理を、ナトゥーラで存分に堪能してみて。