社会そのほか速
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今、世間の支持を最も集め、テレビ局からも絶大な信頼感が寄せられているタレントといえば、マツコ・デラックスだ。『タレントイメージ調査2015』では、好きな男性タレント1位に輝き、4月からのレギュラー番組は9本にもなる。
そんなマツコ・デラックスの素顔を、3月17日発売の「女性自身」(光文社)が明かした。
とてつもない経済効果と奇跡のギャラ
テレビ関係者によると、「人柄がスタッフから人気を集めている」「偉い人にこびへつらうことなく、ADなどには、ねぎらいの言葉をかける」「ポケットマネーからご祝儀を出す」こともあるというマツコ。
そして、なんといっても影響力が凄まじい。関西大学の宮本克弘教授の試算では「マツコが『おいしい』と番組で発言すれば、8億1,220万円の経済効果がある」という。
実際に10日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)で、菊水堂の「できたてポテトチップ」を絶賛。同社のホームページは番組終了時からアクセスが殺到した。
さらに、現場で最も重宝されるのはギャラだ。マツコの出演料は、1本30万円ほどで、メインMCも務めることを考えたら破格。ひな壇芸人クラスのギャラだ。
テレビ関係者によれば、これは信じられないことらしい。
「確実に数字を持っているタレントさんが、この金額で出てくれるというのは奇跡みたいなもの。バラエティのキャスティング会議では絶対に名前が挙がるほどです。ただ、忙しすぎてなかなか出てくれませんが」
根底にあるのはルール厳守の姿勢
マツコ・デラックスがここまでスタッフに愛されるのは、まだ理由があった。
「テレビでもたびたび発言していますが、マツコさんは非常にテレビのルールをわかっていて、それを厳守しています。ご自身もよくテレビをよく見ているので、やっていいライン、言っていいラインの見極めが絶妙です。視聴者は見ていて、思ったことを言ってくれるので気持ちがいい。スタッフは使っても間違いがないので安心できる。視聴者とテレビ局の人間、二つの感覚を持っているので、企画会議にもぜひ参加してほしいというプロデューサーも大勢います」(同関係者談)
テレビに出ながらも視聴者感覚を忘れないマツコ・デラックス。スタッフからの信頼も絶大で、今年もテレビを席巻することは間違いないだろう。
(取材・文/タナカアツシ)

「面倒をみていた部下が辞めてしまった」「同僚にグループから抜けたいと言われた」なんて、自分はよかれと思ってやっていたことなのに、他人から認められないことってありませんか。
自分なりに一生懸命仕事していた手前、「相手との相性が悪かったかな……」なんて責任転嫁してしまうことも。
でもそれって「裸の王様ならぬ、裸のリーダー状態」。
気づいたときには、同僚も部下もみんな離れていってしまいますよ。
「優秀なプレーヤー、なぜ優秀なマネージャーになれないのか?」という、世の中の疑問をそのままタイトルにした本の著者、柴田励司氏によれば、裸のリーダーが溢れている原因として、ジャンプの勢いが足りないことを挙げています。
もちろん、「跳ぶ」という意味でのジャンプではなく、「今までとは違う考え方、振る舞い方を学ぶ、身につける」という、「躍進」という意味でのジャンプです。
本来、リーダーを志す人には3度のジャンプが必要になります。
1回目のジャンプは、管理職になって部下を牽引するとき。
2回目のジャンプは経営者メンバーになって会社を引っ張っていくとき。
そして、最後の3回目のジャンプは後進に道を譲るときです。
しかし、多くの人が上手くジャンプできず、躓いて転んでしまうのです。
そして挙句の果てには、
「○○さんって仕事できるけど、教え方とか伝え方が下手だから一緒に仕事したくない」
とか
「仕事できるのはわかるけど、ワンマン過ぎてついていく気になれない……」
なんて言われてしまうのです。
そうならないためにも、優秀なプレーヤーを脱皮して、優秀なマネージャーになれるコツを、柴田氏にお聞きしました。40あるコツの中から、今回は外せない3つのコツを教えちゃいます。
◆優秀なプレーヤーで終わる人は「自分を大事にする」が、優秀なマネージャーとなる人は「自分を捨てられる」
商売を営むのであれば、利益を出さなければいけないのは当たり前です。しかし、自分の利益にばかり目が眩んでしまう人は、人を動かすことのできる「熱」を持ち合わせることができません。
自分の利益はもちろん、相手の利益もあってこそビジネスははじめて成立しますし、相手の利益まで考えられる人と一緒に、人は仕事をしたいと思うものです。
◆優秀なプレーヤーで終わる人は「今日のことを考える」が、優秀なマネージャーにとなる人は「明日のことを考える」
優秀なプレーヤーとされる人は、今がベストであればそれを続けていけば問題ないと思ってしまいがちです。…

衝撃的かつ愛嬌たっぷりなイラストで、一躍注目の的に。今やネットユーザーを中心に、すっかり「田辺画伯」としておなじみとなった、俳優の田辺誠一さん。
そんな彼が、自ら出演するマンダム「ルシード(LUCIDO)」にイラストを提供。自身初となる企業タイアップ作品「ミドル脂臭怪人」を描き下ろしたんですって!
【ミドル脂臭ってなあに?】
……と、気になるキャラクターの全貌をご紹介するその前に、まずは “ミドル脂臭” の説明からまいりましょう。こちらは、マンダムが独自の分析技術を用いて世界で初めて発見した、30代半ばから40代男性を悩ますニオイのこと。
【加齢臭よりヤバイらしい……】
原因物質のジアセチルが、古いアブラのようなニオイを発生。加齢臭の原因物質である2-ノネナールに比べて100倍(!)も広がりやすいため、「加齢臭よりも深刻」とすら言われている模様。またミドル脂臭が出るのは主に、後頭部から首の後ろ周辺。自分では気づきにくいにも関わらず、女性が不快に感じやすいニオイという点が、これまた厄介な代物なのであります。
【衝撃のニオイも田辺画伯の手にかかれば、一気にキュートに!】
体感した女性たちに、「くさったような」「生ごみのような」など、とても厳しい表現をされる、ミドル脂臭。聞いているだけでげんなりしてしまいますが、田辺画伯のゆるゆるイラストを見れば、そんな気分はすぐさま一蹴! それどころかほっこり、癒された気すらしてくるからスゴイのよ。
【ちょろんと下がった前髪が可愛い “ミドル脂臭怪人” 】
「40代、加齢臭よりヤバい!ミドル脂臭」というメッセージ展開する、ミドル脂臭怪人。そのビジュアルは、前髪がちょろんと垂れ下がったお化け、といった雰囲気。
【 “汗臭怪人”&“加齢臭怪人” も登場】
同じく20代男性を悩ます、「汗臭怪人」(20代でもっとも強くなる・主な発生場所はワキの下)。
さらには50代以降の男性を悩ます「加齢臭怪人」(50代以降に強くなってくる・主な発生場所は体幹部&背中)も、一緒に登場。
双方ともこれまた、 なんだか憎めないゆるキャラ、として仕上がっております。ふおお、さっすが田辺画伯!
【最も魅力的な年代、それが30代半ばから40代だと思うの】
30代半ばから40代といえば、男盛り、働き盛り。イキイキとしながらもやや疲れたような表情がにじみ出るその姿……記者的には、最も胸ときめく年代でございます。…

新緑の美しい大阪府堺市の大仙公園と仁徳天皇陵の周回を走る「2015堺シティマラソン」が4月29日に開催される。参加申し込み締め切りは4月9日まで。 イベントはマラソンシーズンの走り納めに、全国各地からランナーが参加する。1980年の第1回大会以来、子供から大人まで誰でも気軽に参加できる市民マラソンとして、全国の市民ランナーに親しまれている。 種目は「男女10キロマスターズ(45歳以上)」と「男女10キロ一般(16歳以上)」。「健康マラソン(4.5キロ)」、「ファミリーマラソン(2.5キロ)」の4つに分かれ子供からお年寄りまで幅広い層のランナーが楽しみながら走ることができる。 また健康増進を目的としたレースなため記録、順位を取らないことや地元のボランティアの方々の温かい声援も特徴のひとつだ。

16日、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」でビートたけしが、未成年の実名報道にについて言及した。
番組では川崎市で13歳の少年が殺害された「川崎中1殺害事件」を取り上げ、少年法の是非を討論。多くのメディアが顔が分からないように画像加工し、実名も伏せて報道していたが、「週刊新潮」3月12日号(新潮社)は実名で報道。主犯格18歳少年Aの顔写真も掲載し、波紋を呼んでいた。
少年法の第四章第六十一条には、「家庭裁判所の審判に付された少年又は少年のとき犯した罪により公訴を提起された者については、氏名、年齢、職業、住居、容ぼう等によりその者が当該事件の本人であることを推知することができるような記事又は写真を新聞紙その他の出版物に掲載してはならない」と定められている。
番組に出演した新潮社の石井昂常務は「少年犯罪が全てがどうこうと言ってるワケじゃなくて殺人事件はダメだろうと。青年だろうが少年だろうが、残虐な殺し方をしてる事件は、社会的に報道する意味がある」と説明。
しかし、一方で自民党参議院議員で弁護士の丸山和也氏は「これは明らかな違法行為。実名報道っていうのはね、彼・彼女を社会がよってたかって袋叩きにするということに繋がりやすい。社会正義に沿った行為ではない」と石井常務の主張を完全否定した。
「少年の実名報道は許されるのか?」という討論内容になると、ビートたけしは「被害者に対する報道の…被害者はあくまでも被害者だから、メディアが名前と家族とか色々書いていいか、写真出していいか、被害者に問うてNOだったら出さない。加害者は出さないんだから。俺は実名報道だと思うんだけどね」と考えを明かし、「被害者は事細かく書いてあって加害者は一切仮名であって推測できないような記事になってて、逆だよね」と被害者と加害者の立場が逆だと指摘した。
さらに、少年法や成人の定義を例に挙げ、「年齢で決めるじゃない。年齢を外す方法はないかな!? バカはバカ。30(歳)過ぎたってバカはバカじゃない」と年齢によって罰則を設ける事に反対した。
同番組を見ていたさまぁ~ずの三村マサカズは自身のツイッターで「まぁたけしさんの意見いろいろあったけど全部賛成!!」とたけしを支持。「川崎中1殺害事件」が発生した当初、三村は「今回の川崎の事件は胸クソ悪い。ダメだ。落ち込む。少年法なんかいらない」と犯人に対して憤りの気持ちを露わにしていた。