社会そのほか速
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日銀は17日の金融政策決定会合で、大規模な金融緩和を現状のまま継続することを賛成多数で決めた。堅調な企業業績を背景に賃金や雇用の改善が続いており、物価の上昇基調は維持されていると判断した。国内景気の現状判断は「緩やかな回復基調を続けている」とし、18カ月連続で判断を据え置いた。
2015年春闘では、業績改善や物価高を反映し、自動車や電機といった大企業が昨年を上回る賃上げに踏み切る方向だ。春闘交渉の出だしは順調で、日銀は賃上げの流れが中小企業にまで広がれば消費回復を通じて物価は上がっていくため、現時点で追加金融緩和は必要ないと判断した。
![[江口靖二のデジタルサイネージ時評]Vol.18 素晴らしい、しかし同時に残念な京都駅のバス乗場案内サイネージ [江口靖二のデジタルサイネージ時評]Vol.18 素晴らしい、しかし同時に残念な京都駅のバス乗場案内サイネージ](http://s.eximg.jp/exnews/feed/Pronews/Pronews_column_20150317120047_1.jpg)
京都駅のバス乗車案内サイネージを体験してみる
京都駅のバス乗車案内サイネージは非常に素晴らしい。しかし同時に非常に残念なのだ。個々の機能は非常に便利なのだが、トータルなサイン計画やコミュニケーション設計ができていないからだ。2020年に向けて、ここをベンチマークとすることは非常に重要であると思われるのでレポートして見る。
いうまでもなく、京都は観光で訪れる人が多い。それは日本人と外国人の両方だ。観光客は京都には当然不案内なのだが、京都の観光地はバスでアクセスする場所が多い。バスというのは不案内な観光客には非常に難易度が高い乗り物だ。読者の中にもニューヨークの地下鉄に乗ったことがある方は多いと思うが、バスに乗ったことがある人はきっと少ないのではないだろうか。
ではあなたが観光で京都にやってきたと想定して、この場所での動きを見ていこう。まずは京都駅に降り立った。目的地が嵐山だとしよう。新幹線とは反対の中央口を出て少しだけ歩くと、デジタル化されたバスの乗り場案内がある。かなりの数の人が、案内板の前で自分の行き先、乗るべきバス、その乗り場、発射時間を必死で探している。ここにいる人は全員が「探している人」なのだ。
バス乗り場案内板の前にはいつも人だかりができている
この案内板の左半分はアナログである。乗り場の配置と主要な行き先(観光ポイント)が書いてある。これらの情報は変化しないからアナログなのだ。右半分はディスプレイだ。60インチクラスだろうか、横に上下2面になっている。ズラリと並んだ行き先は11色だろうか、エリアごとに色分けされているが、観光客にはどれだけ意味があるのだろう。目的地である嵐山をこの中から探し出さなければならない。黒い背景に白い文字なので視認性は非常に良い。そもそもディスプレイの輝度は相当高いだろう、日中でも極めてクリアに視認できる。
左半分がアナログパネル。右半分がディスプレイ横上下2段
しかし、非常に見やすいけど探しにくいのだ。これはディスプレイが横置きだからだと思う。人は視覚的に単純なものを探す場合には、上から下に探すほうが探しやすい。ところがこの表示環境では、左右にも探していくことになる。縦にディスプレイを何面か並べると何が違うのか。それはベゼルの存在が重要だ。このケースでは、60インチの横置きパネル1枚に横2列の表示をするのと、40インチ位の縦置きパネルを2枚に表示するのでは、探す側のストレスが違う。…

【モデルプレス】俳優で歌手のチャン・グンソクが、1年間の“充電期間”を経て様変わりした胸の内を赤裸々に語った。
【最新動画を見る】ナチュラルにイメージチェンジしたチャン・グンソク
ファンに対する“俺様”キャラやヴィジュアル系メイクで披露するハイテンションな曲のイメージが強いグンソクだが、14日からスタートした全国ツアー「2015 JANG KEUN SUK THE CRISHOWⅢ」のステージに登場した彼の姿は一変。ナチュラルな衣装でギターを弾き語る様子はまさに“大幅イメチェン”にも見えるが、その背景には知られざる苦悩があった。
◆1人だけの時間が必要だった
17日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」(月~金、午前9時50分~)にグンソクが出演。6月にかけて全国8ヶ所を巡るツアーで多忙を極める中、同番組の独占インタビューに応じたグンソクは「チャン・グンソクってイメージでは、今まで『ドS!』とか『俺様!』とかその印象が強かったじゃないですか」と冷静な表情で自らを顧み、日本での活動をスタートさせた2011年から3年が経過した昨年、そんな自分に違和感を感じ始めたと打ち明けた。
「ドSのグンちゃんが本物のグンちゃんだと思ったこともあったし、あれはミステイクだったかな、という瞬間もあった。YouTubeとかで2011年からの自分の映像を見たら、『アイツほんまにうるさいな』と思った瞬間ももちろんあったんです」と葛藤が続いたことで、仕事への意欲も削がれ「1人だけの時間が必要だったし、誰にも会わなかったし、仕事も辞めたいという瞬間もあった」という。そこで「チャン・グンソクらしいとは何か」を模索すべく“充電期間”を設けることを決意。「色んなことを経験して、色んな人達に会って、もっともっと大人になりながら成長しなきゃ」という思いを胸に、仕事を続けながらも大学院に通った。
昨年、無事大学を卒業。世界の注目を浴びるスターから一転、一般の学生生活を経験したグンソクは「そんなにタイプが変わるものか…」と自分でも驚くほど大きく変化したという。「ビジュアルよりキャラクターより、チャン・グンソクはチャン・グンソクらしいということを探すことが、今からの人生の目標だし、まだ探している途中なんです」と“ありのまま”を宣言。未来への希望も感じられる飾らない笑顔を見せた。
◆ダイエットへの苦労も
番組では、グンソクが今「苦労を感じていること」として「ダイエットが難しくなった。若い時は簡単だったが、今は毎日運動や食事制限をしても体重が減りづらい」という発言も紹介。“ありのまま”を見せることを宣言する一方で「体型は別。ありのままの自分と言えども、スマートな姿はキープしたい」と表現者として変わらないプロ意識をのぞかせた。(modelpress編集部)
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システムの概要省エネと計測技術の関連ソリューションを展開する渡辺電機工業株式会社は、セイコーソリューションズ株式会社が開発したエネルギー監視ソフト「GreenTALK Lite」との組み合わせによる、【ローコスト太陽光発電監視システム】の発売を発表した。
これは太陽光発電所をパワコン1対単位で的確に遠隔監視でき、グラフ表示機能を使った温度・湿度・日射量等などの“発電環境”も見える化し、計測データの指定アドレスへの一括送信(スマホへも対応)も可能とする、発電所の運営サポートシステムだ。
また同システムはモバイルルータと併せて用いられることで通信インフラ環境のない土地でも遠隔監視網を構築することができる他、セイコーソリューションズが販売している既存の遠隔監視システム「GreenTALK」のノウハウが反映された商品でもあり、ローコスト版とはいえ信頼性のおけるシステム構成となっている。
トラブルにも見舞われやすい発電所運営を的確にサポート渡辺電機工業は【ローコスト太陽光発電監視システム】の開発に至った背景として、「遠隔地からの発電所状態監視ニーズの増加」「故障・事故などの早期発見を期すことで収入減を防ぎたい要望」「高額なメガソーラー遠隔監視システムへの代替の必要性」などを挙げている。
太陽光発電導設置後の保守管理についての認識は充分に浸透しておらず、設備トラブル等によって当初想定した発電量を確保できず計画の売電収入を得られない事例も散見されます。
本製品はこれらの問題を解決する手段として開発致しました。
(プレスリリースより)
(画像はプレスリリースより)
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カーリング女子の世界選手権第4日は17日、札幌市月寒体育館で1次リーグが行われ、日本代表の北海道銀行は米国に4―6で屈し、通算4勝2敗となった。米国は1勝5敗。スイスがロシアを下して5勝1敗とした。
日本は有利な後攻だった第4、5エンドに連続失点しリードを許した。第9エンドに2得点したが、及ばなかった。
17日夜にはロシアと対戦する。