社会そのほか速
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大阪市北区・中津駅にほど近い「レトロ印刷JAM」で開催される「とじてん」という展示が面白い。
コンセプトは「架空の雑誌の架空の頁の展覧会」というもの。公募で選ばれた約100人の出展者が、実際には存在しない架空の雑誌をイメージし、好きなページを作る。作るページは「目次」でも良いし、「占いコーナー」でも「クロスワードパズル」でも良い。自由な発想で「こんな雑誌のこんなページがあったら……」と妄想を膨らませた成果が展示されるという。
この展示の面白いところはそれだけではなく、展示された架空のページの中から、来場者が自分の好きなページ・表紙を選んで、その場で自分だけの架空の雑誌を作ることができるという点だ。
展示会場でもある「レトロ印刷JAM」の協力により、会場内の製本機で製本を行う。製本については、文庫本やムックのように背を糊で固めた「無線綴じ製本」によるものなので、仕上がりも本格的なものとなる。「ズレ・色落ち・混色・ムラ」などの風合いを活かした美しい一冊ができるのだという。
本展を主催するのは「kof booksellers union」。大阪に店舗を構える「駒鳥文庫」「ON THE BOOKS」「FOLK old book store」という3店の書店の店主によるユニットで、これまでにも「約100人の本棚展」「約100人のブックカバー展」というオリジナリティあふれる展示イベントを企画しており、特に「ブックカバー展」については、評判が評判を呼び、東京・大阪・名古屋の3都市・6会場で開催される大イベントへと発展した。「架空の本屋さんの、架空のブックカバーの展覧会」というコンセプトは今回の「とじてん」にも通ずるところを感じる。
そもそもどうして「とじてん」という企画を思いついたのか、主催者の「kof book sellers union」の皆さんにお話を伺ったところ、こんな回答をいただいた。
「これまで『本棚』『ブックカバー』をテーマにしてきたので、次はいよいよ『本』そのものかな、と。…

オリンパスイメージングは、光学24倍の高倍率ズームレンズや、光学式5軸手ブレ補正、「夜景キャプチャーモード」などを備えたプレミアムデザインカメラ「OLYMPUS STYLUS SH-2」を、4月10日に発売する。カラーは、シルバー、ブラックの2色。価格はオープンで、税別の実勢価格は3万7000円前後の見込み。
焦点距離4.5~108mm(35mmフィルム換算で25~500mm相当)の光学24倍ズームレンズと、有効画素数1600万画素の裏面照射型CMOSセンサを搭載したコンパクトデジタルカメラ。
本体は、ミラーレス一眼「OLYMPUS PEN」と世界観を共有した上質なデザインを採用。上面部や主な操作部にはアルミ合金を用い、本体のカラーに応じた金属感を出す仕上げを施した。レンズ鏡枠周囲と台座部にはダイヤカット加工を施し、前面には丈夫でしなやかなシンセティックレザーや、削り出しのモードダイヤルを採用するなど、細部までこだわった。
前面と背面のどちらにもグリップを備えることで、ホールド性を高めており、指によく馴染むデザインとあわせて望遠撮影でもしっかり構えられる。さらに、ストラップ取りつけ部は両吊型で、付属ストラップにもこだわりのあるデザインを採用する。
レンズ部は、EDレンズをはじめDSAレンズ、HDレンズ、EDAレンズなど高性能硝材を贅沢に使用。レンズを構成する5群すべてを駆動し、ズーミングとピント合わせをより効率的に行う機構を採用し、高倍率ながら高解像で各種収差が少なく、かつ小型化を実現している。
さらに、裏面照射型CMOSセンサや、フラッグシップモデル「OM-D E-M1」でも採用している画像処理エンジン「TruePic VII」との組み合わせによる「iHSテクノロジー」で、高感度、低ノイズ、高速AFを可能にするとともに、望遠域で被写体に40cmまで近づけるテレマクロ機能も搭載する。
手ブレ補正機構は、一般的なコンパクトカメラが対応する前後傾斜(ピッチ)、左右回転(ヨー)の2軸に加えて、「OM-D E-M1」の光学式手ブレ補正をベースに、静止画と動画の両方に対応した光学式5軸手ブレ補正を備えており、レンズ中心軸周りの光軸回転ブレや、マクロ撮影時に起こりやすいシフトブレを、光学的に補正できる。動画撮影時は、光学式5軸手ブレ補正に加えて、電子的にも5軸の補正を行うハイブリッド手ブレ補正によって、歩行時の撮影で発生するゆっくりとした大きな手ブレも補正する。…

路チュー。道路交通法による自動車の駐車違反のことではありません。すでに市民権を得ているこの言葉、ご存知ですよね?
路上でキスのことです。誰がつけたか知りませんが、上手い!と言わざるをえない語呂の良さ。そして、公衆の面前で堂々と秘め事を行う、罪悪感。逆説的に、ちょっぴり憧れてしまうものの、なかなか積極的に道端でキッスして!とは言えない訳で、憧れが憧れで終わってしまうという方も多いのではないでしょうか?
実は、筆者も駅や道端で、芸能人バリにキスを繰り広げるカップルを横目に、「こんちくしょー!」と妬み嫉みに燃えてきた一人だったのですが、寒い1月の終電前。ひょんなことから路チューを体験することができました。しかし、ネットのニュースを見るにつけて、まるで犯罪者のような路チューの扱いに如何なものか?と、本日は筆を進めている訳なのです。
■そもそも路チューは、犯罪なの?
先日、某政務官が不倫の末に路上キスをしたとして週刊誌にすっぱ抜かれ、問題になりましたが、そもそも犯罪なのでしょうか?
もちろん、週刊誌を賑わす路チュー疑惑の真相は分かりませんし、政治家の風紀の問題など、その肩書きやコトの背景が問題になっているため、某政務官の話は脇に置いておくとして、日本の法律には「公然わいせつ罪」なるものが存在します。
本当に車を路上駐車する路チューであれば、罰金を取られますが、路上キッスである路チューは、問題ないのでしょうか?
しらべぇ『【法律コラム】政界を震撼させた「路チュー」は「公然わいせつ」にあたる?』によると、弁護士である佐藤大和氏の話として、大事なところを露出するならともかく、路チュー程度では公然わいせつ罪には問われないとのこと。まずは、一安心。
一方、6割の人が、路チューを不快に思うというアンケート結果も公表しています。
確かに、ネットの書き込みを見る限り、好意的な意見より、攻撃的な意見の方が多く見受けられる気もしますし、かくいう筆者でさえ、路チューするまでは、快く思っていませんでしたので、世の中の風当たりが強いことに相違ありません。
■でも、路チューにもメリットもある
そして、ここからが筆者の持論です。実は、恋愛における女性の立ち位置ってどこにあるんだろう……と、考えているうちに、こんな記事を見つけました。
セキララゼクシィ『「癒し系の女性」ってどんな女性!? 』によると、男性が求める女性の条件として、癒し系の女子を挙げる男性が多いのだそうです。…

カーリング女子の世界選手権第4日は17日、札幌市月寒体育館で1次リーグが行われ、日本代表の北海道銀行は米国に4―6で屈し、通算4勝2敗となった。米国は1勝5敗。スイスがロシアを下して5勝1敗とした。
日本は有利な後攻だった第4、5エンドに連続失点しリードを許した。第9エンドに2得点したが、及ばなかった。
17日夜にはロシアと対戦する。
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全世界でヒットし、パロディビデオが社会現象化した「コール・ミー・メイビー」(2012年)から3年。カナダ出身の女性歌手カーリー・レイ・ジェプセンの新曲「アイ・リアリー・ライク・ユー」のミュージックビデオ(MV)が公開され、米俳優トム・ハンクスが出演していることが明らかになった。
【MVカット】トム・ハンクス「カーリーに恋しちゃったかも…」
MVのコンセプトは「トム・ハンクスの一日」。2月中旬に米ニューヨークで撮影された。カーリーのマネージャーがトムと友人だったことから実現し、トムはサンドイッチをおごってもらっただけで出演オファーを快諾したという。
大ファンだったトムとの共演が実現したMVについてカーリーは「MVの中にMVが出てくるって感じ。トムは起床して、私のMVの撮影に向けて準備をするの。歌詞を覚えたり、踊りの練習をしたりして…。途中で見知らぬ人に会っては優しく対応してあげて、フィナーレには大勢の人々にジョインして、MVが完成するの。みんなで踊って、本当に楽しかったわ。私の中で一番のお気に入りよ」と声を弾ませた。
撮影を終えたトムも「カーリーは最高だ。カーリーは洗練されている。カーリーはファースト・クラスだ。カーリー・レイ・ジェプセン…恋しちゃったかも!」とゴキゲンだった。
新曲「アイ・リアリー・ライク・ユー」はカーディガンズのピーター・スヴェンソンが手がけたポップな告白ソング。「まだちょっと“愛してる”と言うには早すぎるけど、ただの“好き”よりも“ホントにホントにホントに好き”という関係を歌っている。MVにはカーリーの才能を見出したレーベルメイトのジャスティン・ビーバーもカメオ出演した。
カーリーは4月上旬に新作プロモーションのため来日する。