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今年アメリカで放映がスタートした、TVドラマシリーズ『12モンキーズ』。早くも高い評価を得ている本作はシーズン2の制作が決定し、来年アメリカで引き続き放映されることも伝えられた。その作品が日本に初上陸! 3月6日よりオンライン動画配信サービスHuluにて第1話の配信がスタートし、毎週金曜日に1話ずつ全13話が配信される予定だ。
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1995年の映画『12モンキーズ』は、俳優ブラッド・ピットが初めてアカデミー賞にノミネートされた名作だ。その人気は今も根強く、20年が経過する今もなおストーリーの謎に魅せられているファンは多い。
そしてこのほど『HEROES/ヒーローズ』と『NIKITA/ニキータ』のメガヒットメーカーらがタッグを組み、同映画をTVドラマ化した。“人類滅亡の謎を追い過去へ旅をする”という設定は同じだが、スピード感溢れるタイムトラベルや徐々に明かされていく登場人物たちの過去からも目が離せず、全米ファンがこのドラマに熱狂している。
主人公“コール”を演じるのは、『NIKITA/ニキータ』でブレイクした俳優アーロン・スタンフォード。過去で彼を支えるライリー博士は『J・エドガー』の女優アマンダ・シュルで、『コズモポリス』の女優エミリー・ハンプシャーは映画でブラッド・ピットが演じた役を熱演している。
特にアーロン・スタンフォードの人気は急上昇中で、日本での知名度も同作品を通し一気にアップしそうな勢いがある。ちなみに『SHERLOCK/シャーロック』のベネディクト・カンバーバッチや『ウォーキング・デッド』のノーマン・リーダスは、TVドラマへの出演と作品の大ヒットがきっかけとなって、世界的大ブレイクを果たした。タイプは違えど多くの女性を虜にしトップ俳優に成長した彼らに、果たしてアーロンは続けるか。
(c)2015 NBCUniversal All Rights Reserved.
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

東洋ゴム工業の岡崎俊明執行役員らが高知県庁を訪問し、謝罪しました。
「多大なるご心配、ご迷惑をおかけいたしまして、大変申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。申し訳ございません」(東洋ゴム工業 岡崎俊明執行役員)
東洋ゴム工業はこれまでの経緯を説明した上で、今後の対応について、「安全性の確認をした上で性能基準に満たないものは改修や免震ゴムを交換して対応していきたい」と述べました。
高知県からは、当事者のデータを使わず、第三者のもとでの検査をした方がいいのではないかといった声などが上がっていました。(17日11:32)

ジャストシステムは、3月13日、新たにキーボードのサイズや位置のカスタマイズを実現したiPhone/iPod touch/iPad向け日本語入力システム「ATOK for iOS ver.1.4.0」を、App Storeで発売した。税込価格は1500円。
キーボードの幅寄せインターフェースを再設計し、入力しやすさの観点から、キーボードのサイズや位置のパターンを複数種類用意することで、自分に適したものを選んで利用できる。
テンキー入力スタイルは、フリック入力やトグル入力など4種類から選択することができ、使い慣れた入力方法をiPhone 6/6 Plusでも使い続けられる。また、文字削除キーの上フリックによるカーソル右の文字の消去にも対応した。
このほか、iPhone 6/6 Plusのきょう体デザインに合わせて、キーボードをホワイト、ダーク、ゴールドで着せ替える機能を備えるとともに、新たに「絵文字キーボード」「顔文字キーボード」「記号キーボード」を搭載し、「ATOK」キーからスライドや長押しで切り替えることができる。対応OSはiOS 8以降。

いまだ注目を集め続ける川崎中1殺害事件。例によって被害者の少年、加害少年の家族のプライバシーが連日書き立てられている。
なかでも気になるのが、加害少年の母親のルーツに関するものだ。週刊誌で強調されているのが、母親はフィリピン人でフィリピンパブのホステスをしていたことや、父親がそのお客さんだったことだ。たとえば「週刊文春」(文藝春秋)2015年3月12日号では、母親がフィリピン人ホステスの友達を大勢連れてきて酒盛りをし、大騒ぎしていたことなども報じていた。
こうした報道の影響か、加害少年の自宅では、家のブロックに「フィリピンにかえりたい」と落書きされるなどの嫌がらせを受けているという。
もちろん犯罪を検証する際、加害者の背景を知ることは重要だが、ことさら国籍を強調するこうした報道には違和感がある。この事件で、フィリピン人とのハーフに対する差別が助長されることが心配だ。
2010年の厚労省の調査によると、婚姻件数のうち約4.3%、約23組に1組が国際結婚。なかでも多いのが、韓国・朝鮮、中国そしてフィリピン人との結婚である。
国際結婚の増加にともない、ハーフの子どもも増えているが、ハーフであることを理由にした差別やいじめはいまだなくならない。とくにフィリピン人とのハーフに対しては、とりわけ根強い偏見がある。
日本人とドイツ人のハーフであるサンドラ・ヘフェリン氏は、著書『ハーフが美人なんて妄想ですから!!』(中公新書ラクレ)のなかで、知人の体験談としてこんなエピソードを紹介している。
外国人を母親にもつ子どもが何人か通っていたある日本の小学校でのこと。保護者がダンスなどの余興を発表することになった際、「ドイツ人のお母さんが『私、ダンスを踊ってもいいですか?』と申し出たところ、まわりのママたちから『素敵!踊りってバレエですか?』」などと盛り上がったのだが、「フィリピン人のお母さんが、『私もダンスを踊っていいですか?』と聞いたところ、お母さん方の間でシラーッとした微妙な雰囲気が流れ」、「後で『あの人、ダンスできるとか言っているけど、水商売で習ったダンスなんじゃないの』と陰口三昧だった」のだという。
こうした「『お母さんがフィリピン人なの』と言うと、すぐに相手は『お母さんは水商売で、お父さんは元お客さんに違いない』と勝手に決め付ける風潮」に対し、著者のヘフェリン氏は「決め付けはよくないのはもちろんのこと、たとえその子のお母さんが水商売をしていたとしても、だから何?」と言う。そもそもハーフでなければ、父親と母親がどこで出会ったかなどいちいち詮索されること自体ないだろう。
また、同書では、2010年10月に群馬県で、フィリピンと日本のハーフの女子小学生が自殺したケースを紹介している。彼女は小学5年生のときフィリピン人の母親が授業参観に訪れたことをきっかけに、母親のことを悪しざまに言われ、「汚い」「クサい」などといじめられていたという。
実はこうした差別やいじめは芸能界でも同様だ。
ベッキー、ローラ、SHELLY、トリンドル玲奈……現在テレビはハーフタレント全盛の時代。「以前は番組に1枠のハーフ枠を争っていたが、最近はハーフ枠が2枠に増えてきた」とホラン千秋、春香クリスティーンが、ハーフタレントの勢いについて語っていた。しかしそうしたハーフタレントの多くは、欧米の白人を親にもつケースがほとんど。
たとえば韓国にルーツをもつ在日韓国人のタレントは所属事務所の意向で、自らのルーツを隠蔽させられているということを本サイトでも報じたことがある。フィリピン人とのハーフも、自らのルーツを隠しているケースが少なくない。
フィリピン人の母親をもつ元AKB48の秋元才加は、著書『ありのまま。』(徳間書店)のなかで、「デビュー当時は、ハーフってことを隠したほうがいいんじゃないかと言われたことがある」と明かしている。
現在はフィリピンの観光親善大使も務め、テレビ番組でフィリピンを案内するなど積極的に語っている秋元だが、ある番組でフィリピン人のハーフということで悩んだ過去について告白したこともある。「ハーフだから何がいけないの?」という思いを常に抱えていた一方で、「フィリピン人のハーフっていうと偏見だったりというのもたまに。ほかの海外のハーフとはちょっと違うと思っていた」とも語っている。小学校低学年のときに、「フィリピン人、フィリピン人」といじめられたこともあった。心配した母親は、秋元がフィリピンで生まれたということを隠し、長い間「日本で生まれた」と話していたのだという。
ものまねメイクのざわちんは、昨年9月の金スマではじめて母親がフィリピン人のハーフであることを告白したが、彼女も日本の小学校で差別といじめを受けていた。色黒であることを理由に「ガングロ」「ヤマンバ」などといじめられたそうだ。
秋元やざわちん、高橋メアリージュンなどはフィリピン人のハーフであることを明かしているが、フィリピンにルーツがあることを公表できないでいる芸能人も少なくない。
先述の『ハーフが美人なんて妄想ですから!!』によると、ハーフに対するいじめは容姿が原因になることもあるが、外国人である父親や母親の行動が原因になることも多いという。とくに母親が外国人の場合、学校行事やお弁当などほかの日本人の子どもや母親と接する機会が多いため、「『日本の常識では考えられない行動』をすると、それがたちまち子供達の間で話題になり、いじめに発展」してしまうのだという。
こういう現象を見ていると、戦前の日本からつづく同質幻想や純血主義がベースにあると考えられる。今回はフィリピン人のハーフにまつわる問題を取り上げたが、欧米人のハーフで差別やいじめを受けている人も少なくないし、欧米人のハーフをチヤホヤしているのもまた、差別感情の裏返しに過ぎない。
ヘフェリン氏も、ハーフの問題を考えるとき、「日本人とは何か」が問われていると指摘する。
「片方の親が日本人で、日本語も話せ、和食や浴衣が好きで、国籍が日本、というふうに『血』『日本語能力』『国籍』『心』の面で、『日本人であること』をクリアしていても、顔が欧米人のようだと、『容姿』の壁が立ちはだかり、いつまで経っても『日本人』だと認められない」
「『日本人に見られたい』『自分は日本人』と思っているハーフにとっては、言葉、心や国籍の問題をクリアしていても、『アナタはココが『普通の日本人』とは違う』と指摘されてしまうことはつらい」
「日本人」の定義がもっと広いものになれば、すべての人にとって生きやすい社会になると思うのだが……。
(酒井まど)

EXILEのTAKAHIROが17日、火曜MCを務めるフジテレビ系「バイキング」(月~金曜、前11・55)に出演し、オープニングでMC降板を発表した。
TAKAHIROは「さあ始まりました火曜バイキング、本日もよろしくお願いしまーす!」と元気に第一声。ゲストを紹介してから「ここで重大発表、とまではいかないんですがお知らせがあります。今日をもちまして火曜バイキング、僕、ラストなんですよ」と降板発表した。
その途端、客席を埋めた女性ファンからいっせいに悲鳴が起こり、平成ノブシコブシの吉村崇が「次回から私が」とジョークで受けると「いやーッ」「オエーッ」と大ブーイングが。
TAKAHIROは「今日も最高の思い出を作りたいのでよろしくお願いします」と出演者一同に顔を向け、通常通りの火曜バイキングが始まった。
「バイキング」のMCは4月改編で坂上忍が通しで務めることが報道されているが、TAKAHIROはNAOTOと隔週交代でMCを務めていることから、他曜日のMCメンバーよりひと足早く「ラストデー」を迎えることになったようだ。