社会そのほか速
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デザイナー小林幹也が手掛けるインテリアショップ「TAIYOU no SHITA」が、東京・目黒から新宿のリビングデザインセンターOZONE6階へ移転オープンした。住所は東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー。
スタジオでのデザインワークを越えて、使い手との接点をつくりたいという思いから誕生した同店。使い手の暮らしに向き合い、国内外のメーカーと開発したこだわりの家具やインテリアプロダクトがそろう。
クラフトマンシップあふれる、美しくて機能的な家具、時計やフラワーベースなど、ギフトとしても喜ばれそうな木の日用品、北欧のアンティーク食器、作家の作品も並ぶ。旭川の家具メーカー「匠工芸」による家具ブランド「yamanami」は、クラフトマンシップと工芸的な手のぬくもりを感じる柔らかなフォルムが特徴。「HARU」は、愛知の家具メーカー「カリモク家具」による家具ブランド。その製品は軽やかで美しいフォルムを描く。富山の「usuiworks」によるOSB(構造用木質ボード)を用いたスモールファニチャーの家具ブランド「chii」は、OSBの質感と既存の家具と空間の隙間を埋めるコンパクトなスケール感が魅力。その他、旭川のクラフト製品メーカー「ドリーミィーパーソン」による木の日用品のブランド「kime」などを取り扱う。
更に、オーダーメイドのキッチンや収納家具・空間設計の依頼も可能。店頭に立つ小林氏との会話を楽しみながらオーダーすることも出来るという。
併設スペース「DINING ROOM by MIKIYA KOBAYASHI」では、ダイニングに仕立てた空間で食卓を彩る道具を紹介。期間ごとに様々なデザイナーやメーカーとコラボレーションした展示も行う。現在は「硝子作家 岸本耕平」と題し、富山のガラス作家による器や照明器具を展示している(5月24日まで)。今後もものづくりの背景を伝える企画展・ワークショップなどを随時開催する予定。
店名の由来は、太陽と生物の関係性。家具は生きるために必要不可欠だが、あくまでも自然に人や暮らしに寄り添う太陽のような存在が理想とのこと。長い時間を共にする家具。「TAIYOU no SHITA」で自分だけのお気に入りを探したい。

日銀は17日の金融政策決定会合で、大規模な金融緩和を現状のまま継続することを賛成多数で決めた。堅調な企業業績を背景に賃金や雇用の改善が続いており、物価の上昇基調は維持されていると判断した。国内景気の現状判断は「緩やかな回復基調を続けている」とし、18カ月連続で判断を据え置いた。
2015年春闘では、業績改善や物価高を反映し、自動車や電機といった大企業が昨年を上回る賃上げに踏み切る方向だ。春闘交渉の出だしは順調で、日銀は賃上げの流れが中小企業にまで広がれば消費回復を通じて物価は上がっていくため、現時点で追加金融緩和は必要ないと判断した。

JR大阪環状線で各駅独自の発車メロディー導入を進めていたJR西日本は16日、新たに15駅の曲を発表した。
昨年から既に導入している森ノ宮、京橋、西九条、大阪の4駅と合わせ、これで全19駅が決定。和田アキ子さん、河島英五さんら大阪出身の歌手の曲や、各駅所在地にゆかりがある外国民謡などを採用し、22日からメロディーを流す。
天王寺駅は、駅近くの四天王寺が除夜の鐘で知られることにちなみ、和田さんの「あの鐘を鳴らすのはあなた」、桃谷駅は周辺でライブハウスを経営していた河島さんの「酒と泪(なみだ)と男と女」を選んだ。
大阪市中央卸売市場に近い野田駅は「日曜日に市場へ出かけ」の歌詞がある「一週間」(ロシア民謡)、旧交通科学博物館の最寄りだった弁天町駅は「線路は続くよどこまでも」(アメリカ民謡)にした。
JR西の担当者は「各駅を巡って大阪らしさを感じてほしい」と話している。

米国の人気キャンプ用品メーカー「コールマン」の製品をめぐり、小売店などに安売りをしないよう強制した疑いがあるとして、公正取引委員会は17日、独占禁止法違反(再販売価格の拘束)の疑いで、同社の日本法人「コールマンジャパン」(東京都港区)の本社などを立ち入り検査した。
関係者によると、コールマンジャパンはテントやテーブルなどのキャンプ用品について、小売店などに販売価格を指示。従わなければ商品を納入しないなどと不当にこれを守らせていた疑いがある。
ホームページによると、コールマンジャパンは1976年に設立され、全国に五つの営業所がある。信用調査会社によると、アウトドア用品で国内のトップクラスのシェアを誇る。ここ数年は特に業績を伸ばし、2013年12月期の売り上げは5年前より約34%増の推定110億円あったとみられる。

東京都港区の米国大使館に2月、「ケネディ駐日大使を殺す」という内容の電話があり、警視庁が脅迫などの疑いで捜査していることが17日、捜査関係者への取材で分かった。
捜査関係者によると、電話は複数回あり、男の声で英語を話していた。沖縄のマグルビー駐沖縄総領事を殺害するという内容の電話もかかってきており、警視庁が状況を調べている。
米国大使館は「原則として、大使の安全に関することはお話ししない」とコメントした。