社会そのほか速
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横浜市の繁華街のカジノ店で、客にバカラ賭博をさせていたとして、店の責任者の男ら4人が逮捕されました。
賭博場開帳図利の疑いで逮捕されたのは、横浜市中区のカジノ賭博店「黒王」の責任者で韓国籍の安泰英容疑者(41)ら4人です。警察によりますと、安容疑者ら4人は、16日午後1時半すぎ、店内で客の女ら7人にバカラ賭博をさせて、コミッション料と称し、不正に利益を得ていた疑いが持たれています。
ビルの4階部分、およそ100坪の店内からは、バカラ台4台とルーレット台1台などが押収されたということで、取調べに対し、安容疑者ら4人は、いずれも容疑を認めているということです。
警察は、安容疑者に指示を出していた経営者がいるとみて、詳しく調べています。(16日21:40)


『ノヒマンガ』 3/17 漫画週刊誌の日 ポン。気になる今日の話題を4コママンガで毎日お届け!
3/16 ミドルの日 『ノヒマンガ』 ポン
3/15 靴の記念日 『ノヒマンガ』 ポン
3/14 ホワイトデー 『ノヒマンガ』 ポン

海上保安庁は、瀬戸内海に沈む戦艦「陸奥」の調査を行い、現在も海底に横たわる船影を捉えました。
調査は大型船舶の安全な航行を確保するためのもので、山口県の柱島沖で行われました。
戦艦「陸奥」は1921年に完成し、連合艦隊の旗艦を担っていましたが、1943年、停泊中に謎の爆発を起こして沈没。1121人が犠牲になりました。戦後、艦体の70%が引き上げられましたが、依然、一部が残っています。
調査開始から数分、画面にくっきりと「陸奥」の船影が浮かび上がりました。現在でも長さおよそ120メートル、幅およそ30メートルの艦体が残っていることがわかりました。
「この情報を海図に載せて、一般の船にも分かるようにしたい」(第六管区海上保安本部 木村信介海洋情報課長)
(17日06:22)

フェイス、業務用BGMサービス専用タブレットチューナー発売
FaRao PRO
株式会社フェイスは、業務用インターネット配信BGMサービス「FaRao PRO(ファラオ プロ)」にて、新たな店舗支援サービスをワンストップで提供するオリジナルタブレット「FaRao PROタブレットチューナー」を発売した。
「FaRao PRO」は、2014年11月に開始したインターネット配信によるBGMサービス。今回発売する「FaRao PROタブレットチューナー」では、利用者自身が簡単に設置してサービス利用をスタートすることが可能となる。さらに、タブレットチューナーモデル独自の機能として、複数店舗で同じBGMやアナウンスを流せる一括管理サービスや、シフト管理、多言語通訳などの店舗運営支援アプリを搭載している。また、FaRao PRO設置店に来店した顧客に音楽データやクーポン等をプレゼントできる機能も搭載する。
サイズは123.6(幅)×209.8(高さ)×11(厚さ)mm、重量は約306g。利用料は月額3500円~(税抜)。
発表資料
URL:http://www.faith.co.jp/press/doc/20150316_FaRaoPRO.html
2015/03/17
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スポーツメーカーのミズノが先日、ランニング用の眼鏡型ウェアラブルデバイス「SCOUTER」(スカウター)の開発を発表した。専用アプリと連携し、走行中にコースマップや走行距離、走行時間、消費カロリーなどの情報を表示できるようにするものだ。2015年度内の発売を目指しているという。
ウェアラブルデバイスはやはりランニングやジョギングとだいぶ相性が良いようで、ソニーが発売したスマートイヤフォン「Smart B-Trainer」など、数々の意欲的な製品が登場し始めている。未来のランナーは、もしかするとだいぶいろいろなモノを身に着けて街を走ることになるのかもしれない。
こうしたガジェットは、広く「人間の能力を拡張するもの」と解釈できるだろうが、トレーニング時や趣味での利用ならともかく、公式の大会などでどこまで使用を許されるかについては、今後必ず激しい議論が起こることだろう。
例えば同じアイウェア(眼鏡)型でも、こんなものがあった。プロ棋士とコンピュータ将棋ソフトがペアを組んで対戦する「電王戦タッグマッチ」(棋士とコンピュータが対戦するのではなく、棋士とコンピュータが力を合わせて戦う)で使われた、将棋ソフトの読み筋や形勢判断をリアルタイムで確認できるデバイスだ。タッグマッチでは、このソフトの読み筋を棋士側が信用したりしなかったり、あるいは最初からまったく確認しようともしない棋士がいたりと、さまざまな見どころがあって楽しめたのだが、一方で「プロがソフト指し(※)をするなんて……」といった声が一部から上がっていたことも事実だ。
(※)ソフトの手をカンニング的に利用して将棋を指すこと。多くのオンライン将棋サービスがルール上禁止しており、発覚すると厳しいペナルティがある
ミズノのスカウターに話を戻すと、このデバイスには、ペースメーカーとして使用者を先導してくれるバーチャルなランナーを表示する機能、いわゆる「ゴーストランナー機能」があるという。コースマップや現在の走行距離を表示できる程度ならともかく、「ゴーストランナーの有無」でペース配分に差がつき、タイムを含めた結果が大きく変わってくるようであれば、大会などでどこまでをルール上“セーフ”と見なしてよいのかはさらに難しくなる。
個人的には、こうしたガジェットで人間がどこまで速く、強く、賢くなれるのかを見てみたい気持ちもあるのだが、一方で早急なルール整備の重要性も容易に想像がつく。…