社会そのほか速
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2015年3月16日、中国で昨年1年間に発生した電話やインターネット、ショートメール等を利用した詐欺事件の被害額の8割近くが、台湾で引き出されていたことが分かった。中国・観察者網が伝えた。
【その他の写真】
中国公安部によると、2013年に発生した電信詐欺による被害件数は30万件余、被害額は100億元(約1937億円)だった。14年は40万件余、107億元(約2072億円)に増え、うち80億元(約1549億円)余が台湾で引き出された。台湾警察当局によると、台湾では現在、10万人近くが、発信者番号を偽装するなどして中国本土向けに電話詐欺を働いているという。
昨年3月には、河南省鄭州市の企業の財務担当者が、発信者番号が広東省中山市の公安局に偽装された電話により、会社と個人の資金3866万元(約7億4800万円)を別の「安全な口座」に移すよう誘い込まれる事件が発生。電信詐欺の最多被害額(約2700万元、約5億2300万円)を更新した。(翻訳・編集/柳川)

2013年、和食がユネスコ無形文化遺産に登録された。そのことが象徴するように、豊かな海に囲まれた日本の文化や暮らしは海や魚との極めて深い関係の中で構築されてきた。
しかしその一方で、海から魚が次々と姿を消しつつある。
◆マアジ、マサバ、スケソウダラ、ホッケの資源状態も悪化
現在、日本の食卓に並ぶ魚介類の約70%はスーパーマーケットで購入されている。日本には2万店を超えるスーパーマーケットがあるが、どの店でも年間を通じ、絶滅危惧種に指定されているマグロ類やウナギ類が比較的安価で売られてきた。この背景には、世界中の海で続けられている破壊的な漁業がある。
例えば太平洋クロマグロは初期資源のおよそ4%しか海に残されていないにもかかわらず、総漁獲量のおよそ95%以上が海に卵を残したことのない未成魚で占められている。これでは海に魚が増えるはずがない。
「天然の本マグロ」ブランドを薄利多売しようとする小売の需要に応えようと、水産会社は未成魚や産卵直前の群れを一網打尽にしている。同様のことがウナギ類や他の多くの魚においても起きており、このままでは将来的に海と食卓に魚を残すことはできないかもしれない……私たちが直面している事態は深刻だ。
2014年には二ホンウナギや太平洋クロマグロと言った和食を代表する魚が、相次いで国際的に絶滅危惧種に指定された。また、マアジ、マサバ、スケソウダラ、ホッケ等の食卓になじみ深い多くの魚も、極めて悪い資源状態にあることが水産庁の発表 により明らかになった。
なぜこのような資源状態の悪化が進んでいるのだろうか?
◆最も漁業資源に配慮しているスーパーは?
国際環境NGO グリーンピース・ジャパンは、絶滅危惧種や乱獲された魚介類の薄利多売を問題視。行政や小売りへの働きかけを継続して行っている。その取り組みの一環として、大手スーパーマーケットの魚介類の調達方針を定期的に調査・評価し「お魚スーパーマーケット・ランキング」という形で公開。その第4弾として、大手5社(イオン、イトーヨーカドー、西友、ダイエー、ユニー[アピタ])に対してアンケート調査を行い、魚介類の調達方針に関するランキングを2月に発表した。
その結果は、1位イオン、2位イトーヨーカドーと西友、4位ダイエー、5位ユニー(アピタ)。各社評価の違いは、魚介類の持続可能性の追求を目指す調達方針の有無、認証マークの付いた商品の取り扱いの有無によって評価に差が出ている。…

為替と株の因果関係の変化が目立ってきた。「株→為替」から、最近は「為替→株」、とりわけ「ドル高→米株安」の因果関係が強くなっている。
3月に入ってから13日まで10営業日について、ユーロ/ドルとNYダウの日足を調べたところ、何と9割の確率で一致していた。不一致は3月5日にユーロ陰線(ドル陽線)にもかかわらずNYダウが小幅高(38ドル高)となったケースのみ。
特に、ユーロが100ポイント以上の大幅陰線(ドル大幅高)となった4営業日のうち実に3営業日でNYダウは100ドルを大きく上回る大幅安となっていた。ドル高を嫌気して米株が下落するといった因果関係が強くなっていることがわかる。
少し前までは、ドルと米株は順相関、特に米株を材料にドルの動きが決まるというのが基本だった。とりわけそれはドル/円との関係で顕著だった。3月に入ってからも、雇用統計発表前まで、ドル/円とNYダウの日足は4営業日連続で一致していた。「米株高→ドル高(またはその逆)」ということだ。
ところが、そんなドル/円でも雇用統計発表以降の6営業日では、4営業日がNYダウの日足と不一致となった。「株安→ドル安・円高」にならなくなったというより、ユーロ/ドルに連れる形でドル高・円安になると、それを嫌気し株安になる、「ドル高→株安」に因果関係が変わった結果と考えるのが基本ではないか。
※<資料>はコチラ⇒http://hbol.jp/?attachment_id=29433
為替と株の関係が、「ドル高→米株安」中心に変化が顕著になってきたのは、6日の米雇用統計発表の後から。雇用統計の結果を受けて早期利上げ観測が再燃し、それがユーロ安・ドル高を加速させたためと考えられる。
この関係は、あくまで3月FOMC前後までの一時的なものなのか。さらに「ドル高→米株安」が拡大するようなら、そもそもこの関係の持続自体が困難になるのではないか。(了)
◆3月の会場及びWEBセミナーのご案内
3月20日=WEBセミナー「マーケット先読みLive!」
http://www.m2j.co.jp/seminar/
【吉田 恒氏】
1985年、立教大学文学部卒業後、投資情報会社の代表取締役社長などを経て、2011年7月から、米国を本拠とするグローバル投資のリサーチャーズ・チーム、「マーケットエディターズ」の日本代表に就任。国際金融アナリストとして、執筆・講演などを精力的に行っている。…

海上保安庁は、瀬戸内海に沈む戦艦「陸奥」の調査を行い、現在も海底に横たわる船影を捉えました。
調査は大型船舶の安全な航行を確保するためのもので、山口県の柱島沖で行われました。
戦艦「陸奥」は1921年に完成し、連合艦隊の旗艦を担っていましたが、1943年、停泊中に謎の爆発を起こして沈没。1121人が犠牲になりました。戦後、艦体の70%が引き上げられましたが、依然、一部が残っています。
調査開始から数分、画面にくっきりと「陸奥」の船影が浮かび上がりました。現在でも長さおよそ120メートル、幅およそ30メートルの艦体が残っていることがわかりました。
「この情報を海図に載せて、一般の船にも分かるようにしたい」(第六管区海上保安本部 木村信介海洋情報課長)
(17日06:22)

こんにちは。アプリソムリエの今井安紀です。今回ご紹介するアプリは……『読書管理ビブリア ~ 読んだ本とメモを簡単シンプルに記録する本棚アプリ ~』です。 面倒くさがり屋さんでもOKな本棚アプリはシンプル機能で使いやすい!
シンプルサクサクの本棚アプリ。

紙の本が好き、でもアプリでの管理も活用したい。とはいえちょっと面倒……
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バーコード登録がとっても便利!

書籍の登録はバーコード登録がとっても便利なんです。
「本のバーコードを読み取る」をタップしてカメラを起動させ、写すだけなのですぐにできちゃいます。
手元に本がない時などはタイトルや著者名で検索して登録することもできますよ。日本の本だけではなく、洋書にも対応しているところも素敵◎
シンプルだけど使えるメモ機能が、いい!

本を見つけ、登録したらせっかくだから感想や心に残った言葉なども記録しておきたいもの。
『読書管理ビブリア ~ 読んだ本とメモを簡単シンプルに記録する本棚アプリ ~』、ちゃんとメモ機能付いてます。
便利なのがメモに日付やページを入力することができる機能。
読み返したいページの記録はもちろん、いつその文章に感銘を受けたかなどを再読する時に振り返るのに役立ちそうですね。
今月はどれくらい読んだ?読書量も見られます。

どれくらい本を読んだかなぁ?というのもこのアプリを見れば一目瞭然!
今までであった本の冊数はもちろん、今月、今年という風にも表示されるので一つの目安になりますね。
今年はこれだけ読むぞ!という目標を立てている方は特にご活用ください。また、表示されるものの中には「最終登録からの経過日数」も。
読書をサボって新しい本を読まずにいるとここの数字、どんどん大きくなるのでドキッとします。
電子書籍がかなり増えたとはいえ、紙の本が好きな方ももちろん多いと思いますし、私もその一人です。読書好き仲間の皆様、ぜひご活用くださいね。
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