社会そのほか速
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東洋ゴム工業(大阪市)が国の基準を満たさない免震ゴムを製造していた問題で、この免震ゴムが使われている全国計55棟の建物のうち、官公庁の建物を中心に11府県18棟の具体名が読売新聞の取材で判明した。
地震発生時の対応拠点となる自治体や警察・消防の庁舎、病院が複数含まれている。国土交通省建築指導課は「安全性の調査を急がせたい」としている。
国交省は、該当する建物を「18都府県に計55棟」と発表していたが、具体名は公表していなかった。
読売新聞が18都府県などに取材したところ、日立市消防本部庁舎(茨城県日立市)や神奈川芸術劇場(横浜市)、鳥羽警察署(三重県鳥羽市)など、不特定多数が利用する自治体庁舎や公共施設を中心に具体名が判明した。長野市新庁舎・芸術館や国立病院機構・舞鶴医療センター新病棟(京都府舞鶴市)など建設中の建物も含まれる。
一方、マンションなど民間建築物については、各自治体とも具体名を明らかにしていない。
伸縮で揺れを吸収する免震ゴムは、国交相の性能認定を受けないと使用できないが、東洋ゴムの担当者はデータを改ざんして申請するなどしていたとされる。
![[NY市場・クローズ]16日のNY市場は上昇 [NY市場・クローズ]16日のNY市場は上昇](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;17977.42;+228.11Nasdaq;4929.51;+57.75CME225;19330;+80(大証比)
[NY市場データ]
16日のNY市場は上昇。ダウ平均は228.11ドル高の17977.42、ナスダックは57.75ポイント高の4929.51で取引を終了した。欧州中央銀行(ECB)の量的緩和策による輸出企業の業績向上やユーロ圏景気回復への期待感拡大から、欧州株が全面高となったことが好感され、米国株も買いが先行。中国政府が経済成長に強気な姿勢を示し、中国株が上昇したことも支援材料となった。ドル高が一服し、為替相場で主要通貨に対してドルが下落したことも好感されており、終日堅調推移となった。セクター別では、素材を除いて全面高となっており、特にヘルスケア機器・サービスや医薬品・バイオテクノロジーが上昇した。
シカゴ日経225先物清算値は大証比80円高の19330円。ADRの日本株は、トヨタ自<7203>、ソフトバンク<9984>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、コマツ<6301>など対東証比較(1ドル121.39円換算)で全般堅調。
《NO》

【ワシントン共同】国家安全保障会議(NSC)の谷内正太郎国家安全保障局長は16日、訪問先の米ワシントンでブリンケン国務副長官と会談し、4月下旬からの大型連休中に予定している安倍晋三首相の訪米に向けた詰めの調整を進めた。
会談は国務省で行われ、北朝鮮の核・ミサイル問題をにらんだ日米韓3カ国の安全保障協力をめぐり協議。海洋進出を続ける中国の動向を含む地域情勢や、グローバルな課題での日米協力についても意見を交わした。
この後、谷内氏は国防総省でカーター長官と会談した。日米防衛協力指針(ガイドライン)の改定に向けた作業を確認した。
![[注目トピックス 市況・概況]16日の米国市場ダイジェスト:ダウは228ドル高、量的緩和策を受けた欧州株高に連れ高 [注目トピックス 市況・概況]16日の米国市場ダイジェスト:ダウは228ドル高、量的緩和策を受けた欧州株高に連れ高](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*07:28JST 16日の米国市場ダイジェスト:ダウは228ドル高、量的緩和策を受けた欧州株高に連れ高
■NY株式:ダウは228ドル高、量的緩和策を受けた欧州株高に連れ高
NYダウ ナスダック
終値 :17977.42 終値 :4929.51
前日比:+228.11 前日比:+57.75
始値 :17751.24 始値 :4897.27
高値 :17988.50 高値 :4929.94
安値 :17751.24 安値 :4889.09
16日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は228.11ドル高の17977.42、ナスダックは57.75ポイント高の4929.51で取引を終了した。欧州中央銀行(ECB)の量的緩和策による輸出企業の業績向上やユーロ圏景気回復への期待感拡大から、欧州株が全面高となったことが好感され、米国株も買いが先行。中国政府が経済成長に強気な姿勢を示し、中国株が上昇したことも支援材料となった。ドル高が一服し、為替相場で主要通貨に対してドルが下落したことも好感されており、終日堅調推移となった。セクター別では、素材を除いて全面高となっており、特にヘルスケア機器・サービスや医薬品・バイオテクノロジーが上昇した。
家庭用品のプロクター&ギャンブル(PG)は美容・化粧品関連部門の分離を計画しているとの思惑で上昇。カナダ製薬のバリアント・ファーマシューティカルズ・インターナショナル(VRX)は、同業サリックス・ファーマシューティカルズ(SLXP)の買収提示額を引き上げ上昇。製薬のアストラゼネカ(AZN)は同社抗血栓薬の有効性を計測する検証結果が好感され、買われた。一方で、動画ストリーミングのネットフリックス(NFLX)は、一部アナリストによる投資判断引き下げを受け下落。英石油大手のBP(BP)はエジプトへの120億ドルの投資計画が報じられ、売られた。
NY原油先物相場は一時4%超下落したが、素材セクターの一角を除いて相場への影響は限定的であった。
(Horiko Capital Management LLC)
■NY為替:ドル・円は121円35銭、株高に連れたリスク選好の円売り
ドル・円は121円09銭へ下落後、121円45銭まで上昇して121円35銭で引けた。予想を下振れた米国の製造業、住宅指標を嫌気したドル売りが優勢となった。その後、株高に連れてリスク選好の円売りが再開した。…

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