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![[注目トピックス 市況・概況]【市場反応】米1月対米証券投資、動意乏しい [注目トピックス 市況・概況]【市場反応】米1月対米証券投資、動意乏しい](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*05:29JST 【市場反応】米1月対米証券投資、動意乏しい
対米証券投資の結果を受けた外為市場の動意は乏しい。ドル・円は121円40銭、
ユーロ・ドルは1.0565-70ドルでそれぞれ推移した。
米財務省が発表した1月の対米証券投資・長期有価証券(株式スワップ等除く)は272億
ドルの売り越しと、12月392億ドルの買い越しから売り越しに転じた。売り越し額は
昨年4月来で最大。一方、株式や短期証券を含んだネットの1月対米証券投資は883億
ドルの買い越しと、12月の1768億ドルの売り越しから買い越しに転じた。買い越し額
は昨年10月来で最大となった。
【経済指標】
・米・1月対米証券投資・長期有価証券(株式スワップ等除く):-272億ドル(12月:
+392億ドル←+354億ドル)
・米・1月対米証券投資:+883億ドル(12月:-1768億ドル←-1748億ドル)
《KK》

音楽配信サービス“Spotify”。日本でサービスはまだ開始されていませんが、サービス名を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。未定ではありますが、Spotifyの日本進出はかねがね噂されています。
関連記事:『音楽配信市場の巨人”Spotify”に対抗し得るモデルを考えてみる』
以下の文章は、“Spotify”の創設者であり、CEOでもあるダニエル=イーク氏がアメリカのインタビュー番組『Charlie Rose』に出演した際に、音楽市場、Spotifyについて語った内容をまとめたものです。
ダニエル=イーク氏:音楽市場はお金目当てで飛び込むようなところではないと思います。私が音楽産業に飛び込んだ理由は、「“音楽”と“テクノロジー”への情熱」そして、両者をつなげたいという強い思いでした。
我々は、Spotifyというサービスを“公的な音楽再生ツール”として開始しました。しかし今、ユーザーはSpotifyを“公的な音楽再生ツール”ではなく”Spotify”として利用しています。それほど、Spotifyは私たちの日常に溶け込んでいるのです。
我々は今後、Spotifyを“音楽を聴くためのツール”から“音楽を生み出すためのツール”へと進化させていこうと考えています。
ミュージシャンがより創造的になれるプラットフォームを提供し、人々が音楽の中に見いだす「意味」や「価値」をさらに押し広げていきたい。
私にとって、これらの目標はどうしても辿り着きたい『聖杯(※英語で“聖杯=Holy Grail”とは極めて達成困難な目標の喩え)』 なのです。
私は、SpotifyはiTunesよりもずっと良いモデルの音楽配信サービスだと思っています。現に、私の故郷スウェーデンでは、音楽産業全体における総収益の70%をSpotifyが占めています。
また、面白いことに、CDの売り上げも伸びているのです。
今後、大部分のリスナーはサブスクリプション型音楽サービスに走ると思いますが、それでも尚、人々は音楽を買うことに対して、お金を払うことを惜しまないでしょう。これが、私が考える音楽市場の未来です。
Cited bySpotify CEO Daniel Ek: Don’t Be in Music Industry for Money, Translated byKazuhisa Orikawa, Photo bySorosh Tavakoli
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3月19日、全国各地の日本酒を自由に飲み比べできるお店「KURAND SAKE MARKET」が東京・池袋にオープンする。3000円(税別)で時間無制限・100種類以上の日本酒が飲めるとして話題となっているが、実はこのお店、クラウドファンディングによって資金調達し実現。食べ物の持ち込みは自由、好きな酒器も選べ、何度でも途中入退場OKというなんとも非の打ちどころがない夢のような空間である。そんな大人の夢の国へ、一足先にお邪魔してきたのでレポートする。
池袋駅西口より徒歩4分の場所に、その空間は確かに存在していた。
中に入ると、おしゃれな雰囲気が。ここで飲み放題料金3000円(税別)を支払い、9種類の酒器からお気に入りのものを選べば夢の国の始まりだ。
料金支払い済みの印となるブラックライトで光るスタンプを手の甲に押してもらい、中へ進んでいくと100種類を超える日本酒たちがお出迎え。5人くらいで囲める丸テーブル9つにカウンター1つあり、定員は約40人(全席スタンディング)とのことだが、50人くらいは入れそうなゆったりとしたスペースだ。
店内には、なかなか東京では飲めない日本酒たちがずらりと並べられている。ここに並べられるお酒はこだわりにこだわり抜かれたものばかりで、家族でやっている小さな蔵元や東京に販路がない酒蔵で大事に作られたおいしいお酒たち。それぞれの瓶には番号が振られており、番号順にピシッと整列してきれいに並べられている。
何度も言うが、信じられないことにここにある全ての日本酒が時間無制限で飲み放題なのである。好きなお酒を自分で冷蔵庫から取り、注いで、乾杯を繰り返す。ああ、なんとこの世の幸せよ……。
ここは、日本酒をかしこまって飲むのではなくカジュアルに楽しめるようにと、こだわって作られた場所。テーブルが丸いのも「1人で来たお客さんも、合席で気軽に仲良くなれれば」との思いからだそうだ。「新しい日本酒に会える、新しい日本酒仲間に会える空間作り」を目指したと言う。
ちなみに、おつまみは6-7種類用意されており、お酒はビールのみ別料金で税込200円。電子レンジ、オーブントースター、ケトルの貸し出しは無料で、お手ふきやお箸なども手に届くところに無料で置かれている。あまりに居心地のいい空間のため、定期的に「お水で乾杯タイム」というイベントが発生するが、これもまた席替えなどのいい機会となる。
と、レポートはここまで。あとは思う存分楽しんできた様子をどうぞ!
ああ~幸せ。おやすみなさい。

◇美浜原発1号機、同2号機と敦賀原発1号機
関西電力と日本原子力発電が17日に老朽原発計3基の廃炉を正式決定することが16日、分かった。両社とも臨時取締役会を開いて正式決定し、その後、社長が福井県庁などを訪れ、地元に説明する予定。
廃炉とされるのは、福井県美浜町にある関西電力の美浜原発1号機(出力34万キロワット、運転開始1970年)、同2号機(同50万キロワット、同72年)と、同県敦賀市にある日本原電の敦賀原発1号機(同35万キロワット、同70年)。いずれも運転開始から40年を超えている。東日本大震災後に施行された改正原子炉等規制法では、原発の運転期間を原則40年とし、例外的に一度だけ20年の運転延長を申請できることになっている。だが両社は、この3基は出力規模が小さく、運転延長するには多額の安全対策費用がかかることを考えると、採算が取れないと判断した。
将来的に原発依存度を低減させる方針の政府は昨年10月、16年7月時点で運転開始から40年を経過する原発を抱える電力会社に対し、早期に廃炉にするかどうかを判断するように要請。美浜1、2号機と敦賀1号機以外では、九州電力の玄海原発1号機(佐賀県)と中国電力の島根原発1号機(島根県)も対象で、両社は18日にも廃炉を正式決定する見通しだ。【浜中慎哉】

サッカーのイングランド・プレミアリーグ、サンダーランドは16日、成績不振によりポジェ監督を解任したと発表した。ウルグアイ人の同監督は2013年10月に就任。今季は降格圏に近い順位に低迷し、苦戦が続いている。(AP=共同)