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破産手続き中の和歌山市の老舗和菓子メーカー「駿河屋」から商標などを受け継いだ新会社が、同市駿河町の旧本店で24日から営業を再開する。店舗など不動産の一部や菓子職人を引き継ぎ、約550年続く伝統を継承する。
【写真】事業を引き継いだ経緯を説明する「総本家駿河屋」の岡本良太社長(右)=和歌山市駿河町、宋潤敏撮影
新会社は「総本家駿河屋」。16日に記者会見した。新会社は、駿河屋から資産を3億1700万円で落札した和歌山県有田市の男性(75)がすべての株式を持つ。社長には駿河屋の創業家の岡本良太氏(40)が就き、菓子職人ら15人も駿河屋から雇い入れた。
岡本社長は「お客様目線を離れてしまい、事業を広げすぎた部分もあった。『菓子屋の原点』を忘れずに求められるものを大事にしたい」と話した。

韓国・聯合ニュースは16日、外国人観光客の韓国料理に対する満足度は評価「C」という平凡なものという調査結果を伝えた。
【その他の写真】
調査は、韓国文化観光研究院が昨年、韓国から出国する外国人810人を対象にアンケートしたもの。その結果、訪韓後の韓国料理の評価は平均で100点満点中74.44点となった。
最も高い評価をしたのは北米の観光客で82.44点。次いで日本人観光客が78.54点、欧州が77.82点と続いた。一方、韓国観光市場で最大の顧客である中国人観光客の評価が70.00点と最低を記録した。中国人の評価が低くなったことについて、記事は「中国人が韓国内の安い飲食店で食事をしたため」と分析している。
また、最もおいしかった韓国料理を尋ねた質問では、ビビンバが34.8%でトップ、2位は焼肉の33.3%、3位がサムギョプサルの29.9%だった。
最も不満だった韓国料理の1位は魚焼きで6.9%、2位が冷麺で6.4%、以下、クッパ、サムパブ、みそチゲ、キムチチャーハンと続いた。
調査対象となった外国人の内訳は、中国人が350人、日本人126人、中国・日本人以外のアジア人190人、北米が59人、欧州43人、その他が41人。訪韓者全体の割合にほぼ比例しているという。
このニュースに対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。
「私も外国の料理は口に合わない。別に罪ではないだろ?」
「正直、韓国料理は日本人や中国人の口には合うかもしれないが、西洋人にとっては匂いがきつい」
「韓国料理の世界化とかに税金を使っても、この結果。平均C」
「外国で暮らした経験から言って、韓国料理をすべて紹介しようとすることが問題。日本料理がお寿司だけではない。だが、寿司といえば、日本を思い浮かべる。こういうインパクトのある食べ物をひとつ選んでアピールしたほうがいい」
「韓国人の韓国自慢は世界最高の強要」
「韓国料理にも高級料理があるのに、キムチばかり宣伝するからこうなる」
「井戸の中の蛙。韓国料理が一番だと思っている」
「本当は不愉快なのに、これでもいい評価をもらったほう。キムチを西洋人の口に勝手に入れるようなマネは受けない。韓国のお菓子やチキンなど誰が食べてもおいしいもので海外進出してほしい」
「売る人が商売ばかり考えて、品質のことは考えず、値段を高く設定している」
「私はパリの料理は口に合わなかった」
「外国人に韓国料理はどうかと聞くのはやめてほしい。…
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2015年3月16日、韓国・聯合ニュースは、訪韓外国人観光客の韓国料理に対する満足度は100点満点中74.44点で、「まあまあ」との評価を受けたと伝えた。
【その他の写真】
韓国文化観光研究院は同日、昨年韓国から出国する外国人810人を対象に、韓国料理に対する満足度を調査した結果を発表した。回答者は、中国人が350人、中国・日本以外のアジア人が190人、日本人が126人、米国・カナダ人が59人、欧州人が43人、その他の外国人が41人。
最も満足度が高かった地域は米国・カナダ人で82.44点。そのほか、平均点を上回った地域は日本人(78.54点)、欧州人(77.82点)、その他外国人(76.37点)、中国・日本以外のアジア人(76.20点)であった。しかし、訪韓外国人観光客の主役である中国人の評価は70.00点と最も低かった。
「韓国で食べた韓国料理」は、ビビンバが72.5%で最も多く、以下にはプルコギ(60.6%)、サムギョプサル(57.2%)、フライドチキン(51.2%)、餅(51.0%)、キンパプ(韓国のり巻き、46.4%)が続いた。
「最もおいしかった韓国料理」には、34.8%がビビンバと回答。2位はプルコギ(33.3%)、3位はサムギョプサル(29.9%)であった。一方、「最もおいしくなかった韓国料理」には、6.9%が焼き魚を挙げた。そのほか、冷麺(6.4%)やクッパ(6.3%)なども人気が低かった。
これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。
「価格に比べて料理の質が悪い。化学調味料の味しかしない」
「韓国料理で韓流ブームを起こせるわけがないよ。米国に行ってみろ。寿司屋の人気がすご過ぎて、韓国料理屋はほとんど見つけられない」
「韓国料理はどれも同じ味。トウガラシの味しかしない。正直、外国人に自信を持って勧められる料理はプルコギだけ」
「中国は料理が発達しているから、評価が低くても仕方ない」
「この結果を見ても、韓国政府は外国人にキムチをアピールするのか?」
「韓国料理はおいしい!問題なのは、汚い店で適当に営業している店が多いということ」
「韓国人だけでおいしく食べればいいじゃん!外国人に韓国料理のおいしさをわかってもらう必要がある?」
「思ったよりも評価が高い!」
「チキンを韓国料理と言っていいのかな?」
「よく考えたら…韓国料理を『おいしい!』と言って食べるのは韓国人だけ?」
「韓国人の言い訳はいつもこれだ。…

16日午後4時ごろ、千葉県柏市の市立光ケ丘中学校で、2年の女子生徒(14)が校舎4階の廊下の窓から転落した。生徒は意識不明の重体。柏署は飛び降りた可能性もあるとみて調べている。
署によると、女子生徒は放課後、所属する部活動の他の生徒と話し合いをしていて、教室を出て行った。校舎北側の駐車場で倒れているのを他の生徒が発見し、教員が「生徒が校舎から転落した」と119番した。
女子生徒が転落するところを、一緒に話し合いをしていた生徒が目撃しており、署は詳しい事情を調べている。

昨年11月にタレントの壇蜜が出演し、テクノバンド・電気グルーヴのメンバーで俳優のピエール瀧が“天の声”を務めて生放送された視聴者参加型クイズ番組『つっこむクイズ ワンダース』の第2弾が21日深夜(深0:05~1:30)に生放送される。今回は時間を85分に拡大(深0:05~1:30)。ゲストは前半が連続テレビ小説『マッサン』に出演中の女優・木南晴夏、後半が人気アイドルグループ・SKE48の松井玲奈。天の声は『マッサン』俳優の八嶋智人が務める。
アニメ声優に初挑戦した松井玲奈
クイズは、ゲストにちなんだクイズ(例えば木南が出演した映画『20世紀少年』の舞台である2015年にまつわるもの)もあれば、まったくちなんでいないクイズ(世界一○○な生き物って?など)もあり、選択肢は1ダース=12択の超難問。答えるのはデータ放送やスマートフォンやパソコンから参加する視聴者だ。
放送時間中、画面に映るのはスタジオにいるゲストたった一人で、ゲストと天の声が視聴者の反応を“サカナ”に、トークを繰り広げる。視聴者からの「つっこみ」投稿にもリアルタイムで反応する。
放送時間にテレビのチャンネルを合わせるとデータ放送画面が自動で表示される。番組ホームページは21日午後11時45分から参加できる。
■公式ホームページ
http://nhk.jp/1doz