社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

川崎市高津区のアパートで福田泰枝さん(51)と長女芽己さん(13)が死亡した火災で、火元とみられる洋室にあった延長コードの継ぎ目にショートした跡があることが16日、高津署への取材で分かった。署はコードから火花が散り、火災につながった可能性が高いとみて調べている。
署によると、延長コードは数年前に修理し、銅線をよじって絶縁テープで巻いた状態でパネルヒーターにつないであった。福田さんの長男(18)は火災後「パネルヒーターの電源を入れると電気が落ち、ブレーカーを上げたら洋室から火が出た」と話していた。
焼失面積は約20平方メートルだった。

ノルウェー戦でストーンを投じる小野寺=16日、札幌市月寒体育館
前日は強豪に連勝。その価値も、日本より世界ランキングが低い2チームとの対戦で不覚を取れば半減する。スキップ小笠原が氷を読むのに苦しむ場面があり、手を焼く結果となった。
小笠原の経験だけで勝てるほど、この大会は甘くない。いわば、日本の若手が試された日でもあった。ノルウェー戦は第4エンドまでに3点を先取される展開。ここで第5、6エンドに小野寺のドローショットが光り計4点を奪った。第6エンドは当てづらいガードストーンの後方に置くショットを続け、ハウス内にストーンをためた。この布石が生き、最後に小笠原のショットで2点。流れを完全に変えた。
フィンランド戦は吉村が活躍。同点で迎えた第9エンド、2投ともショットを巧みに曲げてハウス中心に集め、一挙3点につなげた。
本来は速いショットが得意な若手2人が見せた、柔らかなコントロール。昨年加入し、ドローショットを重点的に磨いてきた吉村は「徐々に精度が上がってきている」と自信を深める。
17日には、日本と同じくプレーオフ進出の当落線上にあるとみられるロシア戦がある。「相手は強豪国ばかり。自分がいいショットを決めないといけない」と小笠原。若手の勢いを肌で感じているからこそ、自身が本来の役割を果たせば上位に食い込めると信じている。

九州地方を中心に絶大な人気を誇るインスタントラーメン『うまかっちゃん』から、新商品として『うまかっちゃん つけ麺』が登場。“魚介とんこつ”と“辛みそとんこつ”、2つの味で3月16日より九州・沖縄地区および山口県にて期間限定で発売される。
【関連】「うまかっちゃん つけ麺」フォトギャラリー
本商品は、通常の『うまかっちゃん』とは異なる、つけ麺専用の麺を使用。“魚介とんこつ”は、こくのあるとんこつスープに、鰹節・鯖節の2種類の魚介の香りと旨みを。“辛みそとんこつ”はみその香りと旨み・ピリッとした辛味を効かせ、濃厚な美味しさのつけだれになっている。
九州のソウルフードとして、35年以上も親しまれる『うまかっちゃん』。新たに誕生したつけ麺にも注目が集まる。両商品とも、1個(105円・税別)と5個パック(525円・税別)で展開。

飼育されていたヤギを殺そうと小学校に侵入したとして、警視庁立川署は16日までに、建造物侵入容疑で、東京都立川市の同市立中学3年の男子生徒を逮捕した。男子生徒は「イスラム国の処刑映像を見て、人を殺そうと思った。その練習にヤギを殺そうと思った」などと供述しており、同署は男子生徒を東京家裁に送致した。
同署などによると、男子生徒は2月15日午前1〜2時ごろ、立川市内の市立小学校の正門を乗り越えて侵入した容疑で逮捕された。
校庭の小屋で飼育されていたヤギが騒いでいたため、自転車で近くをパトロール中の警察官が気付き、男子生徒を発見。逃走した男子生徒の身柄を確保した。生徒のリュックサックからバールと折りたたみ式ののこぎりが見つかったという。ヤギに被害はなかった。
男子生徒は不登校気味で、その後の捜査で、イスラム国の処刑映像などをインターネットで見ていたことがアクセス履歴から判明したという。

【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)が16日発表した2月の鉱工業生産指数(季節調整後)は前月比0・1%上昇し、3カ月ぶりにプラスとなった。市場予想の0・2%上昇を下回った。
伸びは鈍いものの、米国の景気回復を背景に鉱工業生産は拡大した。1月は当初発表の0・2%上昇から0・3%低下へと下方修正された。
2月は、寒い日が続き暖房需要の増えた電力・ガスが7・3%のプラスと大きく伸び、全体を押し上げた。
製造業は0・2%低下した。主力の自動車・同部品は3・0%低下と3カ月連続でマイナスだった。