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「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のスタッフが贈る、オリジナルアニメ映画「心が叫びたがってるんだ。」の公開初日が、9月19日(土)に決定した。
2013年に劇場公開され、観客動員数77万人、興行収入10億円突破、興行収入ランキング7週連続トップ10入りを果たした「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」。その細作スタッフが再結集し作られた新作「心が叫びたがってるんだ。」。すでに大きな話題となっている本作の公開日はいよいよ決定。
さらには、3月21日(土)、22日(日)に東京ビッグサイトで開催される「AnimeJapan 2015」のアニプレックスブースでは、桜の季節ならではの描き下ろしを使ったオリジナルポスター付きの前売券が劇場に先⽴ち会場限定特典付で販売されることも発表された。
また、21日のスペシャルステージでは、メインキャラクター、メインキャストの発表なども予定しているとのこと。
© KOKOSAKE PROJECT

中国が日中韓首脳会談の時期について、安倍晋三首相が今夏に発表予定の「戦後70年談話」の内容を見てから判断したいとの意向を日本側に伝えていたことが分かった。21日に予定される3カ国外相会談で日本側は早期開催を呼びかける方針だが、会談は夏以降に持ち越される可能性が出てきた。
中国側は11日にソウルで開かれた日中韓高級事務レベル協議(SOM)で、そうした意向を伝えた。関係者によると、外務省の杉山晋輔外務審議官が日中韓首脳会談の早期実施を働きかけたところ、中国外務省の劉振民(りゅう・しんみん)外務次官が「安倍談話」の内容を見てからにしたいと難色を示したという。
杉山氏と韓国外務省の李京秀(イ・ギョンス)外務次官補が「それではいつまでたってもできない。理屈が立たない」と説得したが、劉氏は返答しなかったという。
一方、21日に予定される外相会談については、3カ国とも前向きな姿勢を示しており、岸田文雄外相らが韓国の朴槿恵大統領を表敬する可能性もあるという。【高橋恵子】
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2015年3月16日、中国新聞網は韓国メディアの報道を引用し、韓国ソウル市の龍山区が中韓合同で開催される安重根をテーマにした芸術展のスポンサーになると伝えた。
【その他の写真】
韓国にとって今年は、光復(日本植民地支配からの解放)70周年であると同時に、大韓帝国時代の朝鮮の民族主義活動家、安重根(アン・ジュングン)の没後105周年の節目の年となる。龍山区はこれを踏まえ、17日から開催される同芸術展への支援を決めた。
この芸術展は中韓の文化、芸術界が合同で行うもので、その意義は大きいと指摘されている。安重根は1909年10月26日に中国黒竜江省のハルビン駅で伊藤博文を暗殺し、翌年3月に処刑された。ハルビン駅では今年3月上旬、安重根記念館の開館1周年記念行事としてこの芸術展を開催。韓国国内では今回が初となる。(翻訳・編集/野谷)

中国湖南省長沙市の建設会社「遠大可建公司」が1日当たり3階ずつ完成させるという驚くべき手法で57階建て高層ビルをわずか19日間で建ててしまい、ネットユーザーを驚かせている。16日付で香港メディア・東網が伝えた。
【その他の写真】
高層ビルの高さは200メートル強、建築面積は18万平方メートル。4000人が収容可能なオフィススペースに加え、800世帯分の住宅も作られた。建設会社によると、同ビルはモジュール化材料が用いられ、工程の95%を同社の工場で完成させている。外壁には複数の特殊技術が採用され、通常の建設方法と比べ80%の省エネが可能。すでにビル本体は完成し、あとは壁体と内装の仕上げを残すのみだという。
ネット上ではこの脅威の速さに驚きの声が上がっている。「中に入る勇気がある人はいるのか?」「数日も経たないうちに崩壊するとかではないよね?」「中国人は速さだけはすごいけど、質が追い付いていない」といったコメントが寄せられた。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

原口のリーグ戦初得点を喜ぶ地元メディア、「泥臭いゴールも決める」
ヘルタ・ベルリンは14日のブンデスリーガ第25節、シャルケ戦を2-2で引き分けた。リーグ戦初ゴールを決めたFW原口元気に対し、地元メディアは「華麗なドリブルだけではなく、泥臭いゴールも決められる」と評価の言葉を向けている。
ヨス・ルフカイ前監督の下でMF細貝萌はレギュラーを張り、原口もしばしば出場機会を得ていたが、第20節前にパル・ダルダイ監督がチームの手綱を握ると状況は変化。残留争いに巻き込まれたチームで細貝はベンチ外となり、原口は5試合連続でベンチから出場機会を待ち続けた。
そして指揮官はシャルケ戦で、69分に負傷交代を余儀なくされたDFファビアン・ルステンベルガーの代わりに原口を投入。その原口が81分にMFバレンティン・シュトッカーが放ったシュートのこぼれ球を押し込み、チームに2-1の勝ち越しゴールをもたらした。
ドイツ『ベルリーナ・クリール』は、ヘルタのフィールドプレーヤー全員が原口に駆け寄り、ゴールを喜んだ場面を振り返って、「この試合を象徴するものになり得た」と記している。強豪シャルケに対して勝利に迫っただけではなく、「原口自身にとってものすごく大事だった」からだ。
同メディアは原口について、「ルフカイ前監督の下では多くの出場機会が与えられ、スピーディーなランが目立ったが、1アシストという結果しか出せなかった」とし、一方でダルダイ監督の下では「ドリブルからより効果的なプレー」を求められていると記載。指揮官のその要求に対して、原口は「華麗なドリブルだけではなく、泥臭いゴールを決められることも示した」とのことだ。
アディショナルタイムには追いつかれてしまい、白星を逃したヘルタは14位と順位に変動なし。次節は15位につける残留争いのライバル、ハンブルガーSVと対戦する。初ゴールを機に、原口の出場時間は増えるのだろうか。
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