社会そのほか速
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――毎日発表されたゲーム関連情報の中から、注目のネタをまとめてピックアップ。ざっくりわかるゲームニュース!
今日は衝撃的なニュースからお届けだ。
『ラブプラス』シリーズに携わっていた内田明理氏(@Akari_Uchida)とミノ☆タロー(@mino_taro)氏の両名は本日、「株式会社コナミデジタルエンタテインメントを退社した」と、彼ら自身のTwitterにて発表した。
発表によると、どちらも退職した理由は「コナミでは出来なかったことをやるため」とのこと。またミノ☆タロー氏は、退職にあたり「ミノ☆タロー」のペンネームがコナミの著作物になるため、今後は「箕星太朗(みのぼしたろう)」名義で活動するとしている。これまで内田氏は『ラブプラス』シリーズのプロデューサーを、ミノ☆タロー氏はキャラクターデザイナーを担当しており、中核スタッフである両名が退社したとなると、『ラブプラス』シリーズの続編制作は厳しそうだ。ファンには残念なお知らせとなった一方で、彼らの活躍の幅が広がったことにより、両名の新たな作品、さまざまな場で見られる可能性が出てきたのは喜ばしいことといえるだろう。
次に株式会社ユービーアイソフトは、Xbox 360版『ロックスミス』および『ロックスミス2014』のDLC配信終了を発表した。発表によると、配信終了予定日は今月末(31日)で、購入済みのDLCは配信終了後も再ダウンロードが可能であるとのこと。突然で驚いたファンも多いと思われるが、もし購入し忘れていたDLCがあるのであれば、今のうちに購入しておこう!
最後は意外なゲーム関連書籍のニュース。株式会社カプコンは、『モンスターハンター』(以下、モンハン)シリーズを題材としたユニークなビジネス書『仕事で大切なことはモンスターハンターが教えてくれた』を発表した。本書は社会人に必要な基礎知識や問題解決策、コミュニケーションの方法などを『モンハン』風に解説したビジネス書だ。価格も1512円(税込)とお手頃で、同社が運営する公式ショップ「イーカプコン」でも購入可能となっている。これから新社会人になる大学生や、仕事に悩む若手ビジネスマンにおススメだ。
■今回紹介したゲーム情報関連の公式サイトなどは以下より。
・株式会社コナミデジタルエンタテインメント 公式サイト
http://www.konami-digital-entertainment.co.jp/ja/profile.html
・株式会社ユービーアイソフト 公式サイト プレスリリース
http://www.ubisoft.co.jp/information/articles/info_0261.html
・イーカプコン 『仕事で大切なことはモンスターハンターが教えてくれた』
http://www.e-capcom.com/ec/srDispProductListProductLink/doProductLink/1/1/A10005333/10/10/srDispProductList/

ハリウッドは頻繁に過去のヒット作のリメイクやリブート、続編を製作しています。そんな中、『テッド』でも大々的に登場して話題となった伝説のカルト作品『フラッシュ・ゴードン』が、20世紀フォックスで再映画化というニュースが去年の4月、大々的に報じられ、ファンの間で大きな話題となりました。
そして先日、主役のフラッシュを演じたサム・J・ジョーンズが、Den of Geekのインタビューに応じ、噂の続編(もしくはリブート)について語ったと、io9が伝えています。
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――続編の計画があったんですよね?
サム・J・ジョーンズ:そうですね。去年、フォックススタジオの副社長であるマシュー・ライリーが『フラッシュ・ゴードン』の脚本の権利を取得しました。そして、プロデューサーのジョン・デイビス(『プレデター』、『クロニクル』、『Man From U.N.C.L.E(原題)』他)と脚本を書かせるために彼のスタッフを雇い、続編を作るために動き出しています。
私はマットに会い、現在話し合っているところです。ものすごくワクワクしてますよ。数年に渡り、スティーブン・ソマーズ監督やプロデューサーのニール・H・モリッツを含む多くの人が脚本の権利を取得しましたが、どういったわけか製作には至りませんでした。だから、ものすごく楽しみにしているんです。
――では年老いたフラッシュを演じたいと思っていますか? もしくは、若者の指導者を希望しているのでしょうか?
サム・J・ジョーンズ:彼らは自分を起用したいと言っています。これは非常に嬉しいことです。だからマットに言いました。私を使うにあたって、ひとつだけ念頭において欲しいことがあると。「若い奴がやることに自分はついていけない、なぜなら俺はそれよりももっとできるからだ。懸垂を20回やるというなら、俺は30回できる。腕立て伏せを100回やるというなら、俺は150回できる。それを覚えておいてくれ!」ってね。
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この勢いなら再び主役を張るなんてことも夢ではないのかもしれません…。
[Via Blastr via io9]
(中川真知子)
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マカフィー株式会社は3月16日、2014年第4四半期の脅威レポートを発表した。レポートでは、キートピックとして「モバイルアプリの脆弱性が数百万人のモバイルユーザーに影響する可能性」「増加するAnglerエクスプロイトキットの増加と攻撃の高度化」の2つを挙げている。同社McAfee Labsの調査によると、モバイルアプリの提供業者は最も基本的なSSLの脆弱性(不適切なデジタル証明書チェーンの検証)への対処が遅れていることが明らかになっている。
米カーネギーメロン大学のCERTが発表した脆弱性(ログイン認証情報をセキュリティが確保されていない接続で送信)を抱えるモバイルアプリのうち、人気の上位25のアプリをMcAfee Labsがテストしたところ、そのうち18のアプリでは脆弱性が一般に公表され、また警告されたにも関わらず修正されていないことが判明した。複数回のバージョンアップが行われていながらも、脆弱性が放置されているケースもあったという。実際に中間者攻撃を行った結果、ユーザ名やパスワードを含むデータを傍受できたとしている。
Anglerエクスプロイトキットは、「サービスとしてのサイバー犯罪(Cybercrime as a Service)」の考え方から誕生した既製ツールのひとつ。McAfee Labsによると、サイバー犯罪者は2014年の下半期にAnglerへの移行を進めており、その間に有名なエクスプロイトキットであるBlacoleよりも人気のあるキットとなった。Anglerはさまざまな検知回避手法を駆使して仮想マシン、サンドボックス、セキュリティ ソフトウェアによって検知されないようになっており、頻繁にパターンやペイロードを変更することで一部のセキュリティ製品から脅威を隠そうとする。
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太鼓の達人の主人公キャラ「和田どん」にムキムキの手足を生やした謎キャラ「立つドン」がTシャツになって登場しました。な、なにこれキモい!
立つドンは太鼓の達人制作チームのマスブチさんが、生放送番組の「こんな和田どんはいやだ」を考えるコーナーで考案したキャラクター。その強烈すぎる見た目で大きなインパクトを残し、2013年のエイプリルフールには立つドンを主人公にした格闘ゲーム「太鼓の人達 DOKODON FIGHTERS」というネタ企画が生まれるなど、ファンの間では隠れた人気キャラクターになっていました。
立つドンTシャツは制作チームがイベントなどで着用していたものですが、多くの「欲しい」という声に応えて正式に商品化。バンダイナムコゲームスの通販サイト「ララビットマーケット」にて3200円(税込)で販売されています。
(c) BANDAI NAMCO Games Inc.
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KDDIが3月16日、医療機関にかかることなく、手軽に健康チェックが行えるサービス「スマホ de ドック」を2015年夏から提供すると発表した。URLは https://www.smartkensa.com/。専用の検査キットで血液などを送付し、スマートデバイスを利用して検査結果を閲覧する。家に居ながら健康チェックが可能になる。
スマホ de ドックサービスの第1弾では、リージャーと提携して「生化学14項目血液検査サービス」を提供する。価格は検査1回につき4980円。この血液検査サービスでは、専用の検査キット「デメカル血液検査セット FF」を利用し、0.065ミリリットルの血液を採取して、専用検査センターに送付することで糖尿病の指標などを含む14の検査項目(中性脂肪、HDL-コレステロール、血糖、HbA1c、総コレステロール、LDLコレステロール、AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GT(γ-GTP)、尿素窒素、クレアチニン、尿酸、総タンパク、アルブミン)の結果が確認できる。
検査結果は、A~Dの4段階に分けられ、その内容に応じて、医学的見地からのコメントや悪化要因、改善ポイントのアドバイスを提供する。また、自宅や勤務先から近い病院を検索する機能なども用意する。
今後は検査キットの種類を増やして、メニューを順次拡大するほか、血液以外の検査や、生活習慣チェック、健康サービスなどへの拡大も検討している。健康保険組合での導入を収益源としていきたい考えだ。
なお、サービス開始は2015年夏からの予定だが、それに先立ち20の自治体と2つの健康保険組合向けに、実証事業として無料でスマホ de ドックのサービスを提供する。将来的には、気軽に健康セルフチェックができる環境を整えることで、自分の健康に興味を持つ人が増え、健康維持・改善に向けたアクションを起こす人が増えて
●検査は少量の血液を採取して送るだけ
スマホ de ドックで利用する血液検査キットには、指先をちょっと傷つける専用の器具と、採取した血液の保存容器が同梱されている。手指採血検査と呼ばれるこの方法では、病院では通常、医療従事者が5~7ミリリットルの血液を採取するのに対して、0.065ミリリットル(1滴から2滴程度)の血液を、自分で容器に入れて郵送すればいい。
採取した血液は、希釈緩衝液で薄め、約37度くらいの温度になっても問題なく保存できる状態にしているという。…