社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

3月25日に13枚目のシングル「Kiss魂」を発売する「Kis-My-Ft2」。その中心メンバーである玉森裕太は、今年秋公開の「レインツリーの国」で映画初主演を務める。
「共演の西内まりやさんが、皆の仲を深めようと、自分が大好きなイラストレーター・山本尚樹さんの缶バッジを主要キャストに配ったんです。玉森くんはかなり気に入ったようでそれをバッグに付け、キスマイメンバーにも配ったそうですよ。ただ、西内さんと同じ物を付けてファンに誤解されると良くないという理由で、他の仕事の時は外しています。あくまでもファン第一なんです。キスマイの曲は『Kiss魂』『Thank youじゃん!』『アイノビート』など、正直カッコよくないタイトルが多いですが、玉森くんは『ストレートなことはダサい。でもダサいと思われることを一生懸命やるのがアイドル』と言っていました」(芸能関係者)
母親が山下智久のファンだったことからジャニーズ入りした玉森。当初は母の気持ちが分からなかったが、実際に山下に会った時、「王子様だ!」と思ったという。
また、玉森と共に人気なのが藤ヶ谷太輔だ。芸能関係者が続ける。
「彼はジャニーズのオーディションの際、芸能界に興味がないうえ、文化祭の打ち上げがあるので早く帰りたかったそうです。結果は不合格。喜んで『番号の札、どこに返せばいいですか?』とスタッフに声を掛けたところ、それがジャニー喜多川社長で、『初日に僕に話しかけるなんて』と気に入られ、合格しました。キスマイはローラースケートを履いて『光GENJI』と同じようなスタイルですが、藤ヶ谷くんの誕生日の1987年6月25日は『光GENJI』の結成日。彼は後でそれを知って運命を感じたそうですよ」
玉森は無名の頃に初めてファンから手紙をもらったこと、藤ヶ谷はバックで参加した嵐のコンサートでファンに「ありがとう」と泣かれたことが、今の仕事を本気でやると決めた時だったという。長い下積みを経て活躍する彼らのこれからに期待したい。

戦後70周年を迎えた春、球児たちが平和の尊さを語り継いだ。選抜高校野球大会に出場する沖縄・糸満高が16日、神戸市のあじさいスタジアム北神戸で、太平洋戦争末期に沖縄県知事として赴任して43歳で消息を絶った島田叡さんの母校、兵庫高と練習試合を行い、糸満高主将の池間誉人選手は「平和に感謝する気持ちをあらためて教えられた」と話した。
俊足の野球選手として活躍した島田さんは東京帝大(現東大)卒業後、内務省に入り、1945年1月に官選知事に任命された。県民の疎開に奔走し、6月に激戦地の糸満で行方が分からなくなった。

BRAHMANが1月19日の幡ヶ谷より展開している「Tour -Hands and Feet 7-」。普段ツアーバンドがあまり訪れない土地や自身が未だ訪れたことのないライブハウスを中心に様々なコンセプトをもって行なわれている本ツアーだが、早くも続編となる「Tour -Hands and Feet 8-」の開催が発表された。
【その他の画像】BRAHMAN
今回のツアーは、すでに告知されている5月5日の福井での「越前・アオッサの乱」、5月6日の難波での「暁ロックフェス」に加え、九州、中四国、中部地方をまわり、さらに昨年末に高潮による浸水被害を受けた根室のライブハウス「HYWATT HALL」を含む北海道での公演など、あわせて13公演が発表された。
今回も「Tour -Hands and Feet 7-」の告知当初同様に、ツアースケジュール最後には「To be continued.」と記されており、今後の発表にも期待が高まる。
■『BRAHMAN「Tour -Hands and Feet 8-」』
5月05日 (火) 福井県県民ホール
w/The Birthday
5月06日 (水) 難波 Zepp Namba
w/ACIDMAN, G-FREAK FACTORY, KEYTALK, locofrank, Xmas Eileen and more…
5月08日 (金) 大分 DRUM Be-0
w/フラワーカンパニーズ
5月09日 (土) 博多 DRUM LOGOS
w/フラワーカンパニーズ
5月11日 (月) 尾道 BxB
5月14日 (木) 高松 TOONICE
5月27日 (水) 長岡 音楽食堂
5月30日 (土) 名寄 BLUE BEAT SOUND
5月31日 (日) 岩見沢 MP HALL
6月02日 (火) 札幌 cube garden
6月04日 (木) 室蘭 Live cafe Soliste
6月06日 (土) 根室 HYWATT HALL
6月19日 (金) 新栄 SONSET STRIP
To be continued.

元日本代表の前園氏が『F5WC』出場へ意欲「一番最初に誘うならヒデだけど…」
世界中で50万人が参加する世界最大の5人制アマチュアサッカー大会「F5WC THE WORLD FOOTBALL FIVES」(F5WC)の日本予選大会「アットホーム F5WC Presented by Ford in JAPAN」決勝が15日に行われ、試合会場に元サッカー日本代表の前園真聖氏が来場。決勝トーナメント準決勝から解説を担当するなど会場を盛り上げた。
F5WCとは、2013年にドバイでスタートした16歳以上のアマチュア選手を対象とした世界最大のアマチュア5人制サッカー大会。2013-14年大会には全世界6大陸から32か国で参加し、世界各国で行われた予選大会の優勝チームが国を代表して今年4月にドバイのワールドトレードセンターで行われた世界大会に出場。デンマーク代表が初代王者に輝いた。また、有名クラブからスカウトも視察に訪れ、実際にマンチェスター・シティとチェルシーに2選手がスカウトされるなど、世界最高レベルの大会として世界中から注目を集めた。
今回、「F5WC」の予選大会が日本で初開催となり、104チームが参加。各予選会場を勝ち抜いた32チームが決勝へと進出した。解説者として登場した前園氏は、選手たちの激しいプレーを前に、「引退してから真剣勝負の場がないので、血が騒ぎました!」と興奮した様子を見せ、優勝した静岡の会社で働いていた元同僚同士で結成されたチーム『柴田工務店』に向けて「まだ世界と戦う実感がないと思いますが、プレッシャーに感じることなく、世界の選手と戦えることを楽しんできて下さい!」とエールを送った。
また、前園氏は来年に参加のチャンスがあった際に出場するかという記者の問いに、「試合を見て改めてレベルが高いと感じたので、簡単に出場すると言えないですよ!」と、笑顔でコメントしつつも、「一番最初に誘うならヒデ(中田英寿)だけど、誘うと本当に一年間影練させられそうなんで、それを考慮してメンバーは改めて考えます!」と大会参加への意欲を見せた。

女優の有村架純が、主演する映画『ストロボ・エッジ』の公開にあたり、作品に込めた思いをブログで綴った。有村は前日に撮影の日々を振り返り涙が止まらなくなってしまったようで「案の定、記念すべき日に目が腫れました」と明かしている。
【関連】「有村架純」フォトギャラリー
この日有村は、13日に行われた映画の初日上映後舞台挨拶で男性キャストから女性キャストに贈られたホワイトデーのデコレーションケーキの写真を掲載し、「みんなで作ってくれてたみたい。嬉しかったなぁ」と述懐。
そして、「私にとって、この作品はお芝居そのものを教えてくれた作品」とし、「それを得られたのは廣木監督、キャスト、スタッフさん方にたくさん助けられ、たくさん支えられたからです」と感謝の言葉を語った。
また、「公開日前の夜、なんだか涙が出ました。みんなの顔が浮かびました。撮影していた日を思い出しました。今でも涙が出てきます」と告白。映画で描かれる“好き”の気持ちについて「好きという気持ちは自分自身を強くしてくれるもの。好きな人がいるみなさんには、自分の気持ちを大切にしてもらいたい。後悔しないように、まっすぐ思っていて下さい」とファンへメッセージを贈った。