社会そのほか速
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アイドルグループ・さんみゅ~が15日、東京・新宿の消防博物館のリニューアル記念イベントに出演。所属事務所サンミュージックの大先輩、早見優のヒット曲「夏色のナンシー」(1983年)の替え歌「ソナえあればウレいナンシー」をフレッシュに歌唱した。
【写真】「夏色のナンシー」替え歌や新曲を披露したさんみゅ~
ニッポン放送『ラジオで安心 みんなの防災2014』キャンペーンの防災アイドルに任命されているさんみゅ~は、「明るく! 元気に! さわやかに! 私たち“防災アイドル”、さんみゅ~です」と敬礼。日本唯一の消防専門博物館の入口を埋め尽くした観客200人から拍手が送られた。
トークコーナーでは4年前の東日本大震災についても話し、長谷川怜華(18)は「新潟にいたのですが、新潟はもともと地震が多くて備えている方が多かったので、冷静に対応して避難することができました」と日頃の防災対策の大切さを語った。
防災ソング「ソナえあればウレいナンシー」を歌唱したリーダーの西園みすず(19)は「普段から防災の意識が高まるような歌詞になっていますので、覚えてほしいです」とアピール。ほかに、8枚目のシングル「はじまりのメロディ」(18日発売)も披露した。

PUMA CUP 2015 第20回全日本フットサル選手権大会は名古屋オーシャンズの3連覇で幕を閉じた。今大会を含めたシーズン4冠を成し遂げた彼らが“絶対王者”であることを改めて示し、それと同時に今大会は「Fリーグのカップ戦」の様相を呈していた。
その最大の理由は、今大会からFリーグ・プレーオフファイナルの1位名古屋と同2位のシュライカー大阪が決勝ラウンドから登場するレギュレーションに変更されたことにある。それにより、これまで1次ラウンドで見られていた「ワイルドカード争い」がなくなり、各グループ1位のみが決勝ラウンドへ進出となった。地域勢にとってFリーグを差し置いて1位になることは容易ではなく、壁がさらに高くなったといえる。
実際、1次ラウンドでFリーグが2チーム入ったグループは初戦で直接対決となり、その勝者が残りの試合を連勝して1位となった。そうした中で、なんとか地域の意地を示そうと奮闘したのが関東勢だった。ゾット 早稲田 フットサル クラブ(関東地域第1代表)は、敗退が決まっていた3戦目でアグレミーナ浜松と対戦し、「勝つことで、Fリーグやフットサル界に一石を投じたかった」(清野潤監督兼選手)と残り18秒での劇的な勝利を収めた。
またバサジィ大分への勝利で逆転1位が見えたFC mm(関東地域第3代表)は0-5と絶対絶命の状況から5点を奪い返して引き分けに持ち込んだ。バルドラール浦安セグンド(関東地域第2代表)も、1位を決めていたデウソン神戸と対戦した3戦目で、追い掛ける展開になりながらも終盤にドローに持ち込んだ。結果的には、FC mmが最も決勝ラウンドに近付いたチームだといえるが、過去の大会と比較しても地域勢がFリーグに一矢報いる試合は少なかった。Fリーグとの力量差はもちろんあるが、多くの面で地域チームにとって厳しい大会になっていたといえる。2010年大会以来の決勝ラウンドの8チームがすべてFリーグという状況がそれを如実に物語っている。
それと退団が発表されていた大分の小曽戸允哉や引退を表明していたペスカドーラ町田の大地悟など、今大会をもってチームを退団、現役を引退する選手が多いことも注目を集めた。日本代表でもある小曽戸の退団はファンやサポーターにも衝撃を与えたが、彼自身は、「最後まで自分らしく全力で戦う姿を見せて終わりたいと思っていた」と、準々決勝の名古屋戦でも気を吐き、敗戦後は涙ながらにサポーターの前で頭を下げた。…

住宅金融支援機構は16日、金融機関を対象に実施した「2014年度 民間住宅ローンの貸出動向調査」の結果を発表した。それによると、新規貸出額の金利タイプ別構成比において、「変動型」が減少した一方、「10年固定型」が増加したことがわかった。
2013年度の金利タイプ別の新規貸出額を見ると、「変動金利型」は前回(2012年度)比10.2ポイント減の58.2%。それに対して、「10年固定型」は同6.7ポイント増の23.8%、「全期間固定型」は同1.7ポイント増の5.6%などとなった。
金利タイプ別の貸出実績
貸出残高については、「変動金利型」が同8.6ポイント増の61.0%。他方、「10年固定型」は同3.5ポイント減の21.6%、「3年固定型」は同3.0ポイント減の6.2%などとなった。
住宅ローン借換の前年度比増減を見ると、「大幅増」「増加」とした割合は計26.3%(前回31.5%)、「減少」「大幅減」とした割合は計52.0%(同39.7%)となった。
金融機関が懸念する住宅ローンのリスクでは、「金利競争に伴う利鞘縮小」が92.9%(前回94.1%)で最多。次いで、「中長期的な採算性悪化」が58.4%(53.1%)、「他機関への借換」が55.5%(63.0%)となった。
調査期間は2014年10月30日~11月28日、回収数は311件。なお、同調査における住宅ローンには「フラット35」は含まれていない。

バラエティ番組で活躍する毒舌キャラの有名人は多数存在しますが、実際はイイ人そうだなと感じる人もいますよね。そこで今回は、本当はすごくイイ人だと思う毒舌キャラの有名人について探ってみました。
■本当はすごくイイ人だと思う「毒舌キャラ」の有名人ランキング
1位:有吉弘行
2位:マツコ・デラックス
3位:ビートたけし
⇒4位以降のランキング結果はこちら!
1位は《有吉弘行》でした。トゲのあるあだ名の命名やや毒舌キャラで今やテレビで見ない日がないと言ってよいほどの人気ものの《有吉弘行》が1位に輝きました。特に女性タレントやグラビアアイドルへのツボをついた辛辣な毒舌は「分かる!」と見ている人の共感を集めることも多いようです。しかし、時折見せる笑顔や、効果的にフォローを入れる姿を見て「絶対イイ人に決まってる」という声が多数あがりました。2位は《マツコ・デラックス》でした。普段はご意見番として数々の番組に出演している《マツコ・デラックス》。きっぱりとものを言うことから毒舌キャラとして認知されていますが、実は涙もろかったり、番組内で弱音をポロリと吐露することも。そんな姿を見て、「心は優しい人なんだな」と思う人が多く、2位にランクインしました。3位は《ビートたけし》でした。ニュース番組では世間の問題を一刀両断、芸人をはじめ有名人にも毒を吐く破天荒さが魅力の《ビートたけし》。しかし、彼を殿と仰ぐ芸人たちの口から出てくるのは《ビートたけし》への恩と武勇伝ばかり。多くの人から慕われ、憧れられる存在なのですね。
このように、毒舌キャラだけど実はイイ人…という有名人は他にも存在します。本当はイイ人というギャップを目の当たりにすると、さらにファンになってしまいそうですね。
調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年8月18日~2014年8月20日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)

プレミアリーグ第29節が14日に行われ、マンチェスター・Cはバーンリーと対戦し、0-1で敗れた。チームに所属するアルゼンチン代表DFパブロ・サバレタが16日付のイギリス紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』のインタビューに応えている。
同試合の後半アディショナルタイム、ペナルティエリア内へ侵入したサバレタに対し、バーンリーのDFベン・ミーがスライディングタックルをしていた。ミーの足はボールに触れることなくサバレタと接触したものの、レフェリーの判定はノーファール。この判定に対しマンチェスター・Cにの選手たちが抗議をしていたが、サバレタはそこに加わっていなかった。
サバレタは「確かに審判には何も言ってないよ。チェルシーの選手たちがイブラヒモヴィッチのファールに抗議したことが最近話題になったけど、イングランドの人たちはああいうのが好きじゃないんだ。僕は審判の決定を尊重しようと努めているんだ」と、チェルシーの抗議をパリSGに所属するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが「赤ん坊のようだ」と発言していたことを例にとり、理由を説明した。
一方で「あれはPKだったね。最低でも勝ち点1を確保するチャンスだった。試合の終盤だったのは確かだけど、それで同点にしていれば逆転のチャンスだって訪れていたはずだ。だからとてもガッカリだね」と、悔しさを露わにしている。
さらに、そのシーンで相手にフリーキックが与えられたことについて、同選手は「なんでかわからない。まず第1にあれはPKだったと思う。でも、もしそうでなかったとして、僕のシミュレーションで相手ボールのフリーキックになるのなら、僕にイエローカードが提示されるはずじゃないか。ちょっとおかしいよ」と語り、判定に対する不満を隠し切れなかった。
マンチェスター・Cは18日に、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、バルセロナと対戦する。