社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

リコーインダストリアルソリューションズは、画像処理用手動絞りレンズ「RICOH FLシリーズ」の新製品として、焦点距離25mmの「FL-BC2518-9M」と、焦点距離35mmの「FL-BC3518-9M」を、4月下旬に発売する。価格はオープン。
画素ピッチ3.69μmの1型、9メガピクセルまでの産業用カメラに対応したレンズ。Cマウントを採用し、対応画素数は400万画素、600万画素、900万画素。中心から周辺部まで、1mmあたり135lpの高分解能を実現しており、周辺部まで解像力が落ちにくく、コントラストの高い鮮明でシャープな画像が得られるので、周辺部の画像も画像計測や検査に活用できる。フォーカシングにはフローティング機構を採用し、無限遠から至近距離まで、全域で収差を低減する。
本体は、多くの9メガピクセルカメラのきょう体に合わせて小型化しているので、高性能な装置への組み込みなどに適している。このほか、画像計測や認識で問題となるディストーション(歪曲収差)の低減を実現し、TVディストーションを0.1%未満に抑えているので、歪みの非常に少ない画像によって、画像計測分野にも使える。「FL-BC2518-9M」は焦点距離25mm。サイズは直径42.0×長さ57.5mmで、重さは149g。「FL-BC3518-9M」は焦点距離35mm。サイズは直径42.0×長さ60.5mmで、重さは150g。

天草エアライン,親子イルカ号
機材更新で2015年度に退役する天草エアラインの親子イルカ号 © Toshio Tajiri/Flight Liner=14年12月
天草空港を拠点にする天草エアライン(AHX)はこのほど、2015年度のATR 42-600型機導入に伴い、準備期間中は福岡-天草線の1路線で運航を継続すると発表しました。
初のATR機導入で訓練等を要するため、天草エアラインでは準備期間中の全便運休を想定していたものの、日本エアコミューター(JAC)の協力等もあり全便運休を回避。
8月下旬から翌1月頃にかけて熊本発着の伊丹線と天草線は運休し、福岡-天草線は1日2往復(AMX101/102/107/108便)体制で運航を続けます。利用者からは福岡-天草線の運航継続の要望が多く、特に同路線は医療関係者の重要なライフラインになっているという。
天草エアラインによると、ATR 42-600の受領時期は6月頃。実機使用の乗員訓練等を受領後からおよそ半年かけて行い、運航開始まで万全の態勢を整えます。マニュアル作成などは日本エアコミューターが支援します。
ATR600
ATR600シリーズのキャビン内イメージ ATR資料から
天草エアラインが新たに導入する機材はプラット・アンド・ホイットニー社製の127Mエンジンを装備した双発ターボプロップ機のATR 42-600型機。標準座席数は46席から50席仕様で、天草エアラインは現段階で48席の座席数を検討しています。
座席カラーも一新し、メーカーのサンプルを元にワインレッドを基調とした色が案の一つに入っているという。
天草エアラインは今回の機材更新について、現在使用するDHC-8-100はボンバルディアが新造機生産を終了したことから、最終的にATR 42-600の導入を決定。
日本の航空会社がATR機を導入するのは初めてで、機材は天草市と近隣市町村が全額負担して航空機リース会社のノルディック・アビエーション・キャピタル(NAC)から一括購入します。価格はおよそ23億円。
6月頃に受領予定のATR 42-600は約半年間の準備期間を経て、初便は2016年1月頃。具体的な就航日や「親子イルカ号」の愛称で親しまれている現行機、ボンバルディアDHC-8-100(機体番号:JA81AM)のラストフライト日程、関連イベント等は今後検討するとしています。

サウジアラビアの男性がこのほど、誰にもぶつけようのない苦悩と怒りの中で妻との離婚手続きに入ったとして話題を呼んでいる。妻からまさかの「ラクダ以下」と言われ、男のプライドはずたずたである。
サウジアラビアのメディア『Sada』が報じているところによれば、その夫婦のトラブルがあらわになったのは、リヤド西部にある妻の実家を訪れた時のことであった。「僕がどれほど君を愛しているか」と繰り返し言葉にする夫に、妻はしらけた顔で「私もあなたのことが大切よ。でも父が飼っているラクダの“アル・ワリーフ”ほどにはあなたを愛せないかも」と返事した。実家から帰宅する途中にも嬉々とした表情で“愛しいアル・ワリーフ”の話をする妻に怒りは頂点に達し、男性は妻にこう言い放ったという。
「君の正体はきっと四肢動物なんだ。私は人間同士の会話をするに値する女性と人生を歩んで行きたい。よってこの結婚生活はここまでだ。君は今後、愛するラクダと一緒に暮らすといい。」
こうしてその男性は妻との離婚手続きに入った。しかしこのニュースには、国内外より「そんな些細なことでキレるな」と男性を叱る声、「夫をもっと立てて」と女性を叱る声、そして「愛と尊敬に満ちた結婚生活を送るためにも、2人とももっと大人になって」といった説教調のコメントばかりが寄せられている。実は近年、この国では結婚件数に対し離婚件数が5分の1にまで迫っていた。同じ男性が2度、3度と離婚を繰り返すこともあり、男性が一夫多妻制度を善しと考える一方で女性は若い年齢での結婚を敬遠し、自立できる職業を目指すようになっているそうだ。
この妻も真剣にラクダと夫を愛情の天秤にかけたわけではなく、“あなたといるよりラクダといる方がよほど心が通じ合う”と言いたかったのだ。インド、パキスタン、そして中東。たとえ不自然な組み合わせであろうと、親の価値観で幼い少女を含む娘たちの縁談をまとめてきたような国で今、男女の間にある結婚観の相違がいよいよ顕著になっているのであろう。
※ 画像はイメージです。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

『Xファイル』のジリアン・アンダーソンとヒット映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のジェイミー・ドーナンが主演を務めるサスペンス・ドラマ、『THE FALL 警視ステラ・ギブソン』を更新し、シーズン3を5話編成で製作することを英BBCが明らかにした。
『X-ファイル』ジリアン・アンダーソン主演、『THE FALL 警視ステラ・ギブソン』が10月20日地上波にて放送スタート!
番組クリエイターで脚本・監督を務めるアラン・キュービットは1月に「(製作決定を)ほぼ確信している」と楽観していたものの、今回の決定を発表したBBCの幹部に謝意を述べ、「前シーズンのクリフハンガー(衝撃的なフィナーレ)は、キャラクターたちや『The Fall~』の中心となるテーマをもっと探求したいという願いから生まれた」と明かした。
また、BBCドラマ管理部門のベン・スティーヴンソンは「物語はまだ終わりにはほど遠い。キュービットは始めから物語のエンディングを承知しており、ジリアンとジェイミーの心理戦には更なる局面が用意されているんだ。どちらが勝利を収めるのか、乞うご期待だ」と加えた。
同シリーズは北アイルランドの首都ベルファストを舞台に、ターゲットは必ず仕留める肉食系の捜査官、ステラ警視(ジリアン)と、よき家庭人の仮面を被る連続殺人犯スペクター(ジェイミー)の心理と対決をじわじわと描く心理サスペンスだ。
2014年末に終了したシーズン2は平均視聴者数330万人を集め、昨年イギリスの放送局が放送したドラマシリーズの中で最も視聴された作品のひとつとなった。米国ではNetflixでシーズン2がオンエア。日本ではフジテレビとスーパー!ドラマTVでシーズン1が放送され、好評を博している。
主人公の一人であるジェイミーは、現在日本でも公開中の映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の大ヒットで一躍、時の人となった。上り調子の彼が今後、スペクター役をどのように演じるのか期待したい。(海外ドラマNAVI)
Photo:ジリアン・アンダーソン
(C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

2012年に終了した大人気ドラマ『ゴシップガール』のネイト・アーチボルト役でブレイクしたチェイス・クロフォード。現在、映画をメインに活躍しているチェイスが米ABCの新作ドラマ『Boom』で主演としてドラマにカムバックするかもしれない。米Deadlineなどが伝えた。
『ゴシップガール』ブレア役レイトン・ミースター、待望の初来日!
『Boom』は、ノースダコタ州に好景気をもたらした、アメリカ史上最大の油田開発を背景に描く物語。野望を抱いた若い夫婦ビリーとケリーが富を求め、バッケン油田に向かう道のりを追う。チェイスが演じるビリーはハンサムで野心的、度胸と機転を備えた生まれながらの勝負師。あるアクシデントで大きな借金を抱えたビリーたちは大きなビジネスチャンスをかぎつけ、ひと山当てようと画策する。
チェイスの共演者として、石油王のハップには『刑事ナッシュ・ブリッジス』のドン・ジョンソン。怠惰なその息子ウィック役には『GREEK ~ときめき★キャンパスライフ』のスコット・マイケル・フォスター。ほかにデルロイ・リンドー(『BELIEVE/ビリーブ』)、インディア・ド・ボーフォート(『One Tree Hill』)などが本作に出演する。
製作は『24-TWENTY FOUR-』で製作総指揮を務めたトニー・クランツ。脚本を担当するのは『666 パーク・アベニュー NYの悪夢』を執筆したジョシュ・ペイトら。
また、本作のほかに、ABCでパイロットの製作が進行しているドラマは、『グレイズ・アナトミー』クリエイターのションダ・ライムズが手がける『The Catch』、聖書を題材とした『and Prophets』、テロリストを描いた『Quantico』、ポーラ・パットン(映画『プレシャス』)が主演を務める『Runner』、1980年代が舞台の犯罪ドラマ『LA Crime』、ジョシュ・シュワルツ(『CHUCK/チャック』製作総指揮)による『Broad Squad』。(海外ドラマNAVI)
Photo:チェイス・クロフォード
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net