社会そのほか速
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中国では、15日、「世界消費者権利デー」に合わせて国営テレビによる特別番組が放送され、今年は、日産自動車など外資系自動車販売店の修理対応がヤリ玉にあげられました。
中国では、毎年3月15日の「世界消費者権利デー」に、国営テレビがおよそ2時間の特別番組を放送していますが、外資系企業がヤリ玉にあげられる事も多く、去年は日本のニコンが、おととしはアメリカのアップル社が批判の対象となりました。
15日の放送では、日産自動車やフォルクスワーゲン、メルセデス・ベンツなどの外資系自動車の販売店が、車の修理の際に客から不当に高い料金を取っていると批判されました。これに対し、フォルクスワーゲン社は16日朝、「代理店が消費者に与えた影響に深くお詫びする」との声明を出しています。
ただ、今年の番組では、外資系メーカーや商品に対する直接的な言及はなく、経済状況が悪化し外国からの投資を必要としているなかで、今年は「外資叩き」を控えたとの見方も出ています。
番組では、このほかにも偽の証明書でキャッシュカードを発行した中国の国有銀行や、劣悪なガソリンを生産している中国の工場などが取り上げられ、批判の対象となっています。(16日15:47)

【モデルプレス】雑誌「Ranzuki」で活躍する“あいみぃ”こと原野愛弓が、母親への思いを語った。
【他の写真を見る】EXILE・NESMITH の妹・アレサ・ ネスミス&「小悪魔ageha」華沢友里奈も登場
16日、都内で行われた「Life Retice Family2015~アリガトウの気持ち~」に出演。「小悪魔ageha」モデルの華沢友里奈と、EXILEのNESMITH (ネスミス)の妹でタレントのAretha Nesmith(アレサ・ ネスミス)とともにトークショーを行った。
ステージでは、卒業や感謝をテーマにトークを展開。イベントのタイトルにちなみ「アリガトウの気持ちを伝えるとした誰に伝えたい?」と聞かれると、あいみぃは母親をあげ「たくさんケンカしてぶつかった時期もあったけど、上京して好きなお仕事に就けているのはお母さんのおかげ」としみじみ。
16歳の頃に上京したあいみぃは卒業式の思い出を求められると、「高校が専門学校だったので青春らしい卒業式というものは知りませんが、小学生のとき、公立の学校に進む子、私立の学校に進む子がいたので寂しかったのを覚えています」と語った。
このほかイベントでは雑誌「S Cawaii!」で活躍する人気モデルの“ねもやよ”こと根本弥生によるトークショーやゲストによるライブパフォーマンスやダンスショーといったコンテンツを展開。元「Ranzuki」モデルの“ちんぱん”こと小池真友や廃人の会、スペシャルゲストとしてダンス&ヴォーカルグループのDa-iCEが登場した。(modelpress編集部)

貴州省遵義市の洞穴で14日、体長14センチメートルの巨大オタマジャクシが発見された。中国新聞網が16日報じた。
【その他の写真】
このオタマジャクシは、洞窟探検隊の隊員が14日に同市内にある海抜約780メートルの洞穴内の渓流で発見したもの。洞穴の生物を長年研究している同省洞穴協会事務局長が、中国固有種のカエルであるOreolalax rhodostigmatusの幼生であると確認した。
このカエルの幼生はもともとサイズが大きいとのことだが、体長14センチメートルに及ぶものはまれだという。おもに海抜1000-1790メートルの石灰岩洞穴とその周辺地域に生息し、中国国内のレッドリストに登録されている絶滅危惧種。光のないところで生活しており皮膚が透明で、内臓が見えることから「透明魚」などとも呼ばれるとか。光のある場所で飼育すると、紫色の体色になるそうだ。
(編集翻訳 城山俊樹)

スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー16日、都内で行われた『デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’14/第20回AMDアワード』(主催:一般社団法人デジタルメディア協会)の授賞式に出席。今後の夢について聞かれると「隠居の身ですよね」と笑いながら語った。
鈴木敏夫P、ジブリは「開店休業」状態 「何作っていいか悩んでる」と本音
毎年優れた制作活動を行った個人やグループを表彰している同賞。これまで多くの名作アニメを世に送り出してきた鈴木氏は、新設された『20周年記念特別賞』を受賞し、この日トロフィーを受け取った。
鈴木氏は、「最近、『特別賞』が増えまして…。そろそろ引っ込めという意味かなと。僕としては、そういう思いもある」と自身の引退について言及。しかし、「宮崎駿が引退後も毎日会社に時間通りに来ておりまして、僕にも来ることを要求するんです」なかなか思い通りにいかないことを明かした。
鈴木氏は、宮崎監督とは「若い時、『(風の谷の)ナウシカ』の時はよく言い争いをしていました」と振り返り、「大変勤勉で、『仕事はやらない、引退する』って言っても毎朝10時に会社に来る人です。気難しいが、要領を覚えれば難しくない」と笑顔で話した。

毎年優れた制作活動を行った個人やグループを表彰している『デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’14/第20回記念AMDアワード』(主催:一般社団法人デジタルメディア協会)の授賞式が16日、都内で行われ、最高賞の「大賞/総務大臣賞」には、ゲームやアニメが人気を博し、大人を巻き込み社会現象にもなった『妖怪ウォッチ』が選出された。
【同イベントでは】ジブリ鈴木敏夫氏、夢は「隠居の身ですよね」
同作は『イナズマイレブン』『ダンボール戦機』に続くレベルファイブのクロスメディアプロジェクト。ゲームは3バージョントータルで560万本を超えるヒットになったほか、昨年は劇場版も公開され、公開16日間足らずで約55億円の興行を記録するなど2014年を代表するタイトルとなった。
大賞受賞にレベルファイブの日野晃博氏は「ゲームを売るというプロジェクトではなく、日本を代表するコンテンツになるように作り始めました。コンテンツ業界に大きな影響力を与えられるよう色んな面で頑張ってきた。日本で一番子どもたちのことを理解しているチームになったのではないかと自負している」といい「まだまだたくさんの優秀な作品が生まれ出ると思うが、負けないよう『妖怪ウォッチ』に次ぐ作品を発表できるようにしたい」と喜びを語った。
■大賞・総務大臣賞/妖怪ウォッチ
■AMD理事長賞:Smart News/スマートニュース
■年間コンテンツ賞「優秀賞」
・アイカツ!~アイドルカツドウ!~/バンダイ、サンライズ
・SEKAI NO OWARI ARENA TOUR2014「炎と森のカーニバル-スターランド編-」/TOKYO FANTASY
・Ingress/ナイアンティック・ラボ
・王様のブランチ「TBSぶぶたすアプリ」/TBSテレビ
・STAND BY ME ドラえもん/「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会
・チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地/日本科学未来館、チームラボ、日本テレビ放送網、BS日テレ
・RICOH THETA(m15)/リコー
■江並直美賞(新人賞):藤本実氏
■リージョナル賞:魅力ある愛媛の演劇コンテンツを海外へ~新たなビジネス展開と文化芸術の交流に向けて~/愛媛CATV
■20周年記念特別賞:鈴木敏夫氏
■20周年記念ソーシャルインパクト賞:ご当地キャラ