社会そのほか速
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リーガ・エスパニョーラ第27節、現地13日に4位バレンシアがホームでデポルティーボ・ラ・コルーニャに2-0で勝利した一方、翌14日に3位アトレティコ・マドリードがアウェーでエスパニョールと0-0の引き分けに終わり、両者の順位が入れ替わった。
バレンシア快勝の一報を受けて臨んだ一戦でスコアレスドローに終わり、およそ4カ月に渡り守り続けてきた3位の座を失ったアトレティコ。だが、ディエゴ・シメオネ監督は試合後の会見で、前半終了間際にDFミランダが一発退場処分を受けながら、あと一歩で勝利を掴めた内容を評価した。
「私は選手達の働きに満足している。退場処分がありながら、チームは決して勝利を諦めなかった。前半はほぼ互角の展開だったが、後半は自分達の特徴を生かして非常に良いプレーをすることができた。相手GKカシージャが素晴らしい仕事をしなければ、1人少ないにも係らず3ポイントを獲得していたところだった」
この日のスコアレスドローにより、アウェーでは公式戦4試合連続ドローとなったアトレティコだが、シメオネ監督は、チームが着実に復調していることを強調した。
「我々はゴールを奪うのに苦労しているけれども、決定機を作れないのであれば心配だが、今日は安定したプレーからチャンスを生み出すことができた。チームは確実に上向いているので、このままハードワークを続けて行けばいい」
シメオネ監督は一方、5位セビージャおよび6位ビジャレアルも含めた上位争いが最後まで続くとの見解を示すと同時に、3位に浮上したバレンシアに賛辞を送るなど、あくまでも冷静な態度を貫いた。
「私はシーズン前から、良い補強をしたセビージャとビジャレアル、ヨーロッパのカップ戦に出場しないバレンシアは、いずれも我々のライバルになると言ってきた。それゆえ、今行われている戦いは当然だと思っている。リーガはまだ終わっていないので、アトレティコは何らポジションを失った訳ではない。今は我々を追い抜いたチームを祝福したい」

MLS(メジャー・リーグ・サッカー)第2節が15日に行われ、ニューヨーク・シティFCとニューイングランド・レヴォリューションが対戦した。
同試合は、MLB(メジャー・リーグ・ベースボール)の名門ニューヨーク・ヤンキースの本拠地ヤンキー・スタジアムで、4万3507人の観衆の前で行われた。
試合は19分、左サイドでボールを持ったダビド・ビジャが、ネッド・グラバヴォイとのワンツーでゴール前に侵入すると、右足でカーブをかけたシュートがゴール右隅に決まり、ニューヨーク・シティが先制した。
さらに84分には、カウンターからビジャが左サイドを突破して中央へ折り返すと、ファーサイドのパトリック・マリンズが押し込んで追加点を挙げた。このまま2点のリードを守り切ったニューヨーク・シティが、ホーム開幕戦で歴史的勝利を収めている。
次節、ニューヨーク・シティはコロラド・ラピッズと、ニューイングランド・レヴォリューションはモントリオール・インパクトと対戦する。
【スコア】
ニューヨーク・シティFC 2-0 ニューイングランド・レヴォリューション
【得点者】
1-0 19分 ダビド・ビジャ(ニューヨーク・シティFC)
2-0 84分 パトリック・マリンズ(ニューヨーク・シティFC)

color-codeが手がける音楽イベント「code+」に、謎のマネキン・ダンス・デュオとして欧米を中心に話題沸騰中の“FEMM”がゲスト出演することがわかった。
【その他の画像】color-code
FEMMはMTV IGGYやVICE本国などの主要な海外メディアをはじめ、世界で最も影響力のあるエンタメ・ブロガーとも言われるペレス・ヒルトンなど各国のインフルエンサーに取り上げられた事で、北米を起点に頭角を現している。そんなFEMMが今回のイベントでcolor-codeとどんな絡みを見せてくれるのかに注目が集まっている。
イベントは3月23日(月)。渋谷パルコの2.5Dにて開催される。プログラムは、いつものDJタイムやゲスト・ライブ、color-codeのトークコーナー&ライブなどが予定されているとの事。USTREAMで生放送を見ることもできるので、会場に足を運ぶことのできないファンも楽しめる嬉しい内容だ。詳しいタイムテーブルは、「code+」のホームページを確認して欲しい。
また当日のライブでは、color-codeの新曲発表も予定されている。東京ガールズコレクションで鮮烈なデビューを飾ったcolor-code。二コラ・フォルミケッティのトータル・プロデュースによる新曲と新衣装にも期待が膨らむ。また同じ、3月23日(月)に発売されるViVi5月号にcolor-codeが登場。新しくなったホーユー「ビューティーン」のニューカラーにトライしている。音楽界だけでなくファッション界でも注目の3人から目が離せない!
■color-code オフィシャルHP
http://color-code.jp/
■FEMM オフィシャルHP
https://femm.jp/
■「code+」
3月23日(月) 2.5D(渋谷PARCO part1 6F)
OPEN 19:00 / START 20:00
出演:color-code、FEMM and more…
<チケット価格>
¥1,500+1ドリンク
■イベントオフィシャルHP
http://2-5-d.jp/color-code/

動画提供:2015©Next Media Animation Limited. 女性グループ「E-girls」のAmi(26)が、3月15日放送のフジテレビ系バラエティ番組「逃走中~誘惑の扉~」に出演し、賞金を得るために途中リタイアの「自首」を選択したことで、公式ブログなどが一時炎上した。
この番組は制限された場所と時間の中で、ハンターから逃げ切ることに成功すれば賞金を得られるというルールがある。Amiは「賞金を自宅のリフォーム代に使いたい」として参加したが……。

ミューズが新作のリード曲第一弾となる新曲「Psycho」のリリックビデオを公開した。
ハードなリフといいミューズの作品でもさらにヘヴィな曲調のナンバー。この曲も含むアルバムに関してマット・ベラミーが「人類が希望を失い、自分たちを放棄して、ヒューマン・ドローンへと追い込まれるシステムにマインドコントロールされ、最終的にはそこから解かれて離れていくという物語」と発言している通り、洗脳される人類をテーマにしたコンセプト作品になる模様で、「Psycho」というタイトルもこの作品に含まれる一つのストーリーを形成している楽曲のようだ。
冒頭の軍隊のシーン、戦争映画でもお馴染みの「アイサー」の掛け声など兵士を殺人機械にしていく洗脳をイメージしたものだろう。「お前を殺戮マシーンにしてやる!」という台詞は完全にキューブリック監督の『フルメタル・ジャケット』の世界だ。
【動画】https://youtu.be/UqLRqzTp6Rk
動画を見る
ミューズは6月に新作『Drones』をリリースし、その後すぐに今年のフジロックへの出演も決定している。この「Psycho」もライヴでの目玉の楽曲になりそうなので、今から要注目だ。