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アメリカの大人気ドラマシリーズ『24 -TWENTY FOUR-』。主人公ジャック・バウアーと、数々のテロリストたちとの戦いを描いたこのアクション作品、3月4日にシリーズ最新作『リブ・アナザー・デイ』のブルーレイ&DVDが発売となり、レンタルも開始された。それに先駆け“ゲオ”では昨年末より3か月独占先行レンタルも行われていたので、既にご覧になった方も多いのではなかろうか。
3月14日、『niconico』では発売を記念し『ニコニコ生放送』が行われ、ジャック・バウアー役の小山力也さんやクロエ役の林真里花さんが出演し大いに盛り上がった。
小山さんと林さん、いずれもオーディションは行われず直接依頼が来たという話や、シリーズ最初のアフレコのときには誰々の役は何話で死ぬかという「ご臨終リスト」が配られたという話など、興味を引くような裏話が数多く語られ『24』シリーズのファンにはたまらない内容となっている。
タイムシフトで見ることができるのでご覧になってみてはいかがだろう。
ジャック・バウアー役声優・小山力也も生出演 海外ドラマ「24-TWENTY FOUR- 」徹底検証特番/最新作発売記念
http://live.nicovideo.jp/watch/lv211097909[リンク( http://j.mp/1xreCqH )]
ちなみに、シーズン9にあたる今回の『リブ・アナザー・デイ』。番組ではそれまでのシーズン8までのネタバレありの解説が行われるので、観ていない方はご注意のほど。
※画像は『niconico』より引用
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大相撲春場所9日目(16日・大阪市ボディメーカーコロシアム)横綱白鵬は碧山を上手出し投げで退け、9連勝で単独トップを守った。横綱日馬富士は豊ノ島に送り出され、連日の金星配給で3敗目を喫した。豊ノ島は4個目の金星。
大関対決は豪栄道が琴奨菊を突き落とし、ともに6勝3敗となった。大関稀勢の里も6勝目。新関脇の照ノ富士は小結妙義龍を寄り切って勝ち越しを決めた。
全勝の白鵬を1敗で照ノ富士と平幕の安美錦が追う。2敗は豊ノ島、大砂嵐ら平幕4人。十両は富士東と貴ノ岩が1敗で首位。

バルセロナがリーガ・エスパニョーラから除籍されてしまうかもしれない。15日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じている。
同紙によれば、弁護士のホセ・ペラルス氏がラ・リーガに対しバルセロナを1シーズンもしくは2シーズン、リーガ・エスパニョーラより除籍することを求めたと報じられている。その理由は、2013年に同クラブがブラジル代表FWネイマールを獲得した際に、移籍金に不正があったのではないかとみられているためである。
バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は、ネイマール獲得のための移籍金を一貫して5700万ユーロ(約74億円)と主張し続けているが、実際には代理人とネイマールファミリーへの支払いを含めると9500万ユーロ(約133億円)かかったのではないかとみられている。これにより、税金詐欺の疑惑が浮上している状態だ。
もし、ペラルス弁護士による主張が通れば、バルセロナは現在の移籍禁止とは比べ物にならないほどの損害を被ることになる。チャンピオンズリーグ(CL)出場権への影響も避けられないだろう。
世界で最も有名なクラブの一つであるバルセロナが、欧州サッカーから締め出される。実現すれば、史上最大ともいえるスキャンダルとなりそうだ。

北陸新幹線開業に合わせ、石川県の「観光ブランドプロデューサー」に就任したシンガー・ソングライターの松任谷由実さんへの委嘱式が16日、県庁であり、谷本正憲知事が松任谷さん本人に委嘱状を手渡した。
松任谷さんは「掘れば掘るほど石川は深い。リピーターにはディープな場所を訪れてもらいたい。初めての人はまず来て」とPR。一方の谷本知事は「秋に制作する観光宣伝用の動画に挿入歌を作っていただきたい」とユーミンこと松任谷さんの即戦力に期待した。
無名時代に出演したローカルラジオ番組で県内を回った経験のある松任谷さんは「地元の人より詳しい」と自信ものぞかせた。

オーストリア・ブンデスリーガ第25節が15日に行われ、FW南野拓実が所属するザルツブルクはシュトゥルム・グラーツと対戦し2-1で勝利した。同試合で先発出場した南野がクラブ公式マッチデープログラムの表紙を飾っていた。
1月にザルツブルクに加入した南野は、今シーズンのオーストリア・ブンデスリーガで5試合に出場し2ゴールを獲得。2月26日には、ヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのビジャレアル戦にも出場している。
グラーツ戦で3試合連続の先発出場となった南野は、同試合に向けたマッチデープログラムの表紙を飾り、中には南野のインタビューが4ページに渡り掲載された。
インタビューで、ザルツブルクでの生活を聞かれた南野は、「カタール合宿にそのまま参加したので、ザルツブルクで家を見つける時間がありませんでした。なのでずっとホテルで過ごしていました。だけど、今はとても素敵な家を見つけ、すでに心地良く感じています」と語っている。
また、自身の長所を問われると「ドリブルが上手く、シュート力もあると思います。1対1ではスピードもありますし、それは守備のときでも活きます。いつも守備を行うことを心掛けていますが、ボールを奪ったらすぐ攻撃に行けるように準備もしています」と明かした。
その他、2006年から2009年までザルツブルクに所属していた元日本代表DF宮本恒靖氏についてや、トレーニングキャンプで同部屋だったオーストリア代表MFシュテファン・イルザンカーとの仲、海外での文化の違いなどにも言及している。
ザルツブルクは次節、21日にアウェーでヴォルフスベルガーと対戦する。