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アメリカやヨーロッパで行われるお祭り“イースター”はキリストの復活を祝うポピュラーな行事。英語圏やドイツでは、ウサギをかたどったチョコレートが作られ、イースターに登場するウサギは、“豊穣”の意味が込められているのだそうです。
そんなイースターに彩りを添える、『キットカット ミニ』“期間限定”の新フレーバー、『イースター キャロット仕立てのアップルパイ味』が3月16日より登場します。試食レビューにてご紹介いたします。
※全ての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。
http://getnews.jp/archives/865609
キットカットミニ イースター キャロット仕立てのアップルパイ味
友達同士で分け合ったり、保存にも便利な嬉しい個包装。パッケージには1つ1つ違うイースターバニーがプリントされています。イースターとかけて、”キット、いいスタート”になるよ!”とウサギさんたちが励ましてくれます。
さっそく中身を開けると、アップルの香りがふんわり漂う中、可愛いイースターバニーが刻印された『キットカットミニ』が登場。長いキットカットの歴史の中で、ウサギが刻印されたのは今回が初の試みなんだそうです。コーラルオレンジの様な、明るい春らしいカラーも新鮮です。
違いがわかりますでしょうか。全13種類のイースターバニーがキットカットに刻印されています。1袋12枚なので、1回でコンプリートするのは難しそう。
さらに、30枚のうち1枚しか現れない“ラッキーキットカット”も潜んでいる様子。もし出会えたら、今年の春はさい先の良い季節になるかも?食べちゃう前に、表面の刻印を忘れずチェックしてみて。
編集部スタッフの感想
・いろんな柄があるということでひとつひとつ食べるのが楽しくなっちゃいますね。りんごの香りとキットカットのさくさく感が、焼きたてのアップルパイを彷彿とさせます。(20代女性)
・いつもと違うデザインのキットカット、なんだかかわいい!アップルとは違う要素の、風味が野菜のようなうやさしい味わいのチョコレートです。奥ゆかしい甘さが感じられる、春のキットカットでした。 (40代男性)
・意外とあっさりとしていて食べやすい!開封するといろんなウサギ柄があって、かわいいですね。(30代女性)
・封を切ると、本当にかぐわしいアップルのフレーバーが鼻をくすぐります。模様がこっているので、その名の通り休憩時間等にプレゼントしても喜ばれそう。…
[東京 16日 ロイター] – 原油安リスクが再び浮上してきた。米原油先物が直近安値を割り込み、「経験済み」とは言えないゾーンに入ろうとしている。長期的には景気押し上げ要因との見方が多いが、エネルギー消費大国の米国でさえ、ポジティブ効果は見えない。
ディスインフレ傾向に拍車がかかれば、追加金融緩和などの期待も高まるが、資源国への影響など予断を許さない状況になってきた。
<価格下落と在庫増の悪循環>
原油価格が新たな安値水準に突入した。米原油先物CLc1は16日朝方のアジア時間の取引で2%以上急落し、43.57ドルと1月29日に付けた安値をわずか1セントながら割り込み、2009年3月以来の安値水準に下落した。その後、44ドル台に戻しているものの、新たなステージに入ったことで一段の下落に警戒感が高まっている。
今回の価格下落の要因は、ドル高と原油在庫の増加だ。国際エネルギー機関(IEA)によると、米国では近く貯蔵タンクが不足する恐れがあるという。原油価格が下落しても需要は盛り上がりに欠け、在庫は増加。供給過剰の環境も解消されていない。
「掘削リグが減少しているのは、小規模業者が採算割れのリグを減らしているため。大規模業者はほとんど減らしていない。売り上げを確保するために価格下落の中で薄利多売に走っており、在庫が増加。価格がさらに下がるという悪循環に陥っている」(ばんせい投信投資顧問・商品運用部ファンドマネージャーの山岡浩孝氏)という。
<いまだ伸びない米小売売上高>
原油安は、エネルギーコストの低下を通じ、少なくとも日本や欧州など資源輸入国の経済にはプラス。こうした見方はいまだに根強いが、最も恩恵を受ける国の1つとみられていた米国でさえ、ポジティブ効果が見られない。 続く…
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おでん屋さんでは何を頼んでどんな順番で食べるか。トンカツは塩をかけるかソースをかけるか。「何をどう食べるか、どんなふうに攻めるか?」――これは大人ならではの食の自由、楽しみ。
動画を見る
そんな「食の陣立て」を堪能できるドラマ『食の軍師』が4月から東京MXでスタート! 原作漫画の作者・泉昌之さんは、久住昌之さん(原作担当)と和泉晴紀さん(原画担当)との共同ペンネーム。『孤独のグルメ』の久住さんならではの食へのこだわりが、『食の軍師』にもいたるところに散りばめられています!
【主人公・本郷播役に津田寛治さん】
主人公である本郷播(ほんごうばん)役を務めるのは、個性派俳優としてさまざまな映画やドラマで活躍するツダカンこと津田寛治さん。漫画ではほぼ常にトレンチコートと帽子姿というダンディーな本郷をドラマでも再現。見た目渋いのに、脳内では食の陣立てで一喜一憂しまくるという役柄を好演します。
【なぜか諸葛亮孔明まで……】
そんな本郷のライバルとなるのが、高岡蒼甫さん演じる力石馨(りきいしかおる)。そして、もうひとり重要なキャストとなるのが諸葛亮孔明! 現代ドラマに諸葛亮って意味不明……ですが、諸葛亮は「食の軍師」として本郷の脳裏に存在し、有効な兵法を進言してくれるのだとか。演じるのは篠井英介さん。おぉ、見た目からしてピッタリ!
いい年した大人が「オレならこう攻める!」と脳内で陣を敷き、合戦を繰り広げる様子はかなりアツくてウザい!! けど、「そうそう、自分もそうやって食べる派!」とか「えー、そう来るかぁ!?」なんてついつい自分も入り込んで観ちゃいそう! ドラマ『食の軍師』は4月1日23:30より東京MXにて放送スタートです。われらもお腹を空かせていざ参戦!
参照元:食の軍師
執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

NHKで放送中の連続テレビ小説『マッサン』に森野一馬役で出演した俳優の堀井新太が、大河ドラマ『花燃ゆ』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)に出演することが16日、明らかになった。大沢たかおが演じる小田村伊之助の腹心となる中原復亮(なかはら・またすけ)役を演じる。5月31日放送の第22回から登場する。
一馬が出征するまでの3日間を描いた『マッサン』第22週
堀井は、2010年に音楽ユニット・D☆DATE新メンバーオーディションで3万人からグランプリを獲得し、翌年にドラマ『シマシマ』(TBS)で俳優デビュー。以降、音楽、ドラマ、舞台で活躍してきた。『マッサン』では主人公夫婦の娘・エマの恋の相手役を好演し、「マッサンブーム」の一躍を担った。
大河初出演が決まり、「朝ドラ『マッサン』では森野一馬という役を全力で生きました。今回の大河ドラマ『花燃ゆ』でも中原復亮という、農家の生まれから奇兵隊に入り、のちに楫取素彦を支えた幕末維新の人物を必死に全力で生きます。中原復亮の生きた跡を多くの方の心に届けることができればと思っています」と意気込みを語っている。
土屋勝裕チーフプロデューサーは「日本海に面した小さな村、三隅で生まれ育った中原復亮さんは、純朴で心優しい青年だったのではないかと思います。激動の時代の渦にみずから飛び込んだ青年中原役を、『マッサン』でも人気の堀井新太さんに依頼しました。堀井さんの純朴で真っ直ぐな雰囲気が中原にピッタリだと思います」とコメントしている。
中原復亮は、1843(天保14)年、長州藩三隅に生まれる。高杉晋作が奇兵隊を結成すると、すすんで入隊し最前線で戦うが、鳥羽伏見の戦いで負傷。明治になり、当時、熊谷県令(のち群馬県令)だった楫取素彦(小田村伊之助)に再会し、楫取のもとで働き始め、その政策を支えた。楫取の妻・寿が病気になった時、寿を東京まで送っていくなど、楫取家とは家族ぐるみの付き合いをした。昭和2年(1927)9月没。享年84。娘の中原蓬(なかはらとま)は、山口県下初の女医として活躍、故郷三隅で地域医療に生涯を捧げた。

[フランクフルト 13日 ロイター] – 欧州中央銀行(ECB)は9日、量的緩和(QE)策に伴う国債買い入れを開始したが、市場関係者の間では思わぬ副作用への警戒感が広がっている。QEの結果、ドイツなどもともと経済が堅調な国で不動産価格や株価が急騰、バブルが発生するというシナリオが現実味を帯びている。
そうなれば、ユーロ圏加盟国の間で「金持ち国」「貧乏国」の格差が一段と広がり、欧州統合という大事業が揺らぐことになりかねない。
ECBは一見、自信を持っているようだ。原油価格の下落や銀行貸し出しの復活により、ユーロ圏経済はすでに回復しつつあるが、ECBは今回のQEにより、景気回復がさらに力強さを増すと考えている。
「景気が回復しつつある」という点がポイントだ。ECBがもし、成長が停滞し信用も収縮していた昨年、QEを実施していたなら、QEで生まれたマネーが実体経済に流れず、失敗に終わったかもしれない。
ユーロ圏のある中央銀行当局者は、QE開始について「ターニングポイントを狙って実施した」ことを明らかにしたうえで、QEは景気を一段と支援するとともに、インフレ率を押し上げるとの見方を示した。
国債を買い入れれば、各国政府の借り入れコストが低下し、市場金利は低く抑えられる。その結果、リスク資産への投資が増え、経済成長率が上昇すると同時に、ユーロ相場には押し下げ圧力がかかる。
しかし、今年に入って対ドルで12.5%下落したユーロ<EUR=>安のスピードと幅には、ECB当局者の多くにとっても不意打ちだったようだ。
<「成功し過ぎ」というリスク>
一部のECB当局者は、QEの結果、市場金利がマイナスに抑えられるリスクを懸念。ECB理事会メンバーのノボトニー・オーストリア中銀総裁は「成功し過ぎるという点が心配だ」と告白し「われわれはマイナス金利の影響を完全には理解していないのではないか」と述べた。
今月公表されたECBのスタッフ予想によると、現在マイナス圏にあるユーロ圏のインフレ率は、QEの効果で2017年には1.8%に上昇し、2%弱としているECBの目標とほぼ一致する見通しだ。
成長率は今年1.5%で、2017年には2.1%に上昇する見通しとした。昨年12月時点では今年の成長率はわずか1.0%と見込まれていた。民間エコノミストは、ユーロ相場の一段の下落を受けて、成長率とインフレ率はECBの予想を上回る可能性がある、とみている。
一方、刺激策を最も必要としていない国で、QEが成功し過ぎるというリスクが付きまとう。消費拡大が堅調なドイツでは、QEの影響で借り入れコストが低く抑えられ過ぎる、という問題が指摘されている。
一部のエコノミストは、QEはドイツには適当ではないかもしれない、との見方を示している。しかし、ECBの金融政策はユーロ圏全域に一律に導入されるため、ドイツだけ例外とするわけにはいかない。
独政府のアドバイザーは「ドイツでは潜在成長率を上回る状況もあり得る。しかし、通貨同盟において(金融政策は)一律だ」と述べた。
<脆弱国は財政健全化放棄も>
逆に、国債の確実な買い手が現れたことに安心し、フランスなどの経済が脆弱な国が、財政健全化努力を放棄するというリスクもある。
ワイトマン独連銀総裁は「悪い習慣につながりかねない。公的財政の健全化が必要なのに先送りする国が出ても、おかしくはない」と述べた。
ユーロ圏の「出遅れ」国が財政健全化を怠れば、将来的に借り入れコストが上昇した際に債務返済負担が増し、長期的な景気回復が損なわれる可能性がある。ユーロ圏全体の成長が加速しQE縮小論が出るようになっても、多くの国がなおドイツに大きく遅れたままかもしれない。
ECBの元市場操作責任者フランチェスコ・パパディア氏は「QEがインフレと(経済)活動を支援すると想定しているが、その効果を正確に予想するのは難しい」と指摘。「不透明な部分が多いのは確かだが、QEをやらないほうがいい、ということではない。プラス面とマイナス面を考慮すると、やらないと状況はさらに悪化する」としている。
(Paul Carrel記者 翻訳:吉川彩 編集:加藤京子)