社会そのほか速
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2015年3月16日に行われた鴨川シーワールドの入社式が、何やら楽しそうです。15人の新入社員たちは水色のレインコートをすっぽり被り、待機。
そこへシャチからの豪快な祝福が……! ザッバーーーン!!!
入社式典を終えた新入社員たちには、体長5.2メートル・体重2トンの鴨川シーワールドのシャチ「ラビー」から祝福の水しぶきが。「社会の荒波にくじけることなく、強くたくましく成長してほしい」との願いを込めて、昨年に引き続き行われました。
なんだかすごい光景ですが、入社式の日にシャチの水しぶきを浴びることができるなんてこの先いいことありそう……!
ちょっとステキな入社式のお話。ちなみにアイティメディアの入社式では、会社がその人へ期待することが書かれた一人一人違う入社証書が手渡されたのを覚えています。
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総務省は3月16日、観光客を対象に実施した公衆無線LANのセキュリティ意識に関する調査の結果を公表した。それによると、日本人は外国人(米英中)に比べてセキュリティ対策をしていないことが分かった。
まず観光先でのネット接続手段は、外国人では国際ローミングや訪問地の無料Wi-Fiサービス、SIMカードの購入が多い一方、日本人は携帯電話回線と無料Wi-Fiサービスへの依存が目立った。
無料Wi-Fiサービスは、通信事業者や商業施設運営者など様々事業者が来訪者向けに提供しているが、サービスによっては通信が暗号化されておらず、通信内容を盗聴される危険があるほか、悪質なアクセスポイントから不正サイトに誘導されたり、マルウェアなどの不正プログラムを端末に送り込まれたりする恐れがある。
無料Wi-Fiのセキュリティ対策は、日本人、外国人ともに6割前後が「利用者が工夫すべき」と回答。上記の脅威に関する認知度は外国人で85.3%、日本人で64.8%に上るが、セキュリティ対策の実施率は外国人が72.0%なのに対し、日本人は47.1%にとどまった。
実施しているセキュリティ対策の内容は、端末OSのアップデートや端末でのファイル共有の禁止が多い。総務省が基本的な対策とした、「知らないSSIDに接続しない」「アクセスポイントの暗号化の確認や対応」「SSLサイトの確認や情報入力での適切な対応」「盗聴されて困る情報を入力しない」は、いずれも実施率が2~3割台と低く、総じて日本人は外国人よりもさらに低い傾向にあった。
調査は2014年11月に、直近1年間に首都圏(1都3県)を観光で訪れた外国人660人、日本人(1都3県以外の居住者)200人へアンケートした。同省では「観光立国を推進する観点から公衆無線LANの整備促進に取り組んでいるが、公衆無線LANは外出先などで利用できる点で便利である一方、盗聴、なりすましといったセキュリティ上の懸念もあり、正しい知識を持って利用する必要がある」としている。

この春、上京して新生活をスタートさせる人もいるはずです。少しの不安と期待。そんな気持ちが入り混じっている人へ届けたい、ドキュメンタリームービーがあります。
それは、KDDI株式会社が公開している、「SYNC YELL」プロジェクトの全貌を収録した映像です。このプロジェクトでは、 夢を持って上京する若者たちに向けて、彼らの家族や友人たちが「上京した瞬間に、地元からのサプライズエール。」が届きます。
動画を見る
このムービーに登場するのは3人の若者。倉本知尋さんは、 本格的にモデルの仕事をするために、地元福岡を離れて上京します。母子家庭のため、母が一人になってまうのを心配し、また自分を我が子のように可愛がってくれた祖父母や大学の友達に会えなくなる寂しさも感じています。一方で、母親からは早く自立してほしいと言われていて、全然寂しそうなことは言われません。
北原さきさんは、 大学進学のために栃木から上京します。小さい頃からずっと仲良しだった小学校時代の友人と離れ離れになるのを寂しく感じています。しかも、通っていた小学校は廃校になることが決定。上京する前に小学校の先生に会いたいと思っています。
齋藤良史さんは、大学を休学して芸能活動に専念するために地元京都から上京します。地元の友人たちは本気で応援してくれているので、その気持ちに応えたいと思っています。消防士を目指している親友、歌手を目指している親友、それぞれの親友たちと「鴨川」で語り合ったことは、大切な思い出だそう。
この3人の若者の出発時の別れから東京に到着するまでのドキュメンタリーが、オムニバス形式で描かれていきます。家族や友人と別れた後、地元を出発した若者たちが降り立つ東京の駅。彼らが慣れない場所に戸惑いを隠せずにいると…。突然スマホが起動し、駅に設置された大型ディスプレイに故郷の家族や友達からのビデオメッセージが映し出されるのです。
知尋さんには、博多の実家に残してきた母と祖父母からのエールが。 さきさんには、廃校になる母校の同級生からの歌のエールが。 良史さんには、故郷鴨川の川岸から横断幕のエールが。
これらの家族や友人の暖かいメッセージは、撮影中のスタッフたちも感動してしまうほどハートフルなものになったそうです。「大切な人と遠く居場所が離れていたとしても、その人を想う気持ちがあれば、メッセージを通して繋がりあえることを改めて実感させられた」と制作スタッフはコメントしています。…

人気アニメ『ガールズ&パンツァー』シリーズの最新作となる『ガールズ&パンツァー 劇場版』の公開日が2015年11月12日に决定し、合わせて新ビジュアル、場面カット、予習プロモーション映像が公開された。
TVアニメ『ガールズ&パンツァー』は、美少女×戦車をテーマに、戦車を使った武道”戦車道”が華道や茶道と並んで大和撫子のたしなみとされている世界を舞台とした作品で、戦車道を通じて少女たちが絆を深めていく姿を描いた物語。主人公たちの通う学校が「大洗女子学園」という設定で、本作と茨城県・大洗町はさまざまなコラボレーションを幾度となく実施し、アニメファンとミリタリーファンを巻き込んで人気を博している。TVアニメの放送終了後も人気は衰えず、2014年7月にはOVA『ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!』が公開された。
新ビジュアル、場面カット、予習プロモーション映像の公開とともに、主題歌アーティストも発表され、TVシリーズのオープニングを務めたChouChoが担当。さらに劇場版の公開を記念して、巻数によっては現在入手困難となっているTVシリーズのBlu-ray初回限定版と同仕様の特別限定版もリリースも決定し、7月24日に全6巻が一挙に発売される。
さらに、国内外の自動車レースに積極的に参戦を続けている「PACIFIC RACING TEAM」とタイアップを行い、人気ドリフトレース「D1 GRANDPRIX」への参戦も决定。今後「あんこうチーム」のメンバー5人が同チームレースクイーン(PACIFIC D1 GIRL)の衣装に身を包んだ、オリジナルの描き下ろしイラストも後日公開予定。このオリジナル描き下ろしイラストを使用した特典が封入される個人スポンサーコースについては、4月10日よりオフィシャルコラボサイトにて募集がスタートするという。
そのほか、槌居が描く、みほの小学生時代を描いたスピンオフコミック『リトルアーミー』の続編が4月27日発売の漫画雑誌『月刊コミックアライブ』(KADOKAWA/メディアファクトリー)にて連載開始。TVシリーズが4月2日より毎週木曜23:30よりとちぎテレビで放送され、『ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!』のDVDが9月25日よりレンタル開始になるなど、さまざまな新情報も公開されている。
(c)GIRLS und PANZER Film Projekt

シボレーは、2010年にデビューした5代目にあたる現行型「カマロ」の米国における販売台数が、間もなく50万台に達すると発表。この偉業を祝して「カマロ Z/28」がサーキットを誇らしげに疾走する映像を公開した。
だが、この映像に登場するのはZ/28だけでない。発表が近いとされる6代目の新型カマロが、カモフラージュをまとった姿で映像の最後にチラリとサプライズ出現しているのだ。早速、ビデオをチェックしてみよう。
動画を見る
By Steven J. Ewing
翻訳:日本映像翻訳アカデミー
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【ビデオ】シボレー、6代目となる新型「カマロ」をチラ見せ!
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