社会そのほか速
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夫の加護陽彦が出資法違反(高金利)容疑で逮捕された騒動で、芸能活動を休止中の元モーニング娘。加護亜依が、元競輪選手の中野浩一の妻・NAOMIのブログに登場した。
14日のブログによれば、中野夫妻は前夜、加護や、加護の2歳の娘らと夕食を共にしたといい、投稿写真では、唇を尖らせて陽気なポーズをとる加護の姿などが見てとれる。
「ASKAとも親しくしているNAOMIは、ASKAの薬物中毒疑惑が報じられた際、自身のブログで『(ASKAは)雲隠れもしていないし“一過性脳虚血症”の治療もちゃんとしている』などと全面擁護し、注目を浴びた人物。ほかにも、たびたびジャニーズのTOKIOや東山紀之とも交流があると綴っています。加護は、このNAOMIを母親のように慕っているとか」(芸能記者)
加護といえば昨年、オーディションで集めたメンバーと共に、3人組ガールズユニット「Girls Beat!!」を結成。昨年9月に2ndシングル「まだ、やれる」(威風飄々)をリリースし、ライブを中心にPR活動を行っていた。しかし、夫の逮捕により活動を休止。以降、夫妻は別居状態とみられている。
「加護は昨年10月、ブログに『自分を見つめ直す機会を神様が与えてくれたと信じ、Girls Beat!!としてのユニット活動も含め、今後どうしていくかを考えております』と綴り、これを最後にブログやTwitterの更新がストップ。インスタグラムはアカウントごと消え、近況がうかがい知れない状態。また、『Girls Beat!!』のほかの2人のメンバーも同時に、ブログやTwitterの更新がストップ。現在も、加護の夫が関わっているといわれる芸能事務所『威風飄々』の所属となっており、半年近くも飼い殺し状態となっている。加護はともかく、身動きが取れないほかのメンバーが気の毒です」(同)
夫の逮捕後、「引退も選択肢の1つとして含め考えております」と、芸能界引退をにおわせていた加護。今後、幼い娘を連れてどこへ向かっていくのだろうか?

2015スコティッシュ・リーグカップ決勝が15日に行われ、ダンディー・ユナイテッドとセルティックが対戦した。
セルティックは、準決勝でレンジャーズとのオールド・ファーム・ダービーを制して決勝に駒を進めた。一方のダンディー・Uは、アバディーンを2-1で下して決勝進出を果たしている。
試合は、28分に左サイドからのクロスのこぼれ球を、クリス・コモンズが押し込みセルティックが先制する。56分にはダンディー・Uのショーン・ディロンが危険なタックルを行い、一発退場となる。これで優位に立ったセルティックは79分にジェームズ・フォレストが追加点を挙げ、2-0でダンディー・Uを下し、15回目のスコティッシュ・リーグカップ王者に輝いた。
なお、ダンディー・Uとセルティックは、8日に行われたスコティッシュカップの準々決勝でも対戦。この試合は1-1の引き分けに終わったが、イングランドのFAカップと同様にスコティッシュカップでも引き分けの場合は再試合が行われるため、両チームの再試合が18日に開催される。21日にはリーグ戦も行われるため、この試合は4連戦の2試合目であり、今のところセルティックが1勝1分けでリードしている。
【スコア】
ダンディー・ユナイテッド 0-2 セルティック
【得点者】
0-1 28分 クリス・コモンズ(セルティック)
0-2 79分 ジェームズ・フォレスト(セルティック)

スピードスケート・ショートトラックの世界選手権がロシアのモスクワで幕を閉じた。中国は過去4大会で最多となるメダル8個を獲得。特に武大靖率いる男子の活躍が目覚ましかった。16日付で捜狐体育が伝えた。
中国男子は500メートルで武大靖が金メダル、韓天宇が銅メダルを獲得。5000メートルリレーでは韓天宇、陳徳全、石竟男、許宏志が奮闘し、15年ぶりに金メダルに返り咲いた。1000メートルと3000メートルでも石竟男、武大靖が銅メダルを獲得した。女子は金メダル1個、銀メダル1個に終わった。
一方、韓国は最終日の逆襲でメダルを量産し、最終的に金メダル5個、銀メダル4個、銅メダル3個の計12個となった。韓国男子が唯一金メダルを獲得したのは1000メートルのシン・ダウン。だが、実に汚いレース運びで、良い成績を得るためには手段を選ばないという韓国チームの一面を再びさらけ出した、と記事は指摘した。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

出版社の文藝春秋は16日、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹による純文学作品「火花」の単行本の4刷となる重版を発表した。累計部数は35万部となった。
理由はサイン本渡し会といったイベントや各報道による反響が大きかったとしている。
また、16日から1週間、都内6カ所(渋谷3カ所、新宿2カ所、池袋1カ所)で「火花」の15秒動画広告を屋外大型ビジョンで放映することも明らかにした。
「火花」は今年1月、文芸誌の「文学界」2月号に掲載され、同誌が増刷されるなど大きな話題となった。

オ・ジョンセとリュ・ヒョンギョンが、恋人の雰囲気を醸し出した。
16日、Mnetの新木曜ドラマ「The Lover」(脚本:キム・ミンソク、演出:キム・テウン)のメインカップルであるオ・ジョンセとリュ・ヒョンギョンの恋人のオーラが感じられる仲睦まじい現場写真が公開された。
公開された写真は、最近進行された「The Lover」初撮影の現場カットで、リュ・ドゥリ役のリュ・ヒョンギョンとオ・ドシ役のオ・ジョンセが気楽な姿で余裕を満喫するような状況を盛り込んでいる。
ホームウェア姿のオ・ジョンセと、破れたジーンズの自由奔放な姿のリュ・ヒョンギョンは、1つのベットの上でお互いに頭を寄せて横たわっている姿を演出し、実際のカップルを彷彿させる特別な呼吸を見せている。
特に笑顔を見せているオ・ジョンセと、そんな彼を横目で見ているリュ・ヒョンギョンの滑稽な表情は、彼らが繰り広げる楽しくリアルなカップルストーリーに対する期待を引き起こす。
同日、リュ・ヒョンギョンとオ・ジョンセは初の撮影であるにもかかわらず、各自の役どころである無名の声優オ・ドシとインターネット新聞のレポーター見習いリュ・ドゥリに没頭し、生活密着型カップルの姿を演出して、劇の中心となるメインキャラクターらしい面貌を披露したという。
また、二人の役者が普段から親しい間柄と伝えられていただけに、最初から気兼ねない演技と相性ぴったりの呼吸で、撮影現場が和気藹々とした雰囲気になったという。
リュ・ヒョンギョンとオ・ジョンセがカップルで出演する「The Lover」は、20~30代の4組の同棲カップルの愛の物語をオムニバス形式で描き出すドラマで、彼らのほかにチョン・ジュンヨン、チェ・ヨジン、パク・ジョンファン、ハ・ウンソル、CROSS GENEのタクヤ、イ・ジェジュンなどが出演する。
「The Lover」は韓国で4月2日夜11時に初放送される予定だ。