社会そのほか速
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東京証券取引所は3月16日、携帯電話向けグッズ販売などを展開するHamee(ハミィ)のマザーズ上場を承認した。公開予定日は4月20日。証券コードは「3134」。
1998年設立で、本店は神奈川県小田原市。「StrapyaNext」の社名で携帯電話用アクセサリーの企画販売を手がけ、2013年に現社名に変更。EC事業者向けバックエンドプラットフォームなども展開している。
2014年4月期の売上高は46億8100万円で、うちスマホアクセサリなどのコマース事業が41億9100万円。純利益は1億2100万円だった。
公開価格決定は4月8日。主幹事はみずほ証券。
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バンダイは、20代から30代の“オトナ女子”向けカプセルトイ販売コーナー「Brilliant Capsule」(ブリリアントカプセル)を東京・新宿の「ルミネエスト新宿店」に展開する。3月30日から4月12日までの期間限定だ。
テーマは「オトナ女子エレガント」。かわいいもの好きでおしゃれな女性層に向け、同年齢層に大ヒットした「美少女戦士セーラームーン」をはじめ、少女漫画誌「なかよし」「りぼん」に連載された人気作品のキャラクター商品、犬や猫などの動物をモチーフとしたカプセルトイを集める。コーナーにはオフホワイトとゴールドの装飾を施し、カプセルトイに馴染みの薄い女性層でも立ち寄りやすい世界観を演出するという。
設置場所は「ルミネエスト新宿店」1階のエスカレーター前特設催事スペース、および8階コールド・ストーン・クリーマリー前ラウンジスペース。1階には16台、8階には20台の自動販売機を設置する予定だ。
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博報堂のプロダクト・イノベーション・プロジェクト「monom」(モノム)とユカイ工学は、共同開発中のロボットドール「iDoll」(アイドール)プロトタイプの詳細を発表した。同時に、iDollの魅力を伝える2人組アイドルユニット「あい☆どーるず」のデビュー曲およびミュージックビデオを公開している。
iDollは、動きをコンテンツとして楽しむためのロボットドール。高さは本体のみ(台座部を除く)で15センチほどで、10カ所の間接を動かしてダンスやあいさつ、一発ギャグなど、さまざまな動きを音声とともに再生できる。間接を駆動する15個のマイクロモーターは台座部分に搭載した。
iDollの操作はスマートフォン用のアプリ「iDoll PLAY」で行う。「歩く」(移動はしない)「ジャンプ」といったアクションはもちろん、歌に合わせたダンス、漫才などを選ぶだけで再生できるという。また複数台を同期させ、同時に動かすことも可能だ。
両社は今後、iDollの動作プログラムを作成するためのPC用ソフトウェア「iDoll EDIT」を提供するほか、アクションデータのダウンロードしたり、制作した動きを発表・交換できる場としてのコミュニティサイト「iDoll CIRCLE」を開発していく。現時点で製品版のスペックやソフトの仕様といった詳細は未定だ。今後はiDollを市場に出すことを目指し、共同で量産と販路開拓を行える製品化パートナーを募集している。
「あい☆どーるず」は、iDoll専用のキャラクター2人で構成されるアイドルユニット。ツン&クールな「ヒカリ」とボーイッシュだけど心は乙女な「ミキ」が、デビュー曲「お先にフューチャー」の歌と踊りを通してiDollの魅力を伝えていくという。キャラクターデザインは、PIXIVなどで活躍中の漫画家/イラストレーターの「TNSK」氏、声優にはニコニコ動画で人気の「ななひら」氏と「桃箱」氏を起用。デビュー曲は、著名ボカロPの「キャプテンミライ」がプロデュースした。また有名アーティストやアイドルへの振り付けも行っている「ANDY」氏が振り付けを担当している。
なお、iDollおよび「あい☆どーるず」は、3月14日から18日まで米オースティンで開催されるトレードショー「SXSW」(サウス・バイ・サウスウェスト)に展示されている。

Woman Insight編集部の松本美保です。今まで「モテ」について、主に男の子の気持ちを調査してきましたが、やっぱりわからないことだらけです。
★男性調査はコチラ→ 【松本モテ道】シリーズ一覧
そこで今度は対象を女性に替えて、「こんなとき、みんなはどうしているの?」という「女子のリアルと本音」を調査しています!
彼氏とデートするとき、ランチをしたり、カフェでお茶したり、映画を観たりと、外に出かければお金もかかります。記念日や誕生日など、「ちょっといいところに行こう」となると、ますます出費はかさみますよね。
そこで、彼氏とデートに行く際、女子たちは自分でもお金を払っているんでしょうか。女子100人(平均年齢24歳)にアンケートをお願いしました!
◆彼氏とのデートのとき、自分でもお金を払ってる?
多少払う・・・51%
ワリカン・・・34%
払わない・・・12%
全額払う・・・3%
「払わない=彼氏が全額出す」という人は12%しかいませんでした。多少なりとも自分で払ったり、あるいはワリカンにするのが最近のデート事情のようです。
◆「多少払う」と答えた人
「デートでのごはん代は彼に払ってもらうかわりに、カフェでお茶するときやタクシー代は私が払っています」(会社員・26歳)
「たとえばディナー代がふたりで¥12,000だったら、私も¥3,000くらい、気持ちで出しています」(大学3年生)
「おごってほしいけど、彼も毎回全部出すのは辛いだろうから、多少は払います」(看護師・23歳)
飲み代やごはん代は彼氏持ちで、その他は女子が出す、という場合が多かったです。もしくは、「会計の端数のみ(女子が)払う」「お互いお金の持ち合わせがあるほうが払う」なんて意見もありました。
◆「ワリカン」と答えた人
「彼氏も同じ大学生で、バイト代でやりくりして大変なのはわかっているので、ワリカンにしています」(大学4年生)
「転職活動中で、彼氏にお金がないのを知っているから」(大学3年生)
「全額払われると申し訳ない気持ちになるからワリカンにしています」(会社員・25歳)
「自分の分くらい出せるので」(IT系勤務・28歳)
同い年や年齢の近い人、もしくは年下男性と付き合っている人にワリカン派は多かった模様です。
◆「払わない」と答えた人
「彼氏が自分よりも10歳以上年上だから」(大学2年生)
「彼のほうが稼いでるから」(会社員・25歳)
「女の子が払う意味がわからない」(会社員・24歳)
「たまにしか会わないから、そんなに彼も負担になってないと思うから」(会社員・27歳)
ある意味、男前な意見ですね! 「払わない」というよりも「払う必要がない」と思っているような回答が多くみられました。特に、彼のほうがたくさん稼いでいる、もしくは年齢が離れていて年上のケースが多いようです。
◆「全額払う」と答えた人
「私のほうが稼いでるから」(IT系勤務・27歳)
「彼が喜んでくれるから、いいかなと思って」(福祉関係・24歳)
こんな彼氏が欲しい……あ、彼女か。
女の子がデートのときに自分でお金を払うのは、たとえワリカンであっても「ちょっとイヤ」と思っている女子が多いと思っていたんですが、そんなこともないようでした(エライ!)。
あと、彼氏の年齢によってもお金を払うか、払わないか、が大きく変わってくることがわかりました。たしかに、自分よりも結構年上で稼ぎもあったら、ワリカンってちょっと……ってなりますもんね!
次回は、ドン引きする男性のケータイの待ち受けについて調査したいと思います!(松本美保)
松本美保の【女子の本音】シリーズ
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【アプリの特徴】
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