社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ボクシングの真正ジムは16日、元世界2階級制覇の実績を持つ34歳の長谷川穂積が5月9日に、約1年ぶりとなる復帰戦を行うと発表した。世界ボクシング評議会(WBC)スーパーバンタム級9位のオラシオ・ガルシア(メキシコ)とノンタイトル10回戦を闘う。
WBCバンタム級王座を10度防衛し、フェザー級の王座にも就いた長谷川は、3階級制覇を目指した昨年4月の国際ボクシング連盟(IBF)スーパーバンタム級タイトルマッチでTKO負けした。その後は進退を明らかにしていなかったが、ことし1月に現役続行を表明した。

トレックファクトリーレーシングの山本幸平が3月14日に今季緒戦となる国際レース、US CUP第1戦に参加し、16位になった。 米国カリフォルニア州サンディマスのボネリパークで同日午後にクロスカントリーレースが行われた。気温は31度晴れ。トレックファクトリーレーシングチームでの初のレースとなったUS CUPの第1戦。 スタートから1周目まではトップグループで好調だったが、徐々にラップを落とし結果は16位。UCIポイントは15位までなので今回はノーポイントとなってしまったが、トレックチームとしての初レースから課題や期待がこみ上げてきた。 同トレックファクトリーレーシングチームのセルジオ・マンテコン(スペイン)は5位、女子ではエミリー・バッティー(カナダ)が優勝。4月末まではカリフォルニアでチームと一緒なので、体のコンディションを上げて次週の第2戦カリフォルニア州フォンタナでのレースにむけて調整していく。

フランスの2015年パリ~ニース、3月15日の第7ステージ山岳タイムトライアル、フランスのトニー・ガロパン(ロット・スーダル)は前日獲得したリーダージャージを守れず、肩を落とした。 前日の山岳ステージでの勇敢な走りで、ステージ優勝と総合首位の座をつかんだガロパン。昨年のツール・ド・フランスに続き、地元フランスのレースで輝きを放った。 総合優勝がかかったこの日は、総合2位のリッチー・ポート(チームスカイ)に36秒差をつけて、エズ峠へのTTに臨んだが、序盤からペースが上がらない。結局、優勝したポートから1分39秒遅れの29位でゴールし、総合でも1分03秒差の6位に後退した。 ガロパンは失望を隠せない様子だった。 「最悪だ。でも、これがまさに自転車レースなんだ。調子がいい日もあれば、次の日に悪くなることもある。ただ最悪の1日だったんだ。スタート直後からいい日じゃないのはわかった。言い訳を探しているけど、見つからないよ」 「朝はいい感じだった。でも、ただ調子が悪かったんだ。最悪の日だね。スポーツではよくあることだけど、とても残念だ。今週の脚があれば、(総合首位キープは)可能だった。こういう位置にはめったに来れない。緊張していたんだ。ショックだ。でも、このショックから学ぶんだ。将来役に立つことを願うよ」

マレーシアの2015年ツール・ド・ランカウィ。総合優勝を勝ち取ったのはアルジェリアのヨウセフ・レギギ(MTNクベカ)。アフリカ大陸にリーダージャージを持ち帰ることになった。 25歳のレギギは本来はスプリンターだが、第7ステージのフレイサーズ・ヒルの頂上ゴールを制して総合首位に浮上。最終第8ステージでは10位に食い込み、自身プロ入り後初のステージレース総合優勝を手に入れた。南アフリカのチーム、MTNクベカにとってもビッグタイトルとなった。 総合2位は9秒差でバレリオ・アニョーリ(アスタナ)、3位は10秒差でセバスチャン・エナオ(チームスカイ)が続いた。 レギギは、チームメイトへの感謝を惜しまなかった。 「チームメイト全員を祝福したい。このイエロージャージはフレイサーズ・ヒルでナトナエル・ベルハネ(チームメイトのクライマー)が獲るはずだったけど、とてもうれしいよ」 「最終ステージではチームが最初から最後の2周の周回コースまでペースをコントロールし、その後、アスタナとオリカ・グリーンエッジに任せたんだ。僕はスプリントに挑戦したかったけど、リスクを冒したくなかった」

インタビューの席に着くなり、大沢たかおが「今日は石原さんの爆弾発言が聞けますよ」とニヤリ。その直前、「大沢さんと一緒に取材を受けるのは初めてなので、何だか緊張しちゃう」と呟いていた石原さとみの緊張が、一気にほぐれていくのを感じた。
優しく、大きな人なのだろう。それはまだ記憶にも新しい昨年末ーー共演者同士として撮影に臨んだ石原さんが一番よく分かっているようで、大沢さんが演じた主人公・柴田航一郎の人間性に触れながら、「生命力があって、求心力があって…。大沢さんは航一郎そのもの」と微笑む。
そもそも、2人が共演した映画『風に立つライオン』の始まりは、同名の名曲に大沢さんが魅せられたところから。歌詞の世界に引き込まれた彼の思いが結実し、1本の映画が出来上がった。それだけに、大沢さんは「すごく大切な作品になりました」と噛みしめるように言う。「俳優をやっていてよかったなと思いました。それに、もし自分以外の人が航一郎を演じていたとしたら、すごく嫉妬しちゃうと思う。この仕事を続けられなくなっていたかもしれない」。
一方の石原さんも、格別な思いで完成した映画を目にしたようだ。「あったかい涙が出たんですよね。自分が出演する作品って気恥ずかしさを感じがちなのに、それがなかった。一瞬で作品の世界に入り込めたんです。ものすごいパワーを感じて、観終わった後も震えてしまいました。私もへこたれないように生きていこうって」。
石原さんの言葉が示唆するように、映画の中にはへこたれないで生きている2人がいる。大沢さん演じる医師・航一郎は長崎からアフリカに派遣され、戦闘が続く地域の施設で医療に従事。石原さん演じる看護師・草野和歌子が、やがて彼をサポートするようになる。対立し、分かり合いながら2人は絆を深めていくが、大沢さんと石原さん自身は少々勝手が違ったようだ。「現場に現れた石原さんは、相当緊張なさっていたんです」と大沢さん。共演女優の緊張をかいがいしくほぐしてあげたのかと思いきや?
「緊張してるのを必死に隠しているのが分りました(笑)」と明かすが…。
「人にほぐしてもらっても、ほぐれないと思ったんです。自分で確信をつかまないと。石原さんはそういう人。実際、現場に馴染んでからの石原さんは堂々たるものでしたよ。映像で観る以上に過酷な場所で撮影していたんですけど、絶対に弱音を吐かない。すごく頼もしかったです。何ならもうちょっと緊張するように仕向けておけばよかったなって(笑)」。…