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![[FT]欧州銀行検査も米国並みに強化せよ(社説) [FT]欧州銀行検査も米国並みに強化せよ(社説)](http://www.nikkei.com/content/pic/20150316/96958A9F889DEAE6E6E1E2EAE1E2E3E4E2E1E0E2E3E7E2E2E2E2E2E2-DSXMZO8443366016032015I00001-PB1-4.jpg)
先週の米国のストレステスト(特別検査)では欧州の銀行だけが不合格となった。それはサンタンデールとドイツ銀行が一番耳にしたくなかった知らせだ。両行はすでに欧州の景気停滞により十分すぎるほどの問題を抱えている。米連邦準備理事会(FRB)による第1段階の資本量に関する検査で両行は十分に資本が備わっているとみなされたが、質的な条件をクリアできなかった。
サンタンデールのニューヨーク支店=AP
サンタンデールは今回が初めてではなく、昨年のテストも不合格だった。今回の検査でFRBは同行の資本計画、ガバナンス(統治)およびリスク管理について「広範囲にわたる重大な欠陥」を認定した。今回初めて検査されたドイツ銀行については「数多くの重大な(質的な)欠陥」により不合格となった。
この結果に対し、予想通り欧州からは規制による保護主義であるとか米規制当局は行き過ぎだなどと非難する声が一斉に上がった。
これは狭量なものの見方だ。米国の銀行市場は魅力的で、米経済は多くの他の先進国よりも急速に成長している。さらに、米ドルは世界的に重要で、グローバル展開を目指す銀行は米国の銀行免許なしではやっていけない。好むと好まざるとにかかわらず、グローバル展開を目指す銀行は米国の基準に従う必要がある。
米国の基準に従うべきか否かを決めかねている銀行は、この機会にどちらにするか決めるのが良いだろう。今後FRBのストレステストを受けることになる米国以外の銀行は増えていく。2016年から米国に500億ドル超の資産がある外国銀行に対し、十分な資本金を持つ「中間持ち株会社」を設立する義務を課す法律が施行される。
FRBの今年の検査に関して、米国と外国の銀行に対して公正に実施されたかどうかを正確に知るすべはない。多くの銀行家が不満を漏らしているように、ストレステストのプロセスはブラックボックスのようなものなのだ。
だが、それを非難する者が単に泣き言を言っていることを示す証拠がいくつかある。第一に、前年の検査で一番出来が悪かったのは米国の銀行だった。第二に、外国の銀行がこれまで完璧だったことはほとんどない。たとえば、サンタンデールは昨年の検査で不合格となり、スペインの親会社に配当金を支払うことを禁じられていたが、それにもかかわらず配当を実施した。これにFRBは速やかに警告し、配当金は戻された。もし規制当局が今回はさらに慎重に目を光らせていたとしても、さほど不思議なことではない。

インゴルシュタット戦に先発出場した山田大記(中央) [写真]=Bongarts/Getty Images
ブンデスリーガ2部の第25節が行われ、MF山田大記が所属するカールスルーエはインゴルシュタットと対戦し、3-1で勝利した。試合後、山田が自身の公式ツイッターを更新し、喜びを語っている。
勝ち点48で首位を走るインゴルシュタット戦、同40の4位カールスルーエにとっては昇格に向けて、負けられない一戦となった。試合は1-1で迎えた82分に、山田のパスからFWロウヴェン・ヘニングスが勝ち越し点を奪い、後半アディショナルタイムにも同様の形で追加点を決めたカールスルーエが3-1で勝利した。
試合後、山田は自身のツイッターを更新し、勝利を喜ぶチームメートとの写真とともにドイツ語で「今日はとても重要な試合だった。やったぜみんな!」と喜びの一言。続いて日本語で「首位撃破。正念場は続く」とまだまだ厳しい戦いが続くとして、気を引き締めている。
また、2015明治安田生命J2リーグ第2節の京都サンガF.C.で勝利し、好調のスタートをきった古巣ジュビロ磐田についても「ジュビロもいい感じだね!」と、こちらの勝利にも喜びを語った。
さらに、同試合で決勝点を決めたDF藤田義明が、試合後にハチマキ姿で勝利を祝ったことにも触れ、「ただ義さんのハチマキ姿だけは…笑」とコメントしている。
本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。
[ジュネーブ 15日 ロイター] – スイスの金融大手クレディ・スイス・グループ(CSGN.VX: 株価, 企業情報, レポート)のウルス・ローナー会長は、15日付の日曜紙ゾンタークス・ツァイトゥングとのインタビューに応じ、増資は計画していないと述べた。
会長は「株主に増資を求める理由があるだろうか」と発言。
アジア事業の拡大に資金が必要ではないかとの質問には、「資本調達は特定のプロジェクトで資金が必要になった場合にのみ行う。現時点でそうした計画はない」と述べた。
Thomson Reuters 2015 All rights reserved.

サッカー日本代表DF吉田麻也(イングランド・サウサンプトン)がツイッターで、英紙「インディペンデント」に掲載されたインタビューの発言を、日本人選手が英語を話せないことを「怠け者」と和訳されたことに反論している。
インタビューは3月13日付けで、「Maya Yoshida interview」と銘打って掲載されている。電子版にもアップされている。
イングランドで活躍できる理由として、英語の上達があると紹介され、吉田はプレミアリーグに移籍した直後は「英語力は完璧ではなかった」と振り返った。その文脈で、「英語を話せない人の問題は、日本の教育の問題」、「読み書きの英語は試験のための英語で、会話のためじゃない」、「英語を話せなかったら、機会もなくなります」と指摘。その後に「It’s shame. Some Japanese players are lazy」と発言した。
この「lazy」が「怠け者」と和訳された。確かにlazyは「怠惰な」、「のろまな」という悪い意味で用いられるが、「Some」をつけていることや、英語教育の問題点を指摘していることから「こうした事態は恥ずかしいこと。日本人選手の“中には”勉強を怠けてしまう“人もいます”」というニュアンスでも読み取れる。
ただ、吉田自身もツイッターで「吉田のつたない英語力のせいでもあるけど」と反省している通り、他の表現方法もあったかもしれない。
インタビュー記事は、守備陣の統率のため英語が必要であることや、自分の成功が他の日本人選手の道筋になると考えていることなどを伝えている。

東海地方に男性アイドルグループが誕生する。オーディションの最終選考が15日、愛知県常滑市のセントレア空港で行われ、メンバー5人がお披露目された。
【写真】昨年大みそか、全国高校サッカー1回戦の香川西戦で、同点ヘッドを決めた岐阜工・永田
名古屋地区で誕生した「SKE48」や「チームしゃちほこ」など、女性アイドルグループが全国区の活躍を見せる中、男性アイドルを発掘しようと、芸能プロ大手のワタナベエンターテインメントとCBCテレビが企画した。愛知、岐阜、三重3県の12~20歳を対象に2020人が応募。グループ名は仮名で「NAGOYAボーイズ」。今後、正式に決め、年内にユニバーサルミュージックからCDデビューする。
イケメン5人の中でスポニチ本紙が注目するのは、1メートル82で最長身の永田薫(18)。強豪校の岐阜工業高校サッカー部出身で、昨年12月から1月にかけて開催された全国高校サッカー選手権大会に、エースストライカー(11番)として出場。2回戦で敗れたが、1回戦の香川西戦では、高さを生かしたヘディングで同点弾を叩き込んだ。
相手DFに体をぶつけていく強気のプレースタイルで知られたが、この日は「選ばれた瞬間、心臓がバクバクしました」と対照的な一面をみせた。現役時代から「イケメンストライカー」として話題で、常に女子生徒の注目の的だったという。
小学校に入ってすぐにサッカーを始めたが、芸能界への憧れも強かったという。オーディションは選手権後の1月10日から始まったため、参加することができた。
サッカー推薦で静岡県内の大学に進学が決まっているため、今後は芸能活動と学業、スポーツを並行する。「これからは芸能界というピッチでも頑張っていきたい」と永田。サッカーで果たせなかった全国制覇の夢を、芸能界で実現させる。
≪NAGOYAボーイズ(仮)メンバープロフィル≫
◆阿部 周平(あべ・しゅうへい)1997年(平9)10月22日、愛知県出身の17歳。1メートル77、64キロ。
◆永田 薫(ながた・かおる)1996年(平8)10月6日、岐阜県出身の18歳。1メートル82、68キロ。
◆西岡 健吾(にしおか・けんご)1997年(平9)10月22日、愛知県出身の17歳。1メートル72、52キロ。
◆大城 光(おおしろ・ひかる)1995年(平7)7月4日、愛知県出身の19歳。1メートル75、61キロ。
◆平野 泰新(ひらの・たいしん)1995年(平7)2月15日、愛知県出身の20歳。1メートル73、60キロ。