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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
Secretのソナが娘イ・ゴウンに会い、自身が母親だとしながら涙を流した。
15日に韓国で放送されたMBC週末ドラマ「バラ色の恋人たち」第44話では、ペク・ジャンミ(ソナ)が娘パク・チョロン(イ・コウン)にやっと会うシーンが描かれた。
父ペク・マンジョン(チョン・ボソク)により監禁されていたジャンミはかろうじて脱出し、娘のチョロンを訪ね、涙を流した。自身がママだという事実を伝えながら切ない母性愛を表現した。
ジャンミは「姉さんがこれまで言えなくてごめん」と言いながら涙を流した。ジャンミは自身のため危機に陥ったパク・チャドル(イ・ジャンウ)を救うため、人々の前で真実を語ると決心した。
「バラ色の恋人たち」は若い頃に大きく挫折したが、再び起きあがって人生の答えと幸せを探していく主人公とその家族を通じて希望を描くドラマだ。

名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ・SKE48が15日、昨年7月から行っていた第7期生オーディションの合格者を発表。3次審査を経て最終審査に進出した35人の中から、最年少は応募資格下限の11歳、最年長は19歳まで15人が合格した。
現AKBチーム4副キャプテンの「木崎ゆりあ」プロフィール
当初は10人の合格者を予定していたが、個々のタレント性などをスタッフが協議し、5人追加して15人が合格。最年少は相川暖花と浅井裕華の11歳、最年長は高畑結希の19歳、平均年齢は14.1歳で、15人のうち11人は地元・愛知県出身者となった。
昨年の「大組閣」でAKB48に移籍したSKE3期生の木崎ゆりあ(19)は自身のツイッターを更新し、「なんと今回の7期生オーディションに、いとこの浅井裕華ちゃんが合格しました」とファンに報告。浅井は木崎の父親の姉の子どもにあたるといい、「頑張れ、ゆーかちゃん!!」とツーショット写真とともにエールを送った。
SKE48の人気メンバーの一人だった木崎の移籍を残念がっていたファンは「おめでとう」「似てるね!」「応援するしかない」「ゆーかちゃん推します!」と祝福している。
SKE48にとって約2年ぶりとなった新メンバーオーディションは、第一興商の全国カラオケ店の機器を活用し、48グループ初の一般投票を実施した。合格者は以下のとおり。
相川暖花(あいかわ・ほのか)11歳/愛知県
浅井裕華(あさい・ゆうか)11歳/愛知県
太田彩夏(おおた・あやか)14歳/岐阜県
小畑優奈(おばた・ゆな)13歳/愛知県
片岡成美(かたおか・なるみ)12歳/愛知県
川崎成美(かわさき・なるみ)17歳/愛知県
後藤楽々(ごとう・らら)14歳/愛知県
末永桜花(すえなが・おうか)13歳/愛知県
杉山愛佳(すぎやま・あいか)13歳/愛知県
高畑結希(たかはた・ゆうき)19歳/香川県
辻のぞみ(つじ・のぞみ)18歳/奈良県
野島樺乃(のじま・かの)13歳/愛知県
町音葉(まち・おとは)13歳/岐阜県
村井純奈(むらい・じゅんな)15歳/愛知県
和田愛菜(わだ・あいな)15歳/愛知県
※左から名前、年齢、出身地

脱力感のある独創的なイラストを描き、“画伯”の愛称でも親しまれる俳優の田辺誠一が、CMに出演しているスキンケア商品「ルシード」のオリジナルキャラクターを描き下したことが16日、わかった。田辺が企業用にオフィシャルキャラクターを手がけたのは、初となる。
【写真】”鬼才”田辺誠一が描くCMキャラクター「ミドル脂臭怪人」
衝撃の絵心で自由すぎるイラストを発表してきた田辺が、“プロ・イラストレーター”として描き下ろしたのは、ニオイケアのナビゲーターとして「ミドル脂臭(ししゅう)怪人」「汗臭怪人」「加齢臭怪人」の3キャラクター。30代半ば~40代にかけての男性特有の体臭ケアについて、「クサカワ(臭いかわいい)」なキャラの魅力で理解と浸透を図。
オリジナルキャラクターたちは、同商品の公式サイトで活躍中。田辺が女優で妻の大塚寧々と共演中のCMと「ミドル脂臭怪人」がコラボレーションした、「クサカワ」なオリジナル動画も見ることができる。

[ウェリントン 16日 ロイター] – 13─14日にかけて大型サイクロン「パム」が直撃した南太平洋の島国バヌアツ。オーストラリアやニュージーランドの軍用機によって、救援物資が届けられる中、深刻な被害の状況が明らかになっている。
【ロイター特集】自然災害・環境関連ニュース
バヌアツ政府の発表では死者8人、負傷者20人だが、その数はさらに増える見込み。今回のサイクロンは風速80メートルを超え、多数の家屋が崩壊、道路や橋が流される被害が出ている。
赤十字関係者は、バヌアツに到着したパイロットの話として、「現地ではがれきが散乱し、樹木は根こそぎ倒れている」とコメント。最大8メートルの高波が押し寄せた首都ポートビラでは、家屋の4分の3が崩壊、あるいは激しく損傷したとされている。
国連児童基金(ユニセフ)のアリス・クレメンツ氏は「まるで爆弾が爆発したようだ」とポートビラから報告。また、被災者らが水や食糧不足に直面する可能性があると指摘した。

陸上自衛隊が購入したばかりの米国製の高性能無人偵察機が昨年11月、エンジントラブルから緊急着陸を試み、大破していたことが防衛省への取材でわかった。防衛省は公表していなかった。昨年5月にも国産無人機が訓練中に墜落しており、陸自が導入を進めている無人機の不調が相次いでいる。
大破したのは、米ボーイング社製の「スキャン・イーグル」(全長約1・3メートル、翼長約3メートル、重量約13キロ)。遠隔操作で24時間以上連続飛行でき、高度約5千メートルから撮影した画像を電送することもできる。米軍がイラクやソマリア沖で運用した。