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戦車のある学園生活を描くアニメ『ガールズ&パンツァー』の劇場版の公開日が11月21日に決定した。劇場版の主題歌アーティストは、テレビシリーズのオープニングを担当した歌手のChouChoが務める。新ビジュアルや場面カット、予習プロモーション映像も公開され、劇場版への機運を盛り上げていく。
場面カット5点掲載
テレビシリーズの復習として、Blu-ray特装限定版の発売も明らかになった。巻数によっては現在入手困難となっている「初回限定版」と同仕様で、7月24日に全6巻を同時発売。とちぎテレビではテレビシリーズの再放送も行う(4月2日スタート、毎週木曜 後11:30)。
4月27日発売のコミック誌『月刊コミックアライブ』6月号(KADOKAWA)から漫画家・槌居が描く、みほの小学生時代を描いたスピンオフコミック『ガールズ&パンツァーリトルアーミー』続編の連載も始まる。
■アニメ公式サイト
http://girls-und-panzer.jp/

ニクノヒ
3月5日放送の「バイキング」(フジテレビ系、毎週月~金曜午前11時55分)、「薬丸丸岡のなつかし青春トラベラー」のコーナーで、お笑い芸人の松嶋尚美さんとタレントの薬丸裕英さん、丸岡いずみさんが「ニクノヒ」(東京都目黒区)を訪れた。
中目黒駅から徒歩5分ほどの場所にある同店は、高級黒毛和牛をカジュアルに楽しめると女性に人気の焼肉店。一行が食した「焼きすき」(2680円 税抜き)は、薄切りにしたA5ランクのサーロインをサッと火であぶり、ブランド卵の奥久慈卵をつけて食べる人気メニューだ。
お肉大好きだという松嶋さんは「焼きすき」を味わい「おいしい! タレの甘辛とか、肉の甘さで。ご飯くださーい!」と満足げな様子。続いて卵にたっぷりとお肉を付け「焼きすき」を口に運んだ薬丸さんは「後味がパーフェクト! やっと出会えたねって感じ」とA5ランクのサーロインを堪能した。
■話題のお店に追加取材■
2014年11月29日の「イイニクノヒ」にオープンした同店は、“女性客が楽しめる焼肉バル”がコンセプト。九州をはじめ全国から仕入れた最高級A5ランクの黒毛和牛を味わえる。カルビやハラミなどの定番メニューはもちろん、モモの中でもっとも霜降りが入る「トモ三角」、フォアグラや白子のようなまったりとした味わいの「シビレ」、コラーゲンたっぷりでプルンとした食感の「アキレス腱」など、珍しい部位を含め全23種類ものラインアップとなっている。何を注文しようか迷ったら、その日イチオシの希少部位3種の盛り合わせ、食べ比べができる「ニクノヒプレート」(1980円 税抜き)がおすすめだ。
カボチャやパプリカなど、旬の野菜をグリルしてオリーブオイルとバルサミコ酢とあえた「グリルサラダ」(880円 税抜き)や、セロリやゴボウなどの変わりダネキムチ(各380円 税抜き)など、焼肉以外のサイドメニューも充実している。
イタリアン出身のシェフが作るタパス(小皿料理)も人気だ。ハツをオリーブオイルとニンニクで煮込んだ「ハツとブロッコリーのアヒージョ」、ハチノスを煮込んだ「トリッパのトマト煮」など、ホルモンを用いた創作料理がそれぞれ630円(税抜き)とリーズナブルに味わえるのがうれしい。
※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。
本記事は「ぐるなび」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

5月末に10年ぶりの東京ドーム公演を行うロックバンド・GLAYが、その直前にホールツアーを追加で行うことを発表した。
全部歌える? GLAYの歴代シングル売上TOP10
2月に終えた全国アリーナツアー(9ヶ所17公演)の徳島公演で、ボーカルのTERUがサポートメンバーの永井誠一郎の故郷・今治でライブがしたいと発言したことがきっかけ。5月11日の長野・キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)、同13日の滋賀県芸術劇場びわ湖ホール、同15日の愛媛・今治市公会堂の3公演が急きょ追加された。
追加公演後の5月30・31日には、2005年3月に東京ドームで約束したとおり、10年ぶりとなる東京ドーム公演『20th Anniversary Final GLAY in TOKYO DOME 2015 Miracle Music Hunt Forever』を行う。

大沢たかおが、15日に『おしゃれイズム』(日本テレビ系)のゲストに登場。同回では「パリ1時間スペシャル」と題し、パリでのロケを敢行。大沢は、パリコレに出演した当時を振り返った。
【関連】「大沢たかお」フォトギャラリー
最初に大沢がパリに訪れたのは、パリコレに出演した弱冠21歳の大学生の時。同番組MCの上田晋也が「そもそも、なぜパリコレに出たのか」と質問すると、大沢は「モデルをやっていて、パリコレとか出たらかっこいいかなと思ったんですよ」と笑う。オーディションについては「会話はほとんどない。歩くだけ。僕はモデルの世界では背が低いからほとんど落ちた。出演したときの喜びは忘れられない」と振り返り、「世界のすごさを見せつけられたのが、いい経験になった」としみじみ語る。
当時、セーヌ川のほとりに住んでいたという大沢。「安い狭いベッドしかないところで暮らしていた。お金がなくてやることもないので、セーヌ川のほとりでパンを食べていた」と懐かしみ、「シトロンプレッセというレモンジュースがあって、それがレモンの原液と水で来る(提供される)。時間をつぶすために、水を何杯も頼む。最後はほとんど水なんだけど、それでも水をもらうという…」とエピソードを明かした。
また、大沢はかなりの大食漢であるとのことで「肉が好きなんですけど、食べる量が多いので、肉を卸しているところと、直接取引しているんです。仕入先の人も個人で卸す人は初めてだと言っていた」と話す。さらに、「そういうところ(卸し先)は、最低3kgから卸せるんですね。僕は、最低1日1kgは食べるんで。家にいれば、朝から400g食べる」と仰天告白をした。
ほかにも大沢の“伝説のエピソード”として語られているトランクの服を全部着込んで飛行機に搭乗した話を披露。「荷物を送るお金がなかったんですよ。だから、シャルル・ド・ゴール空港が嫌い。見るとムカっとくる」と正直な気持ちを吐露した。

女優の鈴木杏(27)が、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)に、主人公・文(井上真央)の最初の夫となる久坂玄瑞(東出昌大)の愛妾・辰路(たつじ)役で出演する。5月17日放送の第20回から登場。鈴木は大河初出演で「いつかは参加できる役者でいたいな、と思っていたので、それが今回お話しをいただいて驚きもありつつ、素直にうれしさもあります」とコメントしている。
主人公・文と久坂玄瑞は3月22日放送の第12回で結婚…
辰路は、京都で国事に奔走する久坂が出会った芸妓。薩摩藩士のために隠密活動をしていたが、次第に久坂に惹かれていく。のちに、久坂の子を身ごもることになる。同作では、実在の人物をモデルにしつつ、ドラマ的創作を加えて描かれる。
鈴木は、子役から活動し、ドラマ『青い鳥』(1997年、TBS)や大塚製薬「ポカリスエット」のCM(2000年~01年)で注目され、岩井俊二監督の映画『花とアリス』(2004年)、廣木隆一の映画『軽蔑』(11年)など数多くの映画、ドラマに出演。現在、NHKの『ドキュメント72時間』のナレーションを担当している。
初大河に向けて「はじめての“京ことば”に目を白黒とさせていますが、振り返ったときに大河ドラマの出演が役者として大きなポイントになったと思えるように、このご縁を大切にしっかりと辰路を演じきりたいと思います」と意気込みを語っている。