社会そのほか速
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3月21日に公開される特撮映画『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』の超巨大ポスターが、3月16日より東京・新宿駅に掲出された。
全長14.56m、縦2.6mという超巨大サイズで東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナード内に突如掲出されたこのポスターは、歴代仮面ライダーがずらりと顔を揃える中、頭上には悪の組織ショッカーから「全国民に告ぐ。仮面ライダーを抹消せよ。3.21 世界は我々ショッカーの手に。」という衝撃的なメッセージが。予告編でも”仮面ライダー1号・2号を倒した男”として登場する仮面ライダー3号が中央に位置取り、倒された1号・2号を初めとする何人かのライダー達には×印が付けられている。
そして3号の近くには意味ありげに佇む仮面ライダードライブの姿もあり、ショッカーから発せられた”抹消”の意味、そして指名手配された歴戦のライダーたちの運命は、3月21日に明らかとなる。この巨大ポスターの掲出は、3月16日~22日の7日間限定公開。
歴代「仮面ライダー」や「スーパー戦隊」が夢の共演を果たす「スーパーヒーロー大戦」シリーズの4作目にあたる本作は、石ノ森章太郎氏が企画したものの映像化に至らなかった幻の「仮面ライダー3号」が復活。仮面ライダー3号は、愛車トライサイクロンに搭乗し、『仮面ライダードライブ』に負けずとも劣らないドライビングテクニックと、平成の世まで脈々と受け継がれてきた仮面ライダーの精神を持ち合わせた傑物で、俳優の及川光博が演じることでも大きな話題に。さらに、仮面ライダーV3との邂逅も描かれ、全てのライダーファンのみならず、日本のヒーロー史における常識をも覆す物語になるという。
また、歴代仮面ライダーからの豪華キャストも集結し、現在放送中の仮面ライダードライブ/泊慎之介役の竹内涼真、仮面ライダーマッハ/詩島剛役の稲葉友に加え、野浩成が演じる仮面ライダーギャレン/橘朔也、昨年に俳優業再会を発表した中村優一が演じる仮面ライダーゼロノス/桜井侑斗、半田健人が演じる仮面ライダー555/乾巧、声優の大塚芳忠が声を担当するデネブイマジンと豪華キャストが続々と登場する。
「スーパーヒーロー大戦GP」製作委員会
(c)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映AG・東映ビデオ・東映

不動の人気を誇るJホラーシリーズ『呪怨』より、最新作『呪怨-ザ・ファイナル-』の公開が決定。作品は現在製作中、公開日は6月20日。
ティザービジュアルもあわせて解禁となりました。2014年公開の『呪怨-終わりの始まり-』に続く作品とあって、ビジュアルに書かれたキャッチコピーは「2015年 終わりが、終わる」。これまでのシリーズ作品タイトルが列挙されていることもあり、シリーズ最後の作品となりそうな雰囲気。白いモヤによーく目を凝らすと、目が合ってギョッとしますよ。
<ストーリー>
小学校教師をしている妹・結衣の失踪を聞いた姉の麻衣は、結衣が頻繁に「佐伯俊雄」という不登校の生徒の家を訪れていたことを知る。何か手がかりを得られないかと麻衣は「佐伯俊雄」の居場所を捜索し始める。しかし、その日から麻衣の周りで不可解な事が起こり始める……。
小学校教師の主人公を演じるのは平愛梨。監督は前作に続き『パラサイト・イヴ』の落合正幸が務めます。
これがもしシリーズ最後の作品となったら、今後は『伽椰子VS貞子』『俊雄3D』って感じの番外編作品が色々出てきたりして。ともあれ、シリーズ最新作の公開をお楽しみに。
『呪怨 -ザ・ファイナル-』
公開:6月20日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー
監督・脚本:落合正幸
出演:平愛梨 ほか
2015年/日本/カラー/製作:NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン、藤商事、ショウゲート、ギャンビット、巖本金属
配給:ショウゲート
公式HP:www.juon-movie.jp

楽曲『FourFiveSeconds』でのコラボが話題のポール・マッカートニー(72)、リアーナ(27)、そしてカニエ・ウェスト(37)。しかしポールの元妻ヘザー・ミルズさん(47)は、「人に忘れられないようにコラボしただけでしょう」と苦々しい口調でこれを批判している。
ポール・マッカートニーは、2002年にヘザー・ミルズさんと結婚。子供が誕生したものの関係にヒビが入り、2008年に離婚している。
そのヘザーさんがこのほどアイルランドの人気番組『The Late Late Show』に出演。ホストが「みなさんが(あなたの元夫)ポールに興味があると思いますが?」と発言するなり、こんな風に息巻いた。
「いいえ、みんな彼に興味なんかないわ。」
「私が通りを歩くと、子供達が寄って来るの。そういう子達の半数はポールを知らないわ。だからポールはリアーナ、そしてカニエ・ウェストとのコラボなんかやったのよ。自分を思い出してもらうためにね。」
またヘザーさんは「私は世界最大のビーガン会社を持っているし、世界を変えるような仕事をしているの」と発言。続けてこうも語り、ポールのファンを驚かせた。
「彼は私が恋に落ちた相手。私にとっては、60年代、70年代に何曲かクールな曲を書いただけのフツーの男だったのよ。誰のパートナーだってそういうもの。恋をして、結婚して、時には『ああ神様、これって何かがおかしい』って気づくの。そして目を覚ましてムーブオンするわけ。」
これに対して、世間は「なんて嫌味な女」「ポールと結婚しなければ、誰も彼女のことなど知りもしないのに」と激怒している。さすがのポールも、一度は愛し結婚までしたヘザーさんのトンデモない発言に、度肝を抜かれたはずだ。
※画像は、『Instagram badgalriri』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

マレーシアのツール・ド・ランカウィ、3月15日の最終第8ステージはクアラ・クブ・バル~クアラルンプール間の96.1km。イタリアのアンドレア・グアルディーニ(アスタナ)がゴールスプリントを制し、大会通算18勝目を挙げた。 グアルディーニは食中毒で3人のチームメイトがリタイアとなりながらも、ラスト200mからスプリントを開始し、カレブ・ユワン(オリカ・グリーンエッジ)を2位、3位はミカエル・コーラー(ティンコフ・サクソ)を3位に抑え、今大会4勝目を挙げた。 2011年からランカウィで勝利を積み重ねてきたグアルディーニは、これで通算18勝目と自らの持つ大会記録を伸ばした。 グアルディーニは残ったチームメイト、バレリオ・アニョーリとマシャト・アヤズバエフに感謝した。 「タフなレースだったけど、僕は勝ちたかったし、アニョーリの総合2位もアシストしたかった。僕たちは2つとも達成したんだ。この最終ステージがどうなるか予想していた。スペシャルな勝利だし、これが僕のキャリアにとっていい年をもたらすことを願うよ」 総合優勝は、ヨウセフ・レギギ(MTN)が前日獲得したリーダージャージを守り切った。山岳賞はキエル・レイネン(ユナイテッドヘルスケア)。 また、アジア人総合最上位のアジアンライダー賞は早川朋宏(愛三工業レーシング)が輝いた。

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同社はデジタル事業を成長戦略の柱のひとつと位置づけており、主力媒体の日経電子版は、3月23日に創刊5周年を迎える。今後はビジネスパーソンが情報を収集・分析したり、資料を作成したりする作業をサポートする、ビジネスで使うツールとしての機能を強化していく。