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サイクロンが直撃したバヌアツの首都ポートビラ=15日、国際支援団体ケア提供(AFP=時事)
超大型サイクロン「パム」が直撃した南太平洋の島国バヌアツ赤十字社のハニントン・アラトア社長は15日、仙台市で開催中の第3回国連防災世界会議での記者会見に出席し、サイクロンの被災者は人口の約半分に上る約13万人と見込まれていることを明らかにした。
アラトア氏は、首都ポートビラで8人、それ以外の都市で42~44人ほどが死亡しているとした上で、「全土が洪水なのでもっと増えることは容易に予想される」と指摘。
救援活動では、断絶した通信手段の復旧のほか避難所や水の確保、子供や高齢者らの心のケアが課題になっているとした。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した水星磁気圏探査機(MMO)。欧州宇宙機関(ESA)の探査機との組み合わせで、南米から来年打ち上げられる予定=15日午後、相模原市のJAXA宇宙科学研究所
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した水星の磁気圏探査機(MMO)が完成し、相模原市のJAXA宇宙科学研究所で15日、報道陣に公開された。欧州宇宙機関(ESA)が開発した大型の表面探査機(MPO)と組み合わされ、アリアン5ロケットに搭載。来年7月以降に南米のフランス領ギアナから打ち上げられ、2024年1月に水星周回軌道に投入される予定。
この日欧の「ベピコロンボ計画」は、水星の磁気圏や表面地形などの観測を通じて内部構造を探り、水星をはじめ金星、地球、火星の「地球型惑星」ができた過程の解明を目指す。
日本のMMOは本体が直径1.8メートル、高さ約1メートルの八角柱形で、重さ約280キロ。開発費は152億円。欧州側の運用で水星を南北に周回する軌道に投入されてから、アンテナや磁場計測マストを展開する。

とある13日の金曜日……いつもおだやかな『ホラー通信』編集部に、不審な訪問者がやってきた。なにやらワケありなその男、その外見は3月21日公開のホラー映画『クラウン』に登場する“悲しき子喰いピエロ”にそっくりなのだった――。
『ホラー通信』記者:不審な輩! 何者だ!
クラウン:お助けください! 私は映画『クラウン』の宣伝をしている者です。この映画は、子どもの誕生日を祝うために着たピエロ衣装が脱げなくなり、衣装が身体と一体化してピエロの怪物へと変貌していってしまう父親が主人公なのです。そして私も、この映画の宣伝のためにピエロ衣装を着たところ、脱げなくなってしまったのです……。
記者:な、なんだってー!!
この宣伝マン・クラウンは、“5つの媒体をまわって映画の宣伝をする”と人間に戻ることができるのだという。『ホラー通信』はその4媒体目。
せっかくだから、映画『クラウン』の魅力をどんどん教えてもらおうじゃん!
すべての画像と動画が表示されない方はこちら[ホラー通信]( http://j.mp/1GGru0U )
●イーライ・ロスの粋な計らいでフェイク予告編が現実化した映画
クラウン:この映画は、映画学校の生徒が勝手にイーライ・ロスの名前を入れて作ったフェイク予告編が元になっているんです。
記者:その動画観ましたよ! 「Master of horror,Eli Roth」って勝手に入れてましたね(笑)。
クラウン:そうなんです! その予告編がyoutubeにアップされた2日後に、イーライ・ロス本人が「これを本当に映画化しよう」と粋な提案をしたという。
記者:2日後は早くないですか? イーライって暇なのかな?
クラウン:……いや、暇ではないと思いますけど。今作ではイーライ・ロスはプロデューサーを務めていて、フェイク予告編を作った生徒さん自身が監督を務めています。
記者:つまりこれデビュー作なんですよね。でもすごくクオリティ高かったですよね? 今後ホラー映画どんどん撮ってほしいなぁ。
[動画:フェイク予告編版の『クラウン』]
●コスプレが一般的になった今だからこそ見てほしい
クラウン:いまコスプレってすごく人気ですよね。ハロウィンなんかもコスプレされる方が沢山いますけど、「それがもし身体と一体化してしまったら」と考えると怖さが実感できると思いますね。
記者:コスプレ、ものすごく一般化しましたよねぇ。ハロウィンで「ウェ~イ!」っつって調子のってる大学生のコスプレが全部脱げなくなったら痛快ですね!
クラウン:大学生、それはそれで盛り上がりそうですけどね……。今作の主人公は、調子に乗ってピエロの格好をしていたわけでもなく、ただ誕生日の息子を喜ばせたくてピエロの格好をした、という設定もすごく切ないんですよね。記者さんは普段コスプレとかされますか?
記者:私はしませんね。今日着けてるジェイソンマスクも普段着ですし。
クラウン:……。
●一体化していくシーンがみどころ
クラウン:徐々にピエロ衣装と一体化して“クラウン”になっていくシーンはすごく見どころだと思いますね。狼男をモチーフにした『ハウリング』という映画があるんですが、あの作品へのオマージュなのかな、という部分も感じられます。“クラウン”への変貌も何段階かあって、それも“フリーザ様”の変身のような感じで楽しめると思いますよ!
記者:私はハエ男に変身していく『ザ・フライ』も思い出しましたね。爪がはがれたりして、身体の組織が徐々に変化していく感じ。
クラウン:そうそう。人間に戻れないんじゃないかとハラハラしますよね。最後どうなってしまうのか、是非劇場で観ていただきたいですね。
記者:あと主人公の嫁がちょっぴり“マスクを外したプレデター”に似てるところも見どころですよね。
クラウン:あ、はい(スルー)。主人公が不動産業の仕事していて、自分が担当している不動産に自由に出入りできるんですが、それを映画の中で存分に活用しているのも面白いところなんですよね。自分の隠れ場所にしたりして。そういうリアリティある設定にも是非注目してみてください!
映画の見どころをひととおり教えてくれた宣伝マン・クラウンは、その後、その姿のまま街へと消えていった。果たしてその後人間に戻れたのかは不明である。映画『クラウン』の主人公が元の人間の姿に戻れたのかは、ぜひ映画を観て確かめてほしい。
映画『クラウン』は3月21日より全国公開。どうぞお楽しみに!
映画『クラウン』公式サイト:http://www.clown-movie.jp/
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【モデルプレス】アーティストの倖田來未が、最新のヘアスタイルを披露した。
【さらに写真を見る】グリーン、金髪…これまでの倖田來未のド派手なヘアスタイルを公開
最新のヘアスタイルは、濃いブルーの“ブルーバイオレット”と鮮やかなピンクの“フラミンゴピンク”の2トーンカラー。これは、1度脱色してから、この2色に染めたという。
倖田は14日、TOKYO FMスペイン坂スタジオに出演し、そこでファンに初披露。4月4日からスタートするアリーナツアー「Koda Kumi 15th Anniversary Live Tour 2015 ~WALK OF MY LIFE~ supported by Mercedes-Benz」に向けてこのヘアカラーにチェンジし、準備を始めているという。
これまでにも金髪やベージュなど、明るいカラーのヘアスタイルを披露している倖田。2013年11月、オフィシャルファンクラブ「倖田組」のイベントでグリーンカラーというド派手なヘアスタイルを披露していたが、今回はそれらを超す奇抜でド派手なヘアスタイルに仕上がった。(modelpress編集部)
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親しい友人の可愛い妹。その少女に異様な関心を寄せるようになり、ついに誘拐した男子高校生がこのほど米ミズーリ州で逮捕された。地域住民やPTAの間に波紋を広げている。
米ミズーリ州セントルイスで12日未明、男子高校生が友人の幼い妹を誘拐して逮捕されるという事件が起きた。誘拐されたのは10歳の少女で、犯人はその兄と同じく「Fort Zumwalt West High School」という高校に通うジョン・トーマス・クラッセン(17)。警察の取り調べに対しクラッセンは、親しい友人の家だからこそ犯行が可能であったことを感じさせる恐ろしい供述をしている。
「2日前にその家に遊びに行き、ある窓の鍵を開けておいた。12日深夜にそこから侵入して地下室に潜み、4時間ほど誘拐のタイミングを待っていた。」
「ソファに寝ていた少女を無理やり起こし、近くの通りに停めておいた自分の車に乗せ、ひと気のない雑木林に連れ込んだ。レイプするためにもまずは殺そうと思って首を絞めた。」
地元メディア『St. Louis Post-Dispatch』が報じているところによれば、飼い犬の激しい吠え声に目が覚め、家族は10歳少女がいないことに気づいて通報。少女は35分後に自宅の裏手にある雑木林で保護されたが、身体的な被害は抵抗した際に出来たと思われるあざ以外は確認されていないという。
また警察の発表によれば、クラッセンの携帯電話からは“ラテックス手袋を着用、強姦、遺体、処分”といった言葉とともに犯行計画の手順が詳細に残されており、クラッセンは児童誘拐および暴行、住居侵入などの容疑で起訴され、計画性があることから設定された保釈保証金は150万ドルと非常に高額だ。クラッセンとの友人付き合いは5年というその兄。彼は同メディアに、「クラッセンはSNSで妹に“君は可愛い、愛している”などという不快なメッセージを送ったこともある」と怒りをあらわにしている。
※ 画像はfoxnews.comのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)