社会そのほか速
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熱したフライパンの上に水を落とすと、水滴が激しく跳ねまわるということは、よっぽど料理をしないひとでないかぎりご存知だろう。だが、その現象に『ライデンフロスト効果』という名前がついていることは、知らないひとが大半ではないだろうか。そしてこの現象が、将来の火星における活動のエネルギー源として活用できる可能性があるという。いったいどういうことなのか?
これはスコットランドのノーサンブリア大学とエジンバラ大学の研究チームによるもので、科学誌『ネイチャー・コミュニケーションズ』で発表されたと、ノーサンブリア大学のウェブサイトにおいて紹介されている。
■ ドライアイスの蒸気を動力源に
この研究チームが火星上で活用しようとしているのは、ライデンフロスト効果を使ったエンジンだ。このライデンフロスト効果というのは、液体がその沸点よりもずっと高い温度の物質表面に近接したときに起こる現象で、冒頭に書いたように、熱したフライパンの上に少量の水を落とすと起こるのもこれだ。
そして、同じことが固体の二酸化炭素、つまりドライアイスにおいても起こるという。熱した表面の上に置かれたドライアイスは、蒸発したガスの上に乗っかる形で、空中に浮くのだ。そこでノーサンブリア大学の研究では、そのドライアイスの蒸気をエンジンのエネルギー源にすることを考えた。ライデンフロスト効果をエネルギー源にしようという試みはこれが初めてだという。
特に地球を離れた宇宙での長期にわたる滞在や居住の際に大きなメリットがあると期待される。自然に生成した二酸化炭素の氷を、廃棄物ではなく資源として使うことができるようになるからだ。そしてこれは火星へのミッションが“片道切符”ではなくなる可能性を高めてくれる。
■ ドライアイスは火星上に豊富にある
というのは、ドライアイスは地球上にはそれほど多くある物質ではないが、火星においては季節によって小峡谷などに自然に生成されるものであるらしいことが、NASAの調査でわかってきている。ライデンフロスト・エンジンを活用すれば、そのドライアイスから発電所を作ることも可能だというのだ。
火星における二酸化炭素は、地球上における水のような役割を果たしています。火星では、二酸化炭素は幅広く活用できる資源で、気温の変化のなかで循環的に状態を変えていくものなのです。
と、ノーサンブリア大学の研究者のひとり、ロドリゴ博士はいう。そしてこのライデンフロスト・エンジンの特徴を、同研究チームのウェルズ博士はこう説明する。…

マクラーレンMP4-12Cの後継モデルらしき試作車を目撃しました。外観はMP4-12Cそのものですが、フロントウィンドウにプロトタイプを表すステッカーが見られます。
またカメラマンによると窓越しから見えたインパネはMP4-12Cとは異なるものだったと言います。
この後継モデルは2017年にワールドプレミアを目指し最高馬力700PSを誇る3.5リットルV8ツインターボを搭載すると噂されています。
(APOLLO)
画像付き元記事はこちら:マクラーレン新型モデル試作車を目撃!(http://clicccar.com/2015/03/15/298082/)

伊藤忠商事<8001>は、タイ財閥チャロン・ポカパン(CP)グループと共同で、中国の政府系複合企業、中国中信集団(CITICグループ)中核子会社「中国中信」に計1兆2000億円を出資する。伊藤忠の出資分は約6000億円だが、日本企業による対中投資としては過去最大規模となる。
CITICは中国政府系の総合コングロマリットで、これまで金融を中心に事業を拡大してきた。CITICとしては、非金融分野への進出、欧米市場への展開などで伊藤忠の力を借りたいところ。一方、伊藤忠は、1972年の日中国交正常化後、いち早く中国に進出し、流通大手の頂新グループやアパレル大手の杉杉集団に出資してきた。伊藤忠としては、こうした実績の上に、CITICとCPグループの人脈・ネットワークを活用し、中国のみならず、ASEANやアフリカでの事業展開を有利に進めたい。こうした思惑が一致したからこそ、今回の大型提携が決まったと理解できる。今回の資本提携によって、三者が広範な地域で多くの分野で協力することが可能になるとも評価されている。しかし、伊藤忠が具体的にどれほどの期間で、どれほどの果実を得られるかはわかりにくい。
実際、今回の資本提携は市場では否定的に受け止められた。資本提携が発表された1月20日以来数日にわたって、伊藤忠商事の株価は下落した。1月21日には、ムーディーズ・ジャパンが伊藤忠商事の発行体格付「Baa1」を格下げ方向で見直すと発表した。
しかし、今回の資本提携の意味を日中関係の文脈で高く評価する見方もある。キヤノングローバル戦略研究所研究主幹の瀬口清之氏は、『JBpress』(2月18日)に書いた記事の中で、現地駐在の日本人ビジネスマン、中国人経営者らの見方を次のように整理している。
「今回の資本提携は、日中両国の代表的企業同士がこれまでとは異次元のアライアンス構築に踏み切ることによって日中経済関係の新時代を切り拓く動きであり、日中経済交流の長い歴史においても画期的な出来事である」
実際、今回の資本提携は、中国政府の方針にも合致したものととらえられている。中国政府はいま、国有企業や民間企業などが相互に資本参入する「混合所有制」を進めようとしている。外資が入る混合所有制のモデル・ケースに日本企業が選ばれたことは、中国政府の日本企業にたいする期待感を示していると理解することもできる。(編集担当:久保田雄城)

今夜も「タブロイド・週刊ITニュース」。
ステキなメガネ女子アナによるニュースをお届けしています。気持ちが弱っていると、つい。
動画を見る
※ニュースについて詳しい情報を知りたい方はこちらをどうぞ。
SNSの病気ネタ投稿、実は不人気だって知ってた?
http://www.tabroid.jp/news/2015/01/post-75.html
メガネ女子アナによる週刊ITニュースは毎週日曜に公開。タブロイドはおじさんたちを応援しています。
撮影協力
局アナnet
http://kyokuana.net/
衣装協力
Zoff PC
http://www.zoff.co.jp/sp/zoffpc/


カピバラをペットに飼っているお宅があるというのも珍しいのだが、米ネバダ州ラスベガスにお住いのジョージョーさんは、子猫や子犬たちとともに暮らしている。飼い主と一緒にスーパーマーケットにいって、子供たちのご飯を買ったり、一緒に遊んだりもてあそばれたりと、たぐいまれなるカピバラライフ、いわゆる「カピバライフ」を送っているようだ。
まずはスーパーマーケットにいって、子供たちにいろいろ物色
[動画を見る]
Shopping
子犬たちのお世話をして
[動画を見る]
JoeJoe and Puppies
子猫の寝かしつけ
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Kitten hugs capybara’s head
おっとうっかり自分が眠ってしまったようだ
[動画を見る]
Trying to wake up from a fluffy nap
毎日頑張っているジョージョーさん。そんなジョージョーさんの日常はインスタグラムで見ることができるよ。
ちなみに日本でもカピバラを飼うことは可能だそうだ。お値段は1匹当たり70万円前後。特別な許可いらないが、暖かいところに住む動物なので、温度調整ができる設備や、専用のプールなどが必要となる。また風邪を引きやすいので、病気になってみてもらえる獣医さんを探さなければならない。飼育下では12年くらい生きるといわれているので、最後まで責任もって面倒を見てあげられる人、経済的な余裕も必要となってくる。
ということでとてもかわいい動物だが飼うとなると大変だ。なのでこういった動画を見たり、動物園に会いこうじゃないか。
【カピバラの一日は早い。スーパーマーケットで子犬や子猫たちのごはんを買い、そして彼らのお世話をする。】を全て見る