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リヴァプールを率いるブレンダン・ロジャーズ監督が、イングランド代表MFラヒーム・スターリングとの契約延長に関する自身の考えを明かした。クラブ公式HPが伝えている。
リヴァプールは2017年までとなっているスターリングとの契約を延長するために交渉を続けている。一部では、好条件を提示したと報じられているが、依然として合意には達していない。
この件について、ロジャーズ監督は「新たに報告することは何もない」とコメント。その一方で「ラヒームの状況について、私は落ち着いているよ。突然どこかへ行くことはない。今の状況を見れば明らか。彼のキャリアを考えると、リヴァプールでのプレーが最良の選択だ」と語った。
さらに、同監督は「彼自身、リヴァプールでプレーを続けたいという考えを明らかにしている。クラブと彼の代理人が解決してくれると確信しているよ」と述べていた。
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2015.03.15りほさん(20) 学生
お店で見つけてひと目ぼれしました
Ane Mone
無
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中国国家質量監督検験検疫総局(質検総局)のリコールに関する公告統計によると、昨年の自動車リコール件数は122回に上り、自動車のリコール条例実施以降最多を記録した。リコール台数も2年連続で500万台近くに達している。13日付で中国新聞網が伝えた。
中国全土の消費者協会組織が昨年受理した自動車関連の苦情は2万6251件、うち品質に関する苦情が1万230件、契約関連が6104件、アフターサービス関連が4111件を占めた。リコール回数が最も多かった車種は、ゼネラルモーターズ(GM)のキャデラック、2位はクライスラーのジープだった。
3大ブランドに数えられるアウディとBMWのリコール台数も明らかな増加傾向を示しており、アウディが昨年中国本土でリコールした乗用車の台数は27万1121台に上り、13年の1万738台を大きく上回った。BMWも昨年は39万2880台をリコールし、13年の24万6504台を上回った。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

ALL OFFが昨年11月にリリースした1st フルアルバム『ALL OFF』より、収録曲「Fly Fly Fly」のMVを公開した。
【その他の画像】ALL OFF
映像は栄光と挫折というテーマをスポーツの世界と合わせ、シックでありつつもスピード感のある豪快な作品に仕上がっている。監督は、感覚ピエロなどを手掛けている太田大貴が務めた。
また、ALL OFFはアルバムツアーのファイナルシリーズとして4月19日(日)名古屋・池下CLUB UPSETと、5月9日(土)東京・渋谷TSUTAYA O-WESTでのワンマンライヴも決定している。チケット一般発売は、3月21日(土)となっているので、こちらも要チェックだ。
■ALL OFF オフィシャルHP http://alloff.jp/
■「Fly Fly Fly」MV
http://youtu.be/zRbRuMlYqgU
■『ALL OFF TOUR 2015 -Final Series-』
4月18日(土) 大阪・アメリカ村DROP
チケット料金:前売 ¥2,500
w)ANOTHER STORY OF THE OTHER SIDE、THE Hitch Lowke、RIZING 2 END and more
4月19日(日) 愛知・池下CLUB UPSET ※ワンマン
チケット料金:前売 ¥2,500
5月09日(土) 東京・渋谷TSUTAYA O-WEST ※ワンマン
チケット料金:前売 ¥3,000
■アルバム『ALL OFF』
発売中
NBDL-0025/¥2,300(税抜)
<収録曲>
01. Introduction
02. Rising Up
03. Sweet Sweet Crazy featuring ANGRY FROG REBIRTH
04. My Life
05. Make a Smaile
06. Summer Days
07. Fly Fly Fly
08. Dancing All Night
09. C’mon C’mon
10. キセキノチカラ
11. 風鈴

映画『八つ墓村』(77)、『復讐するは我にあり』(79)、『蒲田行進曲』(82)などの名作を高品質の映像でソフト化する「あの頃映画the BEST 松竹ブルーレイ・コレクション」シリーズが人気だ。その発売記念としてこの程行われた『八つ墓村』上映イベントに足を運んだのが、映画『らせん』で貞子を演じた事でも知られる女優の佐伯日菜子だ。
【関連】佐伯日菜子<インタビュー写真>
佐伯といえば、17歳の時に映画『毎日が夏休み』(94)で爽やかに女優デビューした後、テレビドラマ『EKO EKO AZARAK エコエコアザラク』(97)でダークヒロインの黒井ミサを演じ、映画『らせん』(98)では貞子にもなった。その後はホラー漫画家・伊藤潤二の原作を見事に映画化した『うずまき』(00)、ホラー脚本家・小中千昭の筆が冴える『蛇女』(00)とホラー街道を一直線。Jホラー・ブームを“ホラー・クイーン”として牽引した。
ところが当の本人は「昔は嫌でしたね。一時期は100本の仕事のオファー中、100本がホラーという事もありましたから」と時代の渦に翻弄された苦悩を振り返る。「当時は『どうして怖い役しか来ないのだろうか?』と悩んだし『私の顔が怖いからホラーしか来ない』と思って、自分の顔が嫌いになりました。色々な役をやっていきたいと思っていたから『また怖がらせるの? 私はお化け屋敷のお化け?』なんて弱音を吐いていましたね」とイメージが固定化する恐怖を味わうこともあった。
しかし海外での反響が、そんな佐伯の凍った心を溶かし始める。「香港に行った時に何気なく市場で買い物をしたら、翌日の新聞の一面に写真付きで『貞子、買い物上手』と載るくらい、私が演じた貞子に対する熱狂があった」と役柄に対する観客の愛を肌で感じるように。さらに「ジョビジョバのマギーさんから『佐伯にホラーは横綱相撲だよ』と言われたことがあって、その時に『だったらいい相撲を取ってやる!』と嬉しくなりました」と表現者としての自信も取り戻した。
今では2人の子供も10代になり、私生活でも余裕が生まれた。昨年には女優デビュー20周年を迎えた。「今はまさに“糸の切れた凧”状態。内容のいいホラー作品のお話が来たら、楽しんでやれるはず」と吹っ切れた表情で「これだけの長い年月、女優を続けられたことが嬉しい。映画でデビューしたので、どこか映画に育てられた部分もあって、ここ数年はもっともっと色々な役柄で映画に出演したいという気持ちが強くなってきた」と21年目を貪欲に走る構え。
今後の抱負として「コメディをやってみたい」と口にする佐伯だが「実際にあった事件モノもいいですね。実際の事件を調べる事も好きだし、裁判員にも選ばれたい。生きていれば人間色々な事があるという事をここ数年で学んだし、そういった人間的な深みを役者として出していければ」とシリアスな人間ドラマにも自信を覗かせる。だからこそ『八つ墓村』にも一言ある。「残酷な描写もあって怖いけれど、子供時代にはわからなかった人間の業や女の執念深さも読み取ることが出来て、新たな発見が沢山ありました」とブルーレイ化を大歓迎している。