社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

15日午前11時15分ごろ、大阪府豊中市の服部緑地内の新宮池で、「男の子のような人が見える」と散歩中の男性から大阪府警に通報があった。府警豊中南署によると、男児は既に亡くなっており、現場近くの児童施設で先月28日から行方不明になっていた疋田逞大(ひきた・ていた)君(6)と確認された。目立った外傷はないという。豊中南署は詳しい経緯を調べている。

アーセナルは、14日に行われたプレミアリーグ第29節でウェストハムに3-0と勝利し、2位マンチェスター・シティとの勝ち点差を1にまで縮めた。
アーセナルは試合全体でボールを支配すると、前半アディショナルタイムに華麗なパスワークから最後はFWオリビエ・ジルーが豪快にネットを揺らし先制。同選手はリーグ戦4試合連続のゴールを記録した。後半にもMFアーロン・ラムジーとMFマテュー・フラミニの得点で相手を圧倒し、リーグ戦5連勝を飾っている。
英紙『デイリー・エクスプレス』でアーセン・ヴェンゲル監督は「ジルーのゴールはファンタスティックだったね。我々が好む得点パターンだった。彼はこの試合で最も輝いた選手の一人だったが、チームが機能していることで成り立っている。選手は互いに理解を深め、より効率的になってきている」と勝利を喜んだ。
アーセナルは、17日に行われる欧州チャンピオンズリーグ・ラウンド16でモナコと再戦する。ホームで迎えた1stレグでは1-3の敗戦を喫したものの、指揮官は逆転でのベスト8進出を見据えている。
「もし信心を失えば選択肢はないだろう。我々は自分たちの力を信じなければならない。ウェストハム戦では良い試合ができた。これからはモナコ戦に向けて正しい準備をする。重大なチャレンジだということは理解しているが、勝つチャンスがある限りそこに全てを捧げるつもりだ」
アーセナルはモナコ戦の後、アウェイでニューカッスルと対戦する。

教え子の女子大学院生の首を絞め殺害したとして、福井県勝山市長山町2丁目、福井大学大学院特命准教授前園泰徳容疑者(42)が逮捕された事件で、勝山署と県警捜査1課などの合同捜査本部は15日、殺人の疑いで同…[記事全文]

アーセナルFWアレクシス・サンチェスが声明で、元恋人との性行為を友人に盗撮させていたとの噂を否定した。
元五輪体操選手のバレンティーナ・ロスさんは、『デイリー・スター』のインタビューで、アレクシスが「完全に敬意を欠いた」と主張した。1年間で「8回か9回」に及んだ行為の一つを友人に盗撮させたという。
ロスさんは「アレクシスは自分が愛し合っている女性を映像に収めることを面白いと思っているかもしれない。でも、自分の母親や姉妹が同じことをされたら激怒するはずよ」と述べた。
だが、26歳のサンチェスは13日に英語とスペイン語で声明を出し、完全否定している。
「最近、サンチャゴの自宅で起きたとされることについていろいろと言われている」。
「その話は誤ったものだ」。
「これまでの人生で、女性や誰かに対して敬意を欠いたことはない。僕のプロとしてのキャリアと、話をでっち上げた女性のそれを考えて結論を出してほしい」。
「この件について言及するのは今回だけだ」。
そのサンチェスは『イブニング・スタンダード』で、イングランドの生活に「うまく馴染んでいる」とも述べている。
「ただ、学び続けなければいけない。全般的なイングランドサッカー、そして特にアーセナルやチームメートたちに関する知識を広げたいんだ。全体として、僕はこのリーグが好きなんだよ」。
「結局のところ、フットボールはこの国で生み出されたわけだよね? 僕はフットボールが生み出された場所で生活しているんだ。本当にうれしく思っているよ」。
(※)本記事はインデペンデント紙との独占契約により、Football.Blueが日本での配信を行っています。
![]()
マンガボックスで連載中のマンガ「境界のないセカイ」が現在掲載中の15話をもって突如終了することになったと作者の幾夜大黒堂さんが自身のブログやTwitterで報告している。
DeNAが2013年12月4日から配信しているiOS・Android用マンガ雑誌アプリ「マンガボックス」で連載している作品で、講談社から単行本化も発表されていた。ブログによると、連載中止は単行本の発売中止によるもので、その理由は作中にある“表現上の問題”とのこと。
「境界のないセカイ」は“好きな相手が同性だったら?”をテーマに描く、笑いと哀しみの狭間で真実の愛を問うラブコメディー。作者が編集者経由で聞いた話として、作中の男女の性にもとづく役割を強調している部分で、「男は男らしく女は女らしくするべき」というメッセージが断定的に読み取れ、「これに対して起こるかもしれない性的マイノリティの個人・団体からのクレームを回避したい」とのことで単行本化が中止となったという。
作者は今後の展開で主人公が「すこしづつ疑問を抱いていき、最終的には多様な生き方に寛容な考えを持たせていくつもり」で、問題となった描写についても「背景世界の説明の一部であり、主人公の変化を描く過程の一部」だったと、いずれは作中で否定していくつもりだったと明かしている。
単行本化の段階で、表現上の問題があると講談社側から指摘されたことで問題箇所の修正を含めて交渉したものの、マンガボックスとしても収益をあげられる見込みがなくなったため連載終了となったと説明している。「問題となると分かっているのであれば、打ち合わせの中で回避することもできた」と、出版社と編集担当、作者の3者の連携が取れていなかったと悔しさをにじませている。
問題となった描写については修正案のプロットがあり、連載の移籍ができないかを他出版社に打診中とのこと。
作者は出版社のリスク回避の立場を理解しつつも、講談社の判断は「守りに入りすぎている」とも。昨今の性的マイノリティにかかわる言説が過激になっていると感じており、出版社が萎縮することにも同情しており、こうした空気が今回の判断に至った一因なのではないかと作者は推測している。現在のところ講談社およびマンガボックス側からのアナウンスはない。