社会そのほか速
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人気グループ「SMAP」の草なぎ剛さんがこのほど、主演ドラマ「銭の戦争」(関西テレビ・フジテレビ系)のクランクアップを迎えた。「こんなにもひとつの役を通していろんな感情が芽生えたのは初めてでした」と振り返った草なぎさんは、目に涙を溜めながら「いい作品といい役にめぐり合えてすごく勉強になりましたし、ドラマってたくさんの可能性を秘めているんだということを改めて実感できた作品でした」とコメントした。
ドラマは金に翻弄された男の人生を描いたパク・イングォンさんの同名マンガが原作。草なぎさん演じるエリート証券マンの白石富生が、ある日突然、金も職も婚約者も全て失って借金まみれになり、家族や自分を苦しめた金貸し業に自らも足を踏み入れ、復讐(ふくしゅう)に燃えながらはい上がっていく姿を描いた。
ヒロインの未央役を務めた元AKB48の大島優子さんも「とてもいい現場で、現場に来るのがとってもとっても好きでした。なにより笑顔が多い現場だったので、リラックスして挑むことができました」とあいさつ。「(AKB48)卒業後初のドラマがこの作品で本当に良かった」と振り返った。
また、富生の婚約者だった梢役の木村文乃さんは「最後の最後まですっごく楽しい撮影でした! 草なぎさんやジュディ(・オング)さんたちに支えられて、時々かまってもくださって、ありがとうございます」と感謝し、草なぎさんとハグを交わした。「銭の戦争」最終回は17日午後10時から15分拡大して放送される。

ブンデスリーガ第25節が14日に行われ、ブレーメンとバイエルンが対戦した。
アウェーのバイエルンは、11日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのシャフタール戦で負傷したフランク・リベリーとアリエン・ロッベンが欠場。また、シャビ・アロンソが出場停止で不在となった他、マヌエル・ノイアーが休養により欠場し、ペペ・レイナがゴールを守った。
主力を欠いたバイエルンだったが、徐々にペースを握ると、24分にトーマス・ミュラーのゴールで先制。さらに45分、ゴールほぼ正面の位置から、ダヴィド・アラバが直接FKを決めてリードを広げた。
後半に入っても攻撃の手を緩めないバイエルンは76分、ディフェンスラインの裏に抜け出したミュラーのアシストからロベルト・レヴァンドフスキがチームの3点目を奪取。試合終了間際にも、再びレヴァンドフスキがゴールを挙げてブレーメンを突き放した。
試合はこのまま終了。バイエルンが4-0で勝利し、リーグ戦6連勝を収めている。
【スコア】
ブレーメン 0-4 バイエルン
【得点者】
0-1 24分 トーマス・ミュラー(バイエルン)
0-2 45分 ダヴィド・アラバ(バイエルン)
0-3 76分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
0-4 90+1分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)

2戦連発で再び量産体勢に…岡崎「去年の記録を抜きたい」
[3.14 ブンデスリーガ第25節 アウクスブルク0-2マインツ]
ブンデスリーガは14日、第25節2日目を行い、FW岡崎慎司の所属するマインツは敵地でアウクスブルクと対戦し、2-0で勝った。岡崎は前半32分に2戦連発となる先制点。今季通算10ゴール目を挙げ、2シーズン連続で2ケタに乗せたエースがクラブの公式Facebookページでコメントしている。
「ゴールが自分にとって一番重要であることに変わりはないけど、今までのプレーも悪くないと思っていて、そこにゴールが加わってきている。それはとても良いことだと思う」
前節のボルシアMG戦(2-2)で10試合ぶりのゴールを決め、続けざまの2試合連続ゴール。再び量産体勢に入った岡崎は、今季の残り9試合で最低でも6ゴールを上積みしたい考えだ。
昨季はシーズン15ゴールを記録し、MF香川真司の持っていた欧州主要1部リーグでの日本人最多得点記録を塗り替え、マインツのクラブ記録にも並んだ。「個人的には、去年の記録を抜きたいと思っているし、チームとしても(自分のゴールが)あと6点くらい必要だと思う。毎試合得点する気持ちでいきたい」。昨季を上回るシーズン16ゴール以上を自分自身の“ノルマ”に掲げた。
▼関連リンク
欧州組完全ガイド
ブンデスリーガ2014-15特集

ケーブルチャンネルOCNドラマ「失踪ノワールM」がレベルの高い特殊扮装と台本の完成度で期待を高めている。
今月28日に韓国で初回放送を控えている「失踪ノワールM」には、死体役のダミー人形が登場する。ダミー人形は捜査もので主演及び助演俳優並みに登場する死体の模型で、今回制作されたダミー人形は実際の人間にそっくりであり、ぞっとさせる。
これについて「失踪ノワールM」側は「このダミー人形は成人男性を表現した模型で、重さは25kgあり、ドラマのストーリーの展開上、注射の針がスムーズに入るようにシリコンと柔軟剤を混ぜて制作された。また、身体が枯れたようにするため、造形作業を経て肉体を削った。特にこのダミー人形は短い体毛や足の裏の皺まで表現し、制作だけで1ヶ月以上かかった。制作費も1000万ウォン(約108万円)だ」と説明した。
このダミー人形は映画「王になった男」で美術賞を受賞したオ・フンソク美術監督と「シークレット・ミッション」「タチャ-神の手-」「サニー 永遠の仲間たち」など、特殊扮装で有名なユン・ファンジク室長が意気投合して誕生した。オ・フンソク美術監督は「捜査ものというドラマの特性上、繊細さとリアリティが重要だ。1ヶ月間力を入れた結果、満足できるようなダミー人形が誕生した。ストーリーの展開に緊張感を与える重要な役割を果たすはずだ」と伝えた。
「失踪ノワールM」は28日夜11時に韓国でスタートする。

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、15日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~10:55)に出演し、タレント・タモリとのエピソードを明かした。
この日、ゲストのイラストレーター・みうらじゅんがタモリと共演したCMの撮影現場を振り返ると、松本は「詳しくはあまり言えないんですけど、今年は結構会っているんですよ」。これに司会の東野幸治が「あっ! 俺、聞いた!」と反応すると、松本は「何で? 福岡?」とそのエピソードを語り始めた。
福岡にある「おいしいうなぎ屋」に「タモリさんがよく来るらしい」という噂を聞いていた松本。「タモリさんがおいしいというのであれば」と実際にその店を訪ねると、そこには噂通りタモリ本人が来店していたという。
松本は「こんなことあんねや!」と驚きを伝え、「周りがお仕事(関係)の人じゃなかった。わりと身内の方というか」と当時の状況を説明。「一応軽くあいさつさせていただいて」と思い返し、「そのほかも今年に入ってから、ちょこちょこ『なんでここでタモリさんと』みたいなことがあって。なんかちょっと不思議な感じ」と語った。