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カナダはトロント在住の広告ディレクターScott Parkさんが作ったイラストポスターがこれ。これが何だかピンときました? このポスターに描かれているのはすべて、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズに登場した乗り物です。スケボーもホバーボードもデロリアンも、Pt. IIIの馬まではいってます。作品タイトルも気が利いており、「88MPH」。
Parkさんの作品は他にもこんなのが。

これらのポスターは、彼のTumblrやグラフィック本でも見ることができ、ポスターはこちらから購入可能。
source: Scott Park
Jesus Diaz – Gizmodo SPLOID[原文]
(そうこ)
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サンワサプライは、高性能TOGレーザーセンサを搭載し、不透明なガラス面などでも操作できるワイヤレスレーザーマウス「400-MA062シリーズ」をサンワダイレクト(本店・楽天市場店・Yahoo! ショッピング店・ポンパレモール店・DeNAショッピング・auショッピングモール店・Amazonマーケットプレイス店)限定で発売した。税別価格は4611円。
マウスセンサのなかで最高性能のTOGレーザーセンサを搭載する8ボタンワイヤレスマウス。マウスパッドを使わずに、不透明なガラス面や白色デスクなどの上で操作できる。ワイヤレス方式は2.4GHzで、通信範囲は木製机(非磁性体)が半径約10m、スチール机(磁性体)が半径約2m。膝の上やソファの肘置きなど、さまざまな場所で使える。
カウント数は800/1600/2400の3段階で、好みのカーソル速度に切り替えることが可能。ポインタを動かさずに手元でネットの閲覧操作ができる「戻る・進むボタン」や、ボタンを押しながらスクロール操作をすることで拡大・縮小できる「ズームボタン」、Windows8のスタート画面をワンクリックで表示できる「Windows ボタン」を搭載する。
電源は、単三乾電池×2本。電池残量を表示するLEDを搭載する。また、電源オン/オフスイッチを備え、未使用時の電池消耗を抑えることが可能。サイズは、幅約82×奥行き125×高さ44mmで、電池を含まない重さは約92.6g。大型サイズのエルゴノミクスデザインを採用し、自然な形で手を添えて使える。カラーは、ブラックとレッド。レシーバーサイズは、幅約15×奥行き19×高さ6mm、重さは約2g。超小型で、PCに装着しても邪魔にならない。

季節の移ろいをテーマに旬の花を提供する移動式花屋「HANASÉKKI(花節季)」がデビューした。高島屋のセレクトショップ「スタイル&エディット(STYLE & EDIT)」に出店するポップアップストアを皮切りに、全国展開を予定している。
旬の花を提供する移動式花屋の拡大画像を見る
「HANASÉKKI」は、中目黒にあるアトリエを兼ねた花屋「ex. 」を手掛けるBOTANICがプロデュースし、企画構成や什器設計は有名アーティストの企画展などを数多く手掛けてきた村山圭率いる「ファミリー(PHAMILY)」が担当。現代において花や植物の重要性が再認識されている一方で、既存のサービスでは十分に顧客ニーズに応えられていないと感じたことから、花屋ではない場所でも花を購入できる販売形態を展開する。商品は、立春や寒露など一年を24等分し季節の節目を示す「二十四節気」に則った旬の花にスポットを当て、春夏秋冬の移り変わりや花の素材そのものを楽しめる店舗を目指す。
主なメニューは、試験管に入れたブーケ「FLOWER DROP」(税込1,620円から)や、花材を大胆に使用したドライブーケ「DRY FLOWER BOUQUET」(税込4,320円から)など。3月17日までの期間は玉川高島屋に初となるポップアップストアを展開し、25日から29日までは横浜高島屋、4月1日から14日までは新宿高島屋に順次出店する。今後は金沢や福岡、高松にも開く予定で、台湾や韓国、シンガポールといった海外出店も計画しているという。
■HANASÉKKI(花節季)

「ゆるい百合」というコンセプトのギャグアニメ『ゆるゆり』。女子中学生たちのゆるーい日常を描いた作品で、中学生レベルのキャッキャウフフが繰り広げられています。そんな中、ひとりだけ少し「大人」な百合関係を匂わせてくれるのが、中学3年生で生徒会長の「松本りせ」です。今回はそんな「松本りせ」の魅力について紹介してみたいと思います。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■インビジブルガール
主人公(おそらく)の赤座あかりが“影が薄い”と言われながらも、それなりに話にからんでくるのに対し、生徒会長りせの影の薄さは全く比較になりません。りせは、生徒会長という役職ゆえに、放課後は常に生徒会室で仕事にいそしんでいます。その全身が画面に現れたのはアニメ1期の9話・・・。
実は、初登場は1期の4話で、生徒会とごらく部が一緒に海で遊んだ時に、妄想で鼻血を出した千歳にティッシュを差しだす彼女の手が映ったり、上空からの絵で海に走っていくメンバーたちの一番右端に一瞬だけ映ったりしています。もっと言うと、2話の時点で櫻子が向日葵に見せた生徒会メンバーの写真の中央に写っていたのですが、りせの顔の上にだけ光の帯がかかっていて見えていませんでした。
生徒会メンバーは、当然りせの存在をわかっていましたが、京子たちはずっと生徒会室にいたことも、海でいっしょに遊んでいたことすらも気づいていません。京子たちが、訪れた生徒会室で初めてりせの存在に気付いた時に、たまたま怪談をしていたことから、りせのことを幽霊だと勘違いしてしまう始末・・・。
■小声!
りせは原作では「・・・」というセリフ(?)しかありません。アニメではそれが異常な小声でしゃべっているという演出になりました。りせのCVは後藤(弱)こと後藤沙緒里さん。しかし、通常の音量では後藤さんの声はまったく聞こえません・・・。ところが、音量をものすごく上げると、ちゃんとしゃべっているのが聞こえるのです。なぜかただ一人だけ、そんなりせの小声をちゃんと聞く事ができるのが理科教師の西垣先生。りせと普通に会話が成り立ち、りせの声が聞こえない綾乃たちに、彼女が言ったことを伝えてあげたりしています。
■イケナイ関係
そんなりせと西垣先生、実は「イケナイ関係」なのです。そう、西垣先生がやらかす“常に爆発が伴う実験”や“体に変調をきたす薬の試験”に付き合わされる関係です。…

福井―東京間では北陸新幹線と東海道新幹線のどちらが便利か――。
金沢と米原それぞれを経由する二つのルートについて、所要時間や料金などを比較した。
米原経由で特急「しらさぎ」と東海道新幹線の「ひかり」を使う場合の所要時間は、東京行きはほぼ同じだが、福井行きは13分短い。通常期の片道料金(指定席利用)は1390円安く、さらに往復割引切符(2万5590円)も用意されているため、料金面では東海道ルートが有利といえる。
福井駅の始発は、金沢経由で「ダイナスター」などと北陸新幹線の「かがやき」を乗り継ぐ方が、発車が12分遅く、到着は8分早い。一方、最終列車は東海道ルートの出発が9分早いものの、福井には18分早く着く。ただし、「のぞみ」(料金は210円増)を使えば、東京発が「かがやき」より8分遅くなる。
特急と新幹線の接続に関しては、金沢駅では待ち時間が40分~1時間程度かかることもあるのに対し、米原駅では十数分間というダイヤが多い。