社会そのほか速
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[ベルン 14日 ロイター] – サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガは14日、各地で試合を行い、香川真司の所属するドルトムントは大迫勇也所属のケルンと0─0で引き分けた。香川は先発し、後半16分までプレー。大迫は後半に途中出場した。
岡崎慎司がプレイするマインツはアウクスブルクを2─0で下した。フル出場した岡崎は今季10点目をマーク。2シーズン連続の2桁得点とした。
原口元気と細貝萌所属のヘルタは内田篤人のシャルケと2─2のドロー。原口は後半24分に途中出場し、リーグ戦初得点を記録した。内田はベンチ入りしたが、出場せず。細貝はベンチを外れた。
長谷部誠と乾貴士のプレイするアイントラハト・フランクフルトはパーダーボルンに4─0で勝利。長谷部と乾はともにフル出場を果たした。
首位バイエルン・ミュンヘンはブレーメンに4─0で圧勝。ロベルト・レバンドフスキが2得点と活躍した。
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◇オープン戦 オリックス8-3広島(2015年3月14日 福山)
シーズン開幕まで2週間を切ったところで、オリックスに暗雲がたれ込めた。14日の広島戦で岸田が左脇腹に違和感を訴え緊急降板した。試合後にチームから離れて帰阪し、15日にも検査を受ける。
突然の出来事だった。8回裏からマウンドに上がったが、投球練習をしていた際に突如、自ら両手で「×」マークをつくりベンチへ。再び戻ってくることはなかった。
「ピリッと来る前にやめたので、たいしたことはないと思う」。試合後、右腕は大事を取ったことを強調する一方で「初めての箇所。検査をしてみないと分からない」と不安も口にした。
森脇監督は「幸い大丈夫。用心には用心でとどめておいてよかった」と戦線離脱を否定した。ただ、長期離脱が決定的となった吉田一も脇腹の故障だけに、症状の程度によっては離脱は避けられない。大事には至らずとも、調整を一時ストップすれば、開幕に間に合うか、微妙な状況になる。
救援陣では、昨年7勝20ホールドを挙げた比嘉が、右肩痛のため本格的なブルペン投球ができず、開幕アウトが決定的。経験豊富な岸田には、その穴を埋める活躍が期待されていただけに、不安が募るアクシデントとなった。
加えて、小谷野も試合前練習中に左手親指の付け根に打球を受け、練習を中止。広島県福山市内の病院でレントゲン検査の結果、打撲と診断された。こちらは大事には至らなかったが、ヒヤリとさせられる場面だった。開幕ダッシュして輝くためにも、これ以上の離脱者は防ぎたい。

【エンスヘーデ(オランダ)共同】サッカーのオランダ1部リーグでトウェンテの宮市亮は14日、2―0で勝ったホームでのズウォレ戦でベンチ外だった。

ミャンマー北東部で続いている少数民族とミャンマー軍との戦闘で、ミャンマー空軍の爆弾が国境を越えて中国側に着弾し、住民13人が死傷しました。中国側は強い懸念を表明し、戦闘機による国境付近の警戒を強化しています。
中国国営の新華社通信などによりますと、ミャンマー北東部で続くミャンマー軍と少数民族コーカン族の武装勢力による戦闘で、13日午後、ミャンマー空軍の戦闘機の爆弾が国境を越えて中国・雲南省に着弾し、中国側の住民4人が死亡、9人が負傷しました。
2月9日からミャンマーの国境地帯で続いている戦闘で、中国側の住民が犠牲となったのは初めてとみられます。
これとは別にもミャンマー軍機が中国領内に侵入した事例が報告されていて、中国軍が戦闘機による警戒を強化するなど、国境付近の緊張が高まっています。
コーカン族が中国系の少数民族であることから、中国側の住民が武装勢力をひそかに支援しているとの情報もあり、今後、中国とミャンマーの関係悪化が懸念されます。(15日06:42)

【ブリュッセルAFP=時事】欧州連合(EU)のモゲリーニ外交安全保障上級代表(外相)は23、24の両日、EU外相として初めてキューバを訪問する。EU当局が14日、明らかにした。