社会そのほか速
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東日本大震災から4年を迎えた3月11日、千葉県船橋市の非公認キャラクターのふなっしーが、自身のツイッターを更新し、追悼メッセージを送った。
「ふなっしーは、番組のロケで南極へ向かっていましたが、地震発生時刻の午後2時46分前にツイッターを更新。『もし、忘れさられるのではと寂しさを感じている人がいたら声を掛けさせて欲しい。頼りにならないかもしれないけど。背中を押させてください。この日を必ず忘れないから安心してください』と、トレードマークの“なっしー”をつけないで真摯につづっています」(スポーツ紙記者)
正体不明のゆるキャラ・ふなっしーだが、特許庁の「ふなっしー」商標登録データベースには出願者としてK氏の名前が記載されている。普段はおちゃらけてばかりのふなっしーだが、“中の人”はイケメンというだけでなく、かなりまじめな人柄だという。
「K氏はふなっしーに入っていない時には、“ふなっしーのマネジャー”を演じています。現場で挨拶に行こうとすると、『それは私にですか? それともふなっしーにですか?』と聞いてくるんです。それで『ふなっしーに』と答えると、『では、後であらためて挨拶させますので』と言って、スッとその場を離れるんです。しばらくして、ふなっしーの姿で現れると例のハイテンションで挨拶してくれました」(広告代理店関係者)
「みんなが一つになったこの日を。みんなの声が東北に届くように。空の上にも届きますように」と被災者を追悼したふなっしー。“中の人”のそんなマジメさが人気が長く続いている秘密なのかもしれない。

常磐線は約60年前、14日に開業した上野東京ラインと同じように、茨城方面から上野駅の先まで直通運転していた。
当時の列車の写真ネガが、東京都荒川区役所で見つかった。
写真は1955年7月12日、荒川区の常磐線三河島駅のホームで撮影された。手前の柱には「みかわしま」と書かれた看板が掲げられ、先頭車両には行き先が「有楽町」と表示されている。
JR東日本東京支社によると、常磐線は54~56年の2年間、朝と夕の通勤時間帯だけ上野―有楽町駅間を延長運転していた。
同区は広報用に撮影した過去の写真をデジタル化して、保存する作業を進めている。ネガはその中で見つかった。区の元広報担当で、現在は非常勤職員として作業にあたる宇井克彦さん(70)は「懐かしい写真ばかりで、1枚ずつ丁寧に見ていたら気付いた。常磐線が有楽町駅まで走っていたとは知らなかった」と驚いていた。

「かなりプロモーションに力を入れた作品なので、これだけ閑古鳥が鳴いていると配給元の東映だけでなく、監督以下、関係者が全員頭を抱えてしまいますよね。劇場での巻き返しは厳しいでしょうから、DVDでどれだけペイできるかの算段を始めたそうですよ」(芸能事務所関係者)
高良健吾主演で天童荒太の直木賞受賞作品を映画化した映画『悼む人』が、大コケしてしまった。
公開2日間の興収ランキングでは初登場で8位に登場するも、184スクリーンの公開で興収は約6,000万円だった。
「これだけの公開スクリーン数で興収6,000万円というのは、大惨敗といってもいいでしょう。同じ週に10位に初登場した関ジャニ∞の渋谷すばるの初主演映画『味園ユニバース』は、65スクリーンの公開で興収はほぼ同じでしたから、いかに『悼む人』に人が入っていないかがわかります。実際、翌週のランキングではトップ10から外れました」(映画ライター)
『悼む人』は、原作者の天童氏もイベントに出席したり、女優の石田ゆり子が主人公の高良健吾、殺害した夫役の井浦新を相手にした濡れ場を披露するという“煽り”を入れたものの、結果的にすべて期待外れに終わった。
「それらを差し引いても、やはり主演である高良クンの知名度不足が原因じゃないかという声も上がっていますよ。今は大河ドラマ『花燃ゆ』に出演していますが、事務所の方針で、ほとんど民放のドラマに出演せずCMも少ないので、知名度の浸透でいうと主演としては厳しいかもしれませんね」(映画関係者)
その“知名度”に関しては、高良本人も悩んでいるという。
「彼自身も、露出に関しては俳優仲間の小栗旬クンなんかに『どうやったら面白い話ができるか』とか『舞台挨拶で何を話したら記事になるか』なんかを真剣に相談しているようです。みんな真面目な高良クンのことをわかっているので『健吾はそのままでいいんだよ』とか言ってたようですが、それがまた真面目な高良クンのことですから、いろいろと考えてしまうのかもしれませんね。このままだと興収も3億に届かないくらいの結果になりそうですが、これを糧に、さらにいい役者になってもらいたいですね」(同)
まずは、民放ドラマの主演で経験を積んでみては?

お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さんが15日、「ワイドナショー」(フジテレビ系)で視聴率について持論を語った。
この日、ゲスト出演したフリーアナウンサーの小倉智昭さんが、自身がキャスターを務める番組「情報プレゼンター とくダネ!」(同局系)で「視聴率10%を超えたら焼き肉屋で食事会をしている」ことなどが番組内で話題に上った。それを聞いて意見を求められた松本さんは、自身の番組について「視聴率ではないなあ」と気にしないと言い、「ダウンタウンの出ている番組は特別好きな人しか見ない専門店になっている。専門店を貫くしかない。専門店がコンビニを意識したらよう分からんことになる」と持論を述べた。
「ワイドナショー」は、芸能ニュースや時事問題など、さまざまな話題と人物を取り上げる番組で、MCをお笑い芸人の東野幸治さんと同局の三田友梨佳アナウンサーが務め、コメンテーターに松本さんが出演。毎週日曜午前10時から放送している。15日はゲストに小倉さん、みうらじゅんさん、 渡辺真理さんが出演した。2015/3/15 11:05 更新

歌手IU(アイユー)がSBS新バラエティ番組「お父さんをお願い」の主題歌を担当する。
15日、SBSによると、IUは「お父さんをお願い」の主題歌で特有の柔らかい感性と澄んだ歌声を披露し、番組を活気づけ、視聴者の共感を呼ぶ予定だ。
最近レコーディングを行ったIUは「旧正月連休の時に『お父さんをお願い』を見ながら、私も父との関係を振り返ってみるようになった。主題歌のオファーを頂き、喜んで参加することにした」と明かし、「自分の父を思いながらレコーディングに臨んだ」と感想を伝えた。
「お父さんをお願い」は50代の父と20代の娘の疎遠になった父娘関係が回復する様子を描くリアル親子バラエティだ。韓国で旧正月連休に特別番組として放送され、今月21日の午後8時45分からレギュラー番組としてスタートする。