社会そのほか速
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【北京共同】北京で開催されていた中国の第12期全国人民代表大会(全人代=国会)第3回会議は15日、2015年の経済成長率の目標を前年より0・5ポイント低い7・0%に設定した政府活動報告や、前年度実績比10・1%増の国防費を盛り込んだ15年度予算案を採択し、閉幕した。
李克強首相が閉幕後、記者会見。高度成長期から安定成長期へと移行する「新常態(ニューノーマル)」に入ったとする経済政策に関する発言が注目される。
中国は戦後70年の今年を「反ファシズム戦争と抗日戦争(日中戦争)勝利70年」と位置づけており、対日外交に言及するかも焦点だ。

【シドニー共同】大型サイクロン「パム」が直撃し、少なくとも8人の死亡が確認された南太平洋の島国バヌアツに向け、オーストラリアの軍用機が15日、支援物資を載せて出発するなど国際的な支援が始動した。通信網が一部を除き遮断されているため、被害の把握が進まず、人的被害が拡大する恐れがある。
国際援助団体も現地に向かっている。オーストラリアやニュージーランドは同日までに軍の哨戒機を飛ばして被害状況を調査。国連は関係国に衛星写真の提供を求めた。被害が大きいとみられる首都以外の離島の状況も分かっておらず、救助の遅れが懸念される。

狙っている男子や彼氏の前で、つい見栄をはったり、他愛のないウソをついてしまった経験はありませんか? それもこれも彼から好かれたい、ハッピーな恋愛をしたい!という乙女心の表れですが、後でバレると大変なことになる場合も! 定番の家庭的アピールから男性経験など、“恋活女子のウソ”にまつわる読者のエピソードをお届け!
このイラストの4コマ漫画全体を読むにはここをクリック★
合コン中、「実はあなた狙いで来ました」と言われました! 話もはずんで、「これはイケる!」と思ったとき、彼から「今まで何人の男と付き合ってきたの?」というタブーな質問(笑)。私は一見、清純派なので、本当は13人のところを「えー、3人かな…」と答えたら、「ウソだ! オレの友達のうち、少なくとも5人が君と付き合ったと聞いてる」と言われました! 結局、ウソがバレたおかげで、彼とはそれっきり。本当のことを言ってたら、どうなってたのかなぁ~。(のん太)
◆交際人数、恋愛観を“男子の願望”に合わせてしまう
夫と出会うまで、彼氏なし=年齢のアラサーだったのに、恋愛経験がそれなりにあるように振る舞っていました。合コンやデートスポットの話が出たときには、妄想を交えて会話。前の彼氏は? 何人くらい付き合ったの?と聞かれたら、笑いながら「秘密ですー」と流しましたが、ちょっと心苦しかったです。顔が引きつってなかったか心配!(まるも)
“重くない女”をアピールしようとして、「束縛はするのもされるのもイヤだから、彼が女友達と飲みに行っても平気。浮気が発覚したら、怒らずに理由を聞くかな」なんて、理解のある女発言をしてしまいます。ウソではなく、本当にそう思っていますが…。結局、これが原因で、交際しても浮気され、乗り換えられてしまう“都合のいい女”に!(さばのみそに)
◆休日の予定に偽りアリ! オタク趣味は完全に隠し通すべし
趣味を黙っています。本当はジャニーズに、アニメやマンガも大好き! でも、そんな話は一切せずに、相手から聞かれても無難な趣味を答えます。婚活中は、お笑いにもハマっていて、相当ライブに通っていました。デートの誘いがライブと重なったときは別日程に変えてもらい、休日何してるの?と聞かれたときは、マラソンや読書と言ってました。(ふー)
休日の過ごし方を聞かれたときに、「掃除してたら1日過ぎちゃうかな~。ちょっとやり始めると、のめりこんじゃうタイプなの♪」と言っているけど、ウソです! コタツで1日中、ずーっとDSやってます。まさにのめりこむタイプなんで(笑)。(こたつむり)
◆得意料理は肉じゃが!は定番のウソ? つい家庭的アピールが…
趣味は料理で、得意料理は肉じゃが!というのは真っ赤なウソ。市販のだしつゆで煮ているだけですよー。だから誰が作っても同じ味。恋活中にそのウソを見破れるかどうかが、男としての株ですよね。(リザリー)
「料理教室に通っている」と言いつつも、家では家事一切を親任せの友人。本当に“通っている”だけです。反対に、毎日自炊する友人はあえて「料理はしない、キラい」と言っています。女性をコックさん扱いする男性が嫌いだからだそう。(うなぎ)
実家暮らしで家事(特に料理)はできなかったのに、家庭的だと思われていた私。知り合う男性も「料理が得意そう」という前提で、手料理の話を振ってくるので、いつも返事に困っていました。そこであるとき、「私の母はほかの人が台所に立つのを嫌がるから、なかなか料理する機会がなくて。本当は色々作りたいんだけど…」というウソを思いつきました。これなら、たいていの男性は「あ、うちの母親もそう!」と同意してくれ、話題も自然に変わるので、苦しい手料理の話題から逃げられます♪(きらり)
お金のやりくりが上手で、貯蓄が得意とウソをつきました。(ミントメロン)
イラスト/春吉86%
ユルめなテイストの4コマ・ショート漫画を中心としているマンガ家・イラストレーター。B型。猫アレルギー。英検5級。
そのほかの連載マンガや詳細情報などはこちら
CHIKUWABU http://www.chikuwabu.net/
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ドラッグは今や吸うより皆でワイワイやりながら美味しく食べるもの!? そんなアメリカのティーンに、1人の母親が警告を込めて「それで娘は体が不自由になりました。どんな危険な物質が混入しているかわかりません。皆さんも気を付けて」と話し、波紋を広げている。
アメリカ人が大好きなチョコレートケーキ“ブラウニー”。そこに大麻を混ぜ込んであるものを人は “ポット・ブラウニー”と呼び、パーティなどで提供されることも多い。だがニューヨーク・ブルックリンには、そうしたドラッグ入りのブラウニーを食べたせいで身体が不自由になってしまった17歳の少女がいた。
この画像は米メディア『ktla.com』が伝えているその記事のスクリーンショット。彼女は17歳の女子高生ダニエル・ブキャナンさんである。母親のアリソン・ブキャナンさんによれば、ダニエルさんは先月27日午前11時ごろ学校で急に気分が悪くなり、大変な高血圧と心拍数を呈していることから病院に救急搬送された。その前にブラウニーを友達と分けて食べたと話し、ほかに2名の生徒も体調を崩したことから、ニューヨーク市警は彼女らにそのブラウニーを販売したベンジャミン・バネカー高校に通う18歳生徒の身柄を拘束し、事情聴取を行っている。
ダニエルさんの検査ではマリファナの陽性反応が出たため、医師らがマリファナに対するアレルギー体質を疑う中で退院を迎えたダニエルさんであったが、その後も体の数か所が麻痺したままで立って歩くことも飲食もできないことから、今また別の病院に入院中である。そんなダニエルさんについて、現在ちまたで安易に取引される「フェンサイクリジン(PCP)」がブラウニーに混ぜられた可能性が高いと疑っているのは、ニューヨーク大学の精神医学博士リチャード・フランシス氏である。
PCPは、体に起こり得る副作用と幻覚作用が非常に多様だと言われる。日時や場所、名前を答えられなくなり、自分の存在そのものを感じなくなることも。そのため突然全裸になる、訳の分からない独り言や放尿を見せる者も多く、常用により脳、内臓、筋肉などがダメージを負い、精神レベルの低下ばかりか体のけいれんを起こし、やがては昏睡に陥るという。このような物質が「エンジェル・ダスト」、「クリスタル」といった名で日本でも確実にはびこり始めているという事実を、私たちは重く受け止めなくてはならない。
※ 画像はktla.comのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

【モデルプレス】Hey! Say! JUMPの山田涼介が、15日放送のTBS系情報番組「サンデー・ジャポン」(日曜あさ10時)に初出演した。
嵐の櫻井翔、お笑い芸人の有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組「櫻井有吉アブナイ夜会」(木曜よる10時)収録後、スタジオでサンジャポの直撃取材を受けた山田。櫻井から「山田くん、サンジャポ初めて」と促されると、「はじめまして。“テレビで観てる感じ~”と思って、キター!って」と明らかにテンションがアップ。
「みんなテレビで観る人たちでしょ。実際見てどうですか?」(櫻井)と問われると「あの人とか」と、坊主に眼鏡をかけた印象的ないでたちのサンジャポジャーナリストを指し、「予想以上に(頭が)いってるなぁと思って」と茶目っ気たっぷりにコメント。終始興奮した様子で、さわやかな笑顔を振りまいた。
わずか数十秒の出演だったものの、初の直撃にファンも歓喜。Twitterでは「サンジャポ見ててよかった!」 「安定のいけめん」「かわいい」「かっこよすぎた!!」と喜びの声が続々と寄せられた。
(modelpress編集部)